次回予告2019年1124日(日) 午後7:58~

出演者

MC
所ジョージ
パネラー
林 修
ゲスト
堤真一 AYA
ナレーション
キートン山田 小山茉美

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。

ゲストは堤真一とAYA。「山での暮らしは好きですねえ」と語るのは堤。「そういう暮らしをしてみたいという気持ちはあるけど、一人はイヤですね。オバケが怖いじゃないですか?」と話し始める。クロスフィットトレーナー・モデルとして活躍中のAYAは「自然って、天然のジムのようだなと思います」と、トレーニング視点でポツンと一軒家の魅力を。林は「鍛えた体幹をお持ちの方が多いのは事実ですね」と思わず納得していた。

東京都にあるポツンと一軒家

東京都の西部にあるかなり深い山の中に一軒家を発見!一見すると東京都とは思えない衛星写真に、所は「近隣に集落がないですよ!」とあまりの山深さに驚くほど。堤は、「知る人ぞ知る“道の駅”のような施設があるんじゃないでしょうか」と想像を働かせる。AYAは「山が深すぎて田んぼもなさそうです。やはり林業を営んでいる方では?」とまっとうに予想するのだが。

最寄りの集落で捜索隊が聞き込みを開始すると、さっそく一軒家を知っている人物に遭遇。捜索隊は、地元の人の案内のもと、深い山の中へ。

集落から山道へと入ると、そこは東京都とは思えないような雄大な山の景色が広がっている。上空から見てみると、深い山の谷間に沿うように伸びる一本道だ。周辺に住居は見当たらず、四方は深い森に囲まれた風景が続いている。その山の奥で見つけたポツンと建つ一軒家。そこでは、東京都の歴史を垣間見えるある仕事が行われていた…。

岐阜県にあるポツンと一軒家

岐阜県北部の山奥に開けた土地があり、そこに一軒家を発見。衛星写真を見てみると、道がしっかりと通っており、家の向いには四角く丁寧に区画された場所も確認できる。所は「これが畑だとしたら、相当几帳面な人が手入れをしていますよ」と驚くほどだ。衛星写真の情報から、堤は「きのこを栽培しているのでは?」、AYAは「フルーツ農家さん?」、林は「教材用のメダカを飼育している」と予想が割れる。

捜索隊が向かったのは、清流が流れる山間にある麓の集落。地元の人に話を聞いてみると、一軒家のことをよく知っているようで「マスを養殖している鱒池があるんですよ」と教えてくれた。捜索隊は、鱒池のある一軒家を確認するため、その道程を聞いてみることに。すると、台風の影響で「山が崩れて工事をしているので、通れないかも…」という。

捜索隊が一軒家へと向かう山道へ入ると、すぐに「全面通行止め」の看板が。衛星写真で確認すると、道路は逆方向にも続いているようだ。捜索隊は先ほどの地元の人の元へと戻り迂回路を確認する。

果たして、その先にある一軒家にはどんなドラマが待っているのだろうか。