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2009年4月21日(火)放送
テーマ”料理の第一歩”
中華風えび天
エビは曲がらぬように、腹に切り込みを入れ背を押さえる。衣の水は半量で粘りを、残りで固さを調整する。
作り方
エビは尾を残して殻をむき、背ワタを取って塩、カタクリ粉をしてもみ、水で洗って水気を取る。
エビの腹側に包丁で切り込みを4〜5ヶ所入れて背を押さえ、尾の先を切って水分を出す。エビの下味Aの塩、コショウ、酒、溶き卵を混ぜ、カタクリ粉を加えて下味をつける。
ボウルに衣Bの小麦粉、カタクリ粉、ベーキングパウダーをふるい入れ、溶き卵、塩を加え、水の半量を加えてよく練り、残りの水を加えて練り、油を混ぜる。
170度の揚げ油で、エビに(3)の衣をつけて揚げ、衣の表面が固まったら取り出す。アスパラガスは、5〜6cm長さに切ってカタクリ粉をまぶし、衣をつけて揚げる。
揚げ油の温度を上げ、(4)のエビを戻し入れて揚げ、アスパラガスと共に器に盛り、花椒塩を添える。
(4人分)
エビ 20匹
アスパラガス 4本
花椒塩  適量
適量
カタクリ粉 適量
揚げ油 適量
☆エビの下味(A)  
小さじ1/4
コショウ 適量
小さじ1/2
溶き卵 大さじ2
カタクリ粉 大さじ1
☆衣(B)  
小麦粉 120g
カタクリ粉 30g
少量
ベーキングパウダー 大さじ1 1/2
溶き卵 大さじ3
140cc
大さじ3
見た感じはボリュームがあってすごいけど、口の中で溶けますね。やわらかい。ちゃんとエビを閉じ込めているから、エビの旨みがすごい。日本の天ぷらもいいけど、この衣も捨てがたいですね。クセになる味。この衣はぜひ覚えます。
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