みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」

みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」
応募理由
こんなみどりの授業をしました
木の種類
アナウンサーのコメント
生長の歩み
写真01(集合写真)

日時:2008年 10月8日(水)10時45分から
快晴:快晴
場所:枚方市立 開成小学校
参加者:1年生 117名
進行:桂紗綾アナ、おき太

森林インストラクター:大阪森林インストラクター会

稲山耕史、伊藤啓史、福田淳子、
瀬尾好英、大谷栄徳

写真02

応募者:杉村明慶先生(50周年担当)
応募理由:「創立50周年記念に!」
本校は今年度創立50周年を迎え、式典と50周年祭を企画しています。それに伴い、ぜひ記念樹を植樹したいと思い、応募しました。
植樹された木は未来へのバトンとして、まず1年生が立ち合い世話をし、6年間ともに成長を遂げてから新しい児童に受け継いでいきたいと思います。
本校は戦後、日本で最初のニュータウンとして開拓された香里団地を通学校区としています。
開拓当初植えられた百数十本のケヤキは、今や団地の7〜8階までの高さに
成長し、校区の一大風景となっています。
50周年のこの機会に植樹をし、香里団地のケヤキにおいつきおいこすような
成長と発展の思いを児童とともにたくしたい気持ちです。

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写真(みどりの授業)

今回の子どもたちは1年生117人です。
皆さん1年生らしく好奇心たっぷりで、私たちの話をよく聞いてくれました。
授業はまず、窓の外の木を見てもらい、用意した細い幹に触ってもらいます。木をイメージできたところで、身近にある木を使った物を答えてもらいました。机・家・ピアノなど…。
そして、よく使う「お箸」も、木でできていることをお話し、クラスを代表して4人の子どもにお箸を使ってもらいました。小さな木片をつかんでケースに入れるのですが、みごと全員できました。
次は、木工クラフトです。ボンドを使い大小6種類の木の輪切りを貼って作る「動物の顔の飾り」です。説明通りに一人一人が思い思いの形で完成させました。
今回の授業で、より一層、木に親しんでもらえることを期待しています。(稲山)

写真03(木)

木の種類:ロウバイ 1本
学校からのご希望により、この木に決定しました。
1〜2月の寒い時期に、黄色い花を咲かせます。
小さめですが、とてもいい香りがして、名前のとおり、
ロウ細工で作られた梅のような、透明感のある
かわいい花です。
今回、植樹してくれた1年生と同じくらいの木の高さなので、
卒業まで毎年背比べして、ロウバイに負けないように
大きくなって下さい!(伊藤)

〜植樹にあたって〜 植樹する木は、学校側の希望を伺った上で森林インストラクターと相談し、その土地に合った木を選んでいます。 また、風土に合い、生態系にも負担をかけないように配慮しています。

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桂紗綾アナのコメント
写真04(アナウンサー)

創立50周年の記念にと応募された
枚方市の開成小学校に行ってきました!
子育て支援のサークルで活動していた経験をもとに、新人の私が一年生のみんなの前でおしゃべりをさせていただきました。
みんなが一所懸命話を聞いてくれたので、とても嬉しかったです!
「みどりの授業」では森林インストラクターの方に身近な木のお話をしてもらったり、木工クラフトを作ったりしました。
少しずつ出来上がってくるクラフトを見て、みんな目をきらきらさせていました。
楽しそうなみんなと接して、私もわくわくしました。
最後にロウバイという木を植えました。この木は冬に黄色い小さな花を咲かせるそうです。
とても良い匂いがするんだとか。早くみんなと嗅ぎたいです。
みんなで植えたロウバイはもちろん、身近にある木も大切にしよね〜♪

写真(生長の歩み01)

2008年10月8日(水)

写真(生長の歩み02)

2009年5月9日(土)

写真(生長の歩み03)

2010年1月7日(木)

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