みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」

みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」
応募理由
こんなみどりの授業をしました
木の種類
アナウンサーのコメント
生長の歩み
写真01(集合写真)

日時:2008年 10月16日(木)11時から
快晴:快晴
場所:姫路市 フタバ幼稚園
参加者:全園児 118名
進行:堀友理子アナ、おき太

森林インストラクター:兵庫森林インストラクター会

田中義則、西角豪、村岡義博、杉村寿、太田昌子

写真02

応募者:林比呂美さん(園長)
応募理由:「新園舎完成記念に!」
当園は今年、園舎を新しく建て替えました。
それを祝って記念樹を植えたいと思っていたところ、この取り組みを知りました。
建て替えに伴い、旧園舎の園庭にあった植物は取り除かないといけなくなり、現在の園庭は寂しいものになってしまっています。
そこで、今回植樹する樹木には、記念樹とともに
シンボルツリーにもなってほしいと思っています。
また当園の周囲は工業地帯でもあり、大気汚染も心配されているので、
少しでもそれが解消されればと思います。
子ども達も、自分たちの手で植えることで、全てのものに生命があることを理解し、その樹木が大きく育って行くのを見て、喜びや感動を胸に刻んで行って欲しいと思っています。

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写真(みどりの授業)

まず、太田インストラクターが、小道具で「アヒルの鳴き声」「鳥の鳴き声」を聞かせて園児たちを引きつけ、絵本「もりのてがみ」の読み聞かせをしました。
女の子がリス・トカゲ・小鳥・ウサギなどに手紙を書いてモミの木につるすと、春になったら、そのモミの木の下で、手紙を書いた動物たちと会えるというお話です。
読み聞かせが終わるやいなや、太田さんがポケットからドングリを背負ったリスのぬいぐるみを取り出し「リスさんが、おみやげにドングリを持ってきてくれました」と話しかけ、その声を合図にドングリ(クヌギ、アベマキ、マテバシイ)の入ったカゴを持った他のインストラクターたちが登場して、園児たちと「ドングリゴマ」作りをしました。
ドングリに穴を開けるのはインストラクターが行い、園児たちは穴に爪楊枝を突き刺したり、マジックペンでコマに色を塗ったりしました。
園児たちは、最初なかなかコマが回りませんでしたが、コツを教えるとコマは回りだし、大変喜び、楽しそうにコマを回して遊んでいました。
植樹後には、私の草笛で「どんぐりころころ」を合唱しました。(田中)

写真03(木)

木の種類:ドイツトウヒ 1本
姫路のフタバ幼稚園は園内に1本の木もなく
シンボルツリーとしての木を植えようということで
クリスマスツリーとしても使えるドイツトウヒを植えました。
正しくはヨーロッパトウヒといい日本には明治中期に
渡来しました。
現地では高さ70メートル直径2メートルにもなります。
本来のクリスマスツリーとは、この木のことです。
鳩時計のおもりは、この木の球果をかたどったものです。
北海道札幌郊外の鉄道林として使われているように、
寒冷地を好みますが、北海道から九州まで植栽可能です。
湿気を好むので水遣りを欠かさないでくださいね。(杉村)

〜植樹にあたって〜 植樹する木は、学校側の希望を伺った上で森林インストラクターと相談し、その土地に合った木を選んでいます。 また、風土に合い、生態系にも負担をかけないように配慮しています。

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堀友理子アナのコメント
写真04(アナウンサー)

今回は姫路市にあるフタバ幼稚園に行ってきました。
可愛らしい制服を着た元気いっぱいに挨拶をしてくれる子ども達と、
紙芝居を見たり、どんぐりで駒を作ったりして遊びました☆
フタバ幼稚園はとってもきれい!そう、ここは校舎を改装工事したばかりなんです。きれいになったのは嬉しいけれど、改装前まであった木々が全てなくなってしまったのです。
そこで今回植えたのは「ドイツトウヒ」。ヨーロッパではクリスマスツリーとして身近に使われている木なんです。
今回はおき太くんもサンタクロースの格好をして登場!みんな大興奮!
「ドイツトウヒ」はとってもしっかりした立派な木!
12月になったらみんなで飾りつけをして欲しいですね♪
スゴク可愛いクリスマスツリーになるんじゃないでしょうか?
元気に育てば20m以上になるという事。
みんな、大切に育ててね!

写真(生長の歩み01)

2008年10月16日(木)

写真(生長の歩み02)

2008年12月15日(月)

写真(生長の歩み03)

2010年6月11日(金)

写真(生長の歩み04)

2011年6月6日(月)

写真(生長の歩み05)
写真(生長の歩み06)
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