みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」

みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」
応募理由
こんなみどりの授業をしました
木の種類
アナウンサーのコメント
生長の歩み
写真01(集合写真)

日時:2010年11月16日(火)
天気:晴れ
場所:大阪市立 敷津小学校
参加者:児童 77名
進行:角野 友紀アナ、おき太

森林インストラクター:大阪森林インストラクター会

林浩三、日野國明、小松慎太郎、阿部亜弥、
内田千穂、草野美代子、笘智子、伊藤啓史、金子譲

写真02

応募者:保護者
応募理由:  テレビを拝見させて頂き、朝日放送さんはすごく良い取り組みをしていると思いました。
私の子どもの学校は創立136年という伝統ある学校ですが、全校生徒わずか86名の少人数です。
そこで何かをみんなでできればと思い、このはがきを出しました。

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写真(みどりの授業)

 敷津小学校は都会の中の小学校だけれども、校庭や、地域の方と一緒に管理しているビオトープに、いろいろな種類の樹木がありました。
そこで今回は樹木とその周辺の観察を通して、「みどり」の大切さはもちろん、そこにいろいろな生き物も関わって生きていることも発見できて、自然が大好きになってくれたらなぁ、と「みどりの授業」を企画しました。
 当日は、7班に分かれて、1班1種類の樹木(計7種類)の木とその周辺を森林インストラクターと一緒に観察しました。ひとつの班は1年生から6年生がメンバーになっていますが、普段から低学年と高学年が協力しあって、いろいろな活動しているとのことで、みんなで樹木を観察するときも、さすが、観察・記録・標本採取と、チームワークもばっちりでした。
 観察した後は、葉や実の標本、木のまわりで発見した物などを、班ごとに1枚の観察記録シートに貼り付けてまとめ、発表しました。
どの班も、葉っぱの形や表面の手触り(ザラザラ・ツルツル)など、木の特徴をよく観察していました。また木のまわりで抜け殻やキノコなどを見つけた班もありました。
 今日、観察した木をこれからも見守って、いろいろな発見をして、自然を大好きになってくれたらとても嬉しいです。(林)

写真03(木)

木の種類:ウツギ 1本
 「ウツギ」を漢字で書くと「空木」となります。
枝がちくわのように中空になることからこの名がついたといわれています。
別名「卯の花」とも呼ばれています。
植樹場所はいい雰囲気のビオトープでした。
そこに白い花の咲く低木がほしいということで、「ウツギ」に決定しました。
「ウツギ」と名のつく木は他にも何種類かあります。
じつは、ここのビオトープにも科目は違いますが「タニウツギ」 という木がありました。
気づいていたでしょうか?この「タニウツギ」も春に花を咲かせるのですが、驚いたことに今日ピンクの花が咲いているのをみつけました。春とまちがえたのかな…?
みんなも探してみて、「ウツギ」 と比べてみるとおもしろいですよ。(伊藤)

〜植樹にあたって〜 植樹する木は、学校側の希望を伺った上で森林インストラクターと相談し、その土地に合った木を選んでいます。 また、風土に合い、生態系にも負担をかけないように配慮しています。

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角野 友紀アナのコメント
写真04(アナウンサー)

 私にとって初めての「みんなの木」、気持ちの良い小春日和の中、お邪魔したのは大阪市立敷津小学校です!
 全校生徒が80名と少人数の為、1年生から6年生混合の7つのグループに分かれて森林インストラクターのみなさんと校庭の樹木の観察をしました!!
それぞれのグループの代表が、みんなの前で観察結果を報告。観察中に集めた、落ち葉や樹皮を貼った用紙を見せてまわる姿、とっても楽しそうでした!
 今回ビオトープの真ん中に植えたのは「ウツギ」。枝がストローのように空洞になっているため「空木」と書くそうです。
6年生7人がスコップを持ち、力を合わせて植えてくれた空木。来春には、真っ白な卯の花を咲かせ、大人の男性の背丈(170センチくらい?)にまでなるそうです!
 その時には中学生になっている6年生の子達も「絶対に見に来る!」と言ってくれました。
「ウツギ」や校庭の木々の観察を通じて、「もっともっと自然が身近に感じ、自然を大事にしていこうと思った!」と話す生徒の顔に、笑顔をもらいました!!(角野友紀)
 

写真(生長の歩み01)

2010年11月16日(火)

写真(生長の歩み02)
写真(生長の歩み03)
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