次回予告2020年119日(日) 午後7:58~放送

出演者

MC
所ジョージ
パネラー
林 修
ゲスト
山口もえ 渡辺大知
ナレーション
キートン山田

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。

ゲストは山口もえと渡辺大知。「いつもほのぼのと幸せな気持ちにさせてもらっています。どの一軒家のご家族にもそれぞれのドラマがあるのがステキだなあと思いますね」と話すのは渡辺。一方の山口は「実は東京生まれ東京育ちなので、憧れがあるんです!でも、ウチの夫が毎朝スポーツ新聞をコンビニ買いに行かなきゃいけない人なので…私がポツンと一軒家に住むことになったら、別居ですね」とニッコリと語り、所は「簡単に言うねえ」と苦笑いするばかりだった。

島根県にあるポツンと一軒家

島根県でポツンと一軒家を発見。今回も日本海から近いながらも、かなり深い山の中にある一軒家だ。林が「ここに家が見えますか?」と促すほど、山に埋もれるように建つ一軒家だが、近くにある田畑は日当たりの良いところに作られている。渡辺は「最近は若い人が農業を志して山奥へと移住することも多いですよね。若いご夫婦のポツンと一軒家暮らしを見てみたいです」とコメントし、所も「この番組では高齢者の方が多いですからねえ」と語った。そんな中で山口は「島根県って神様が集う場所じゃないですか。ですから、神様にまつわることをされているんじゃないかな?山を守っていらっしゃるとか」と別角度から住んでいる人の暮らしぶりを探っていく。

捜索隊は6キロ離れた最寄りの集落へ。山間の田園風景が広がるのどかな集落だ。そこで農作業をしている男性に話を聞くことに。衛星写真を確認してもらうと、6キロ先の一軒家だが、住んでいる人のことも知っているようだ。元郵便局員という男性で、地元のことにはかなり詳しいようで、捜索隊も安心して一軒家までの道を尋ねることに。

しかし、「道はかなりわかりづらいよ!」とのこと。元郵便局員の男性は「連れて行ったほうが早いので、先導してあげますよ」と、一軒家までの案内を買って出てくれることに。捜索隊は男性の親切に感謝しつつ、軽トラックの後を進むことに。その道のりは、話の通りかなり険しいものだ。蛇行する山道を延々と進み、さらに深い山奥へ。道幅が急に狭くなると、今度は落ち葉で覆われ路肩も確認できないような悪路となり、タイヤが滑りやすく危険!捜索隊は「6キロと聞いていたけど、感覚的には10キロは走っている感じですね…」と思わず不安がこみ上げる。

幅の狭い悪路を抜け、ようやくたどり着いた一軒家だったが、あいにく住人は不在のよう。しかも、案内してくれた男性が「あれ?違うか…おかしいなあ。どこじゃろう」と頭を悩ませだす。果たして、捜索隊は目当ての一軒家へとたどり着くことができるのだろうか!?