次回予告2019年1215日(日) 午後7:58~8:56放送

出演者

MC
所ジョージ
パネラー
林 修
ゲスト
立川志らく 牧野真莉愛
ナレーション
キートン山田 小山茉美

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。

ゲストは立川志らくと牧野真莉愛。独りで山暮らしはできないタイプと自身を称する志らくは「落語の練習も一人ではできない」とか。「私は家族のいる中で練習するのが好きで、一人でやっても集中できないんです」と意外な一面を。牧野は「近くに田畑がある地域で育ったので、山暮らしには興味あります!祖父母は茶畑をやっていますし…今は考えられないですが」と。所は「お二人ともポツンと一軒家には不向きなタイプですね」と思わず笑うが、林は「VTRを観ていただくと、きっと心が動くと思いますよ」とニヤリ。

鹿児島県にあるポツンと一軒家

場所は鹿児島県、人里離れた山奥にポツンと一軒家を発見。「ここは四方八方が山ですよ!」と所も驚くほどの山深い場所だ。志らくは「この建物は家じゃなくて倉庫のように見えませんか?」と、何かの施設ではないかと示唆。所も「畑もやってなさそうですし、薪や炭の保管をしているんでしょうか…」と予想する。その一方で牧野は「ここでアスレチックをやったら楽しそうですね」と山奥の衛星写真を見ながら想像をするのが実に楽しそうだ。

最寄りの集落は、遠くに山並みを見渡せる田園風景が広がるのどかな場所だ。その通り道、ちょうどお墓参りに来たという男性に声をかける。すると「住職さんが詳しいですよ」と紹介してもらえることに。住職の奥さんに衛星写真を確認してもらうと「一人でお住まいされていたんですよ。サルがしょっちゅう遊びに来るお宅で」と、一軒家のことをよく知っているようだ。しかし「今は空き家なんです」と、まさかの空き家確定情報が!

そんな中、山奥に別の一軒家があるという情報を教えてくれた。しかも、その一軒家の最寄りの集落の住人が法事でお寺を訪れるというので、捜索隊は法事後に話を聞かせてもらうことに!話によれば、お寺からは4キロほど離れた山の中。広い棚田がある家で車でも行けるという。ただ「道はかなり細いですが…」という話には捜索隊も不安顔に。地元住人たちは親切にも一軒家までの案内も買って出てくれ、捜索隊は恐縮しながらもお願いをすることに。

集落から山方面へ道を入ると、そこは両サイドが田んぼで向かう先が見えないような細い一本道だ。捜索隊は思わず「この道の先に本当に家があるの?」と声を上げつつ道を進むと、今度は急に道幅の細い急斜面の山道へ。しかも、その先には極狭の橋があり…。捜索隊は「もうちょっと道幅を太くしてくれても…」とビビリながらも橋を渡り山の中へと入っていく。果たして、この超極狭橋を超えた山奥にある一軒家での暮らしとは!?

愛知県にあるポツンと一軒家

愛知県、三河湾の内陸部の山の中に一軒家を発見。衛星写真で見ても、高い木に囲まれた中にひっそりと建っているのが確認できる。建物の近くをよく見てみると沼のようなものもあり、所は「蓮とかレンコンとか育てているんでしょうか?」と語ると、愛知県出身の林も「十分ありそうですね。そして、その沼に伝わる伝説が聞けるんじゃないでしょうか?」と想像と期待をふくらませるのだが…。

捜索隊が深い森を抜けて見えてきたのはアーチ状の屋根が特徴的な何とも不思議な造りの一軒家だった!そこに住む主の仕事は番組初の職業であった。その内容に林はうな垂れるばかり。一体なぜ?山暮らしに懐疑的だった志らくも「こんなにもおしゃれな暮らしだったら楽しそうですね!」と思わずあこがれた山奥でポツンと暮らす家族の暮らしとは!?