次回予告2020年89日(日) 午後7:58~放送

出演者

MC
所ジョージ
パネラー
林 修
ナレーション
キートン山田 小山茉美

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。
今回の「あのポツンと一軒家は今」は、長崎県で見つけた絶景の見えるポツンと一軒家を1年半ぶりに再びたずねることに!現地で捜索隊が遭遇した感動の瞬間とは!?

「あのポツンと一軒家は今」長崎県 平戸島

長崎県・平戸島の海岸沿いに発見したポツンと一軒家。捜索隊がその一軒家へと向かった様子を振り返る。衛星写真を観ると、海岸沿いには道がないため、捜索隊は一軒家から山を越えたところにある集落で情報収集を開始。一軒家までの道のりを詳しく教えてもらった捜索隊は、車で山越えを目指す。その山道は、原生林を切り裂いたような険しく細い断崖の山道!車を左右に大きく傾けながら山を越え、ようやく到着した場所は、前方に大海原を見渡す絶景の牧草地だった。
東シナ海に迫る丘陵地にあったのは、大きな牛舎。そして、いくつかの倉庫。そこで牛の世話をしていたのは畜産農家歴45年、「ストレスが一番の病気のもと。それは牛も人間も同じです」と話す男性だった。
あれから1年半、捜索隊が電話をしてみると出産の近い牛がいるという。そこで、牛の出産に立ち会わせてもらうため、捜索隊は男性の牛舎へと向かうことに。男性との1年半ぶりの再会、そして、牛の出産という感動のシーンを迎えることとなる!

「あのポツンと一軒家は今」北海道

北海道で発見したポツンと一軒家。まずは捜索隊が北海道での一軒家探しをする様子を振り返る。北海道は積丹半島、その山の真っただ中に一軒家はあった。衛星写真で確認すると一軒家の周囲はかなりの広い敷地が切り拓かれているようすがわかる。
近くの集落で道をたずねると、その一軒家の住人を知る地元の人と遭遇する。家までの道のりも詳しく教えてもらうが、「途中に“バリケード”がある」という意味深な情報も…。
地元住人の親切な案内のもとで一軒家に辿り着いた捜索隊。そこで暮らしていたのは、定年後の第二の人生として、両親が切り開いた土地を守るために移り住み、山奥で一人暮らしをする男性だ。そこで聞いたのは、戦争による混乱に巻き込まれた家族、そして、この地にまつわる歴史的などのエピソードの数々だった。
あれから2年、捜索隊が電話をすると男性は当時と変わらぬ暮らしをしていた。「木とは三密になっても大丈夫」と伐採など山の整備に汗を流す男性の充実したポツンと一軒家生活とは…!?