次回の見所

2017/12/08 午後 11:17 放送予定
寛平そっくり!最愛の亡夫に再会!?
【内容】
依頼は、澤部佑探偵が調査した『亡き父は寛平探偵にそっくり』、真栄田賢探偵の『爆笑!小ネタ集』、田村裕探偵の『お年寄りの発想力とは?』の3つ。
1.『亡き父は寛平探偵にそっくり』澤部 佑探偵
北海道の女性(30)から。去年の夏、父が病気で亡くなり、62歳になる母のふさぎ込む日が増えた。遺影に毎日話しかけ、「夢にも出てきてくれない」と嘆いている。父は生前、出稼ぎでほとんど家におらず、60歳を過ぎてようやく仕事も落ち着き、これから母と2人の時間を過ごすことが出来ると思っていた矢先のことだった。そんな父が「よく似ている」と言われていたのが間寛平さん。家族はもちろん、知人や友人からもよく言われた。そこでお願いなのだが、寛平さんに母に会っていただき、元気づけてやって欲しい。デートもろくに出来なかった2人だが、寛平さんに会うことができれば、少しは前向きになってくれると思う。よろしくお願いします、というもの。
2.『爆笑!小ネタ集』真栄田 賢探偵
「4種のスゴ技を同時に!」(大阪府・男性・26)、「『お前はカエルか?!』の有効活用法」(大阪府・男性・22)、「誰にでも当たる必殺パンチ&100%決まるペナルティキック」(大阪府・男性・67)、という“自信満々な人たち”の特技や実力を、真栄田賢探偵が検証する。
3.『お年寄りの発想力とは?』田村裕探偵
大阪府の男子高校生(17)から。学校の休み時間に友人と、四角い紙に丸が1つだけ描いてあるものに自由に描き足して、何かを表現してみようとなった。その時に出てきた絵は、丸の上に一回り小さい丸を描き、目や鼻をつけて「雪だるま」とか、丸に1から12の数字と針を描いて「時計」とか…。あまりに発想力のない自分たちに少しショックを受けた。だが家に帰り、おばあちゃんがいたので試しに描いてもらったところ、真ん中の丸を毛糸に見立てて、それとじゃれあう猫の絵を描いたのだ。思いもしなかったおばあちゃんの発想にビックリ!改めてお年寄りの偉大さを知った。そこで、世間のお年寄りの方たちは、一体どんなものを描くのか興味が沸いてきた。調べてもらえないだろうか?というもの。
close