みんなの木

みんなの木
写真01(集合写真)
日時 2013年3月10日(日)9時30分から
天候 晴れのち嵐(残念ながら途中で中止)
場所 万博記念公園(お祭り広場・自然文化園)
参加者
スタンプラリー   約600名
丸太切り体験   約200名
ヒノキ遊び   約40名
進行 平岩康佑アナ、おき太
森林インストラクター 大阪森林インストラクター会

阿部 亜弥、石川 恒夫、乾 慎一、犬塚 享司
上野 勝也、香月 利明、加藤 二郎、金子 譲
川崎 眞弘、草野 美代子、黒田 治平、小出 宏
櫻井 清美、汐崎 智、品野 恵実子、柴垣 宗範
菅沼 洋、武田 敏文、谷口 敏雄、谷本 五郎
鶴見 暁子、笘 智子、永井 博記、中川 勝弘
中瀬 重幸、二藤 望、林 浩三、原 靖浩、原 未邦
平田 有加、古家 春江、松井 一江、松本 紗奈子
森 和雄

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「イベント前日準備の風景から」
前日準備に参加しました。平日の夜に何度も打ち合わせをしたり、休日には材料の木を切りに行ったりと、その一つひとつから「多くの子ども達に森林を身近に感じてほしい」との熱い想いを感じ、私にとっても充実した準備日となりました。スタンプラリーの表示を樹木に設置しながら、万博公園の樹木の種類の豊かさに驚かされ、都会であっても、ふと心を留めれば、自然が多くを語ってくれることに気付かされました。(平田有加)

「自然文化園〜スタンプラリーの現場から−1」
前日までのポカポカ陽気が一変し、午後からは真冬並みの風と寒気を伴う雨。それでも、スタンプラリーに参加された老若男女、数多の笑顔に接することができました。「樹木の気根」をしっかりと観察し、見事正解を力説した中学生くん、スズカケノキの枯れ枝のてっぺんに留まる「シメ」を懸命に見つけようとした女の子など・・。笑顔は、自然と触れ合って、そこからいろんなコト・モノを発見した時の楽しさや喜びから生まれています。「観察・発見・伝える・楽しむ」、文字通り森林インストラクターとしての原点に立つ1日となったようです。(二藤望)

「自然文化園〜スタンプラリーの現場から−2」
天気予報は昼から雨。そんな心配をよそに、スタンプラリーの紙をヒラヒラさせながら歩く人々がどんどんと現れ始めました。道案内をしたり、スタンプを押したり、風で飛びそうなポイントのテーブルを押さえたり・・、そうこうしているうちに心配していた雨が降り出しました。そんな状態の中、リタイアせず雨の中を歩き続け、ポイントにスタンプをもらいに来た方々がいらっしゃいました。その根気?または豪華商品への執念?いいえ、今日を楽しもう、という気持ちの強さに、たくさん刺激を受けた1日でした。(松本紗奈子)

「お祭り広場〜ヒノキの遊びコーナーから」
子ども達の「遊び場」作りを担当しました。ヒノキの枝葉、原木、輪切り材、製材所端材を置いた広場で、自由な発想で子ども達が遊べるようにしました。自分の背よりも高く、輪切り材や端材を積み重ね、満面の笑顔を見せる幼い子どもや、枝葉などで作った秘密基地で「ままごと」をしている子どももいました。特に驚いたのは、原木の輪切り材で、フットサルを始めたことです。やっぱり子どもは遊びの天才ですね。どんどん遊びを創っていくその笑顔をみると、自分自身も癒され、とても嬉しくなりました。(林浩三)

「お祭り広場〜丸太切りコーナーから」
丸太切りは、直径10cm位のヒノキなどの丸太を輪切りにする単純なコーナー。しかし、ノコギリを使うのが初体験のためか、人気のある種目です。太い丸太に挑戦しても途中で投げ出す子はいません。私も森で樹木を倒す瞬間は感動を覚えますので、解るような気がします。切り落とした木片の重さを各自が申告し、ピタリ当てた子には記念品が・・。祖父母に連れられた低学年の子が多く、年輪を数えたり、ヒノキの皮を剥いだり、匂いをかいだり、ドリルで穴を空けてペン立のお土産にするなど、大忙しでした。天候の急変とともに中止になったのがとても心残りでした。(香月利明)

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古川昌希アナのコメント
写真04(アナウンサー)

「自然の中に入り込んでいく感覚!!」
"ABCネイチャーパーク みんなの木"を体験してきました!係りの人から地図を貰い、その地図に沿って万博記念公園内にある各ポイントのスタンプを集めていきます。地図を頼りに森の中を探検していく感覚は新鮮で、小さい頃にやっていた冒険ごっこのような楽しさがありました!
そして、ネイチャーパークが想像以上に広いことに驚きました。スタート付近にある薄いピンクや白の梅が咲き誇る梅林を始め、大小さまざまな大きさの池、空まで木々に覆われるようなうっそうと茂った森、空中散歩に、大きな滝まで!!などなど、歩いているだけでも多彩な風景に出合え、あっという間の自然探検になりました。
鳥のさえずりだけが聞こえる、360度木に囲まれた場所で目を閉じると、普段の疲れを忘れ本当に安らかな気持ちになれますよ。
今回はたくさんのお子さん連れのご家族に参加いただきましたが、都会の喧騒に疲れた若者や、仕事に追われっぱなしのサラリーマンの方々にもおすすめです!

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