※「熱闘甲子園」が放送休止の場合、深夜0時から放送。





TAKAHIRO(EXILE)
デビュー20周年を迎えたEXILE TAKAHIROが、森田、ハラミちゃんとともに“ついついトーク”を展開。ボーカリストならではの習慣や、森田とも共通する趣味である古着への愛を熱く語り、意外な素顔に迫ります。
「ボーカリストにありがちかもしれないですが…ついつい人が口ずさんでいる歌を“泥棒”しちゃうことがあるんです」と苦笑交じりに語るTAKAHIRO。本番前の楽屋でメンバーが声出しをしていると、悪気なく人が歌っている曲のサビを大きな声で歌ってしまうことがあると明かします。さらに街中で曲が流れてくると、「気づかないうちに、まあまあ大きなボリュームで歌っていることがあるんです」と告白。そして、「イヤホンで聴くと音楽に聴き入ってしまって、道を間違えることもあるので、運転中はあまり聴かないようにしているんです」と続けるTAKAHIROに、そのミュージシャンならではの感覚にハラミちゃんも大いに共感していました。
若いころから古着が好きだというTAKAHIROは、「ついつい古着屋さん巡りをしてしまう」そうで、全国ツアーで各地を訪れる際には、地元の古着屋を巡るのが楽しみのひとつだとか。「服を買うだけでなく、店員さんとのコミュニケーションも楽しいんです。地元の話を聞くことで、より地に足をつけてライブができる感覚もあります」と、古着屋巡りがライブにもつながっていることを明かします。
さらに、ハラミちゃんが楽曲解説を行うトークでは、TAKAHIROが加入して最初のシングル『Everything』の名曲ポイントを紹介。大きくうなずきながら解説に聞き入っていたTAKAHIROからは、レコーディング当時の貴重なエピソードも飛び出します。「記憶をたどると、当時スタジオで、ATSUSHIさんのアイデアも盛り込みながら、スタッフさんたちと緻密な打ち合わせをしながら積み上げていったのを思い出しましたね」と振り返ります。
そして、ハラミちゃんとのコラボでは、「幼いころに人生で初めて人前で歌った曲」という意外な名曲を熱唱。TAKAHIROの素顔が垣間見える貴重なトークと、『音バナ』ならではの超レアなコラボをお見逃しなく!
さらば青春の光・森田とポップスピアニストのハラミちゃんがタッグを組む音楽トーク番組!普段なかなか素顔が見られない音楽アーティストの“ついつい”やってしまうことを通じてパーソナリティーに迫る!

ゲストの“ついつい”エピソードを深堀るちょこっとトーク!ミニ版ならではの小ネタが聞けるかも!?