次回予告
2026年6月21日(日)
よる7:54~放送
出演者
- MC
- 所ジョージ
- パネラー
- 林 修
- ゲスト
- 津田健次郎 角心菜
- ナレーション
- 緒方賢一 小山茉美
日本各地の人里離れた場所に、なぜかポツンと佇む一軒家。そこにはどんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりにその地へ赴き、地元の方々からの情報をもとに一軒家の実態を徹底調査。さらに、人里離れた場所で生きる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。
ゲストは津田健次郎と角心菜。スタジオでは、それぞれの視点から“ポツンと一軒家”の魅力に迫っていく。
福島県の山中、地元で“日本一美味しいお米”と称される米作りに密着し、両親亡き後も守り続けてきた絶景の棚田と、その棚田に通い続けるご主人の生き方に迫る
福島県の山中で発見された今回のポツンと一軒家。衛星写真を確認するなり、所ジョージが「これはかなり山深い場所ですね!」と驚くほどの深い山奥に、大きな棚田のような敷地が広がっていた。果たして、そこで待ち受けていた暮らしとは――。
捜索隊がたどり着いたのは、周囲を山に囲まれた集落。犬の散歩をしていた50代の男性に衛星写真を確認してもらうと、「おそらく今は誰も住んでいないんじゃないでしょうか。家はあるんですけどね」と、まさかの空き家説が浮上する。しかし、その後も聞き込みを重ねるなかで、集落の店主から「さっきご主人が店に立ち寄ったので、今日はいるんじゃないでしょうか」との新たな情報が。どうやらご主人は一軒家には住んでいないものの、農作業のために毎日この場所へ通っているようだ。
真相を確かめるべく、捜索隊は集落からさらに離れた山奥の一軒家へ。つづら折りの険しい林道を越えた先に広がっていたのは、美しい棚田の絶景。そこで話を聞いたご主人は、「15年ほど前まではこの地に両親が住んでいたんです」と語る。両親が亡くなってから家は空き家となったが、現在も元大工のご主人が、麓の集落から棚田の世話をするために通い続けているという。
麓の集落では“日本一美味しいお米ですよ”と評判を集め、地域で表彰されたこともある“げんき米”を作り続けている。ここ数年は大工仲間が田植えや稲刈りを手伝ってくれているといい、番組では、地元で“日本一美味しいお米”と称される米作りの様子にも密着していく。