次回予告2019年922日(日) 午後7:58~8:54放送

出演者

MC
所ジョージ
パネラー
林 修
ゲスト
筒井真理子 EXILE TAKAHIRO
ナレーション
キートン山田 小山茉美

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。

ゲストは筒井真理子とTAKAHIRO。「いつも番組を観ているんですが、夢や希望のある方が多いですよね」と話すのはTAKAHIRO。実は「実家が山の奥で、動物たちと一緒に暮らしているような家だったんです」と実家トークを披露し、所を「そんなイメージまったくなかったです!」と驚かせる。筒井は「ポツンと一軒家で暮らした経験があるんです」と、かつて出演した映画で、役作りのために山奥の家でしばらく暮らしたというエピソードを。「庭造りも土いじりも好きなんですが…夜が怖かったですね。真っ暗闇で音が少ししただけで恐怖でした」と貴重な体験談を語る。

北海道にあるポツンと一軒家

北海道南部、山に埋もれたように建つ一軒家を発見。家の前には池か沼のようなものがあり、北海道ながら広大な田園風景とは無縁の場所だ。TAKAHIROは「絵に描いた仙人のような方が暮らしていそうですね」と語ると、筒井は「私の願望としては、UFO研究家が暮らしていてほしいですね」と意外な予測をたてるのだが…。

大きな風車がいくつもそびえ立つ山並みを見渡すことができる最寄りの集落から捜索を開始。その道すがらで見つけた地元の人に、さっそく衛星写真を確認してもらうことに。すると「あ!ここは鯉の養殖をしている家でしょう」といきなり有力情報が!見渡すことの出来る山並みを指差し、「あそこの山道を入れば行けると思います。オレは行ったことがないけど…」と、山までの道程を細かく教えてくれた。スタジオでは「地元の方でも行ったことがない家なんですね…」と首をかしげる。

捜索隊はおしえられた道を進み山へと入るが、その道はとにかく悪路。その山道を暫く進むと道が二股に。捜索隊は直感を頼りにさらに奥へと進むのだが…。そこには意外な理由でこの地にたどり着いた男性がいた。

静岡県にあるポツンと一軒家

静岡県の北部、山を切り開いた中に、美しく手入れの行き届いた畑と一軒家を発見。「これはどう見たって茶畑ですね」と語る所に一同は同調。TAKAHIROは「お茶は美肌にいいと聞きますので、70代だけどシワがない美魔女がいらっしゃるのでは?」と推察するのだが…。

山の谷間にある集落から捜索を開始すると、ちょうど夏祭りの準備をする人々が。その人たちに話を聴いてみると、衛星写真を見るなり「(ポツンと一軒家が)来たらここの家だろうなと思っていたんですよ」とは地元の男性。しかし、その家へ行く道のりは「命がけだよ!この車じゃ絶対に無理!」とその場にいる全員から忠告されてしまう。

さらに話を聴いてみると、ポツンと一軒家の持ち主は麓の集落に住んでいるとか。地元の人に案内してもらい、捜索隊はその住人が暮らす家まで行き話を聴いてみる。すると、衛星写真に写っているのは一風変わった「ある作物」なのだという。捜索隊はポツンと一軒家でお話を聞いてみたいと相談。快諾してくれた男性の案内で命がけの山道を目指すことに!

悪路が続く山道の途中、男性は車を停め「ここから先は相当危険な道なので、車を停めて歩いて向かってください」と徒歩での道を説明してくれた。その先は、ギリギリの狭さで、しかも未舗装で路肩もボロボロ。スタジオでは所も「いやいやいやいや…これは危ない!ホントに命がけだよ!」と、おののくほどの超危険山道だ!その道を歩いて登る捜索隊は「この道の下はすぐ崖…徒歩でも恐怖を感じる道ですね…」と思わず不安がこぼれる。果たして、その先にある作物の正体とは?そして、その畑が一面に広がる美しい景色に捜索隊は圧倒される。