次回予告2020年31日(日) 午後7:58~放送

出演者

MC
所ジョージ
パネラー
林 修
ゲスト
坂口健太郎 楓(E-girls)
ナレーション
キートン山田 小山茉美

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。

ゲストは坂口健太郎とE-girlsの楓。「ずっと都会暮らしなので、自然いっぱいのところでの暮らしに憧れますね」と話すのは楓。今回の放送を観たことで、「都会ではない山の暮らしの中では、家族の絆が強く育まれるんだな、と感じました」と大いに感動したよう。2回目のゲスト出演となった坂口は「前回は衛星写真で発見した一軒家とは違う家へと向かうことになりましたが、そこにもドラマがあって。今回は愛に溢れたドラマがありましたね」と、しみじみと話していた。

宮崎県にあるポツンと一軒家

宮崎県北部、海に近い山の真っただ中、生い茂る木に隠れるようポツンと一軒家が建っているのが発見できる。一見、新しい建物のようにも見え、屋根にはソーラーパネルのようなものも確認できる。坂口はそこに注目し、「昔から代々住まれているというよりは、別荘的な感じでは?」と推測。楓は「時間とお金に余裕のある老夫婦の方が暮らしていそう。」と、想像を膨らませていた。

最寄りの集落へと向かった捜索隊。広大な田んぼでトラクターを運転中の男性に声をかける。衛星写真を確認すると、その家に住んでいる人物を知っているようで、一軒家までの道順も詳しく教えてくれた。集落から山道へと入ると、いたるところに採伐作業が行われている跡が。道には鉄板が敷かれており、どうやら伐採した木材を運び出しているようだ。道幅は広いものの鉄板の隙間にタイヤを取られ、捜索隊は激しく体を揺らしながら一軒家を目指す。

複雑な起伏の山、その谷間に切り開かれた敷地に、ポツンと一軒家は建っていた。集落では「90歳くらいの女性が一人で暮らしている」というはなしだったが、その家にいたのは、若い女性だった。果たして、この建物は捜索隊が目指していた一軒家なのだろうか…?

山口県にあるポツンと一軒家

山口県の日本海側にある深い山の谷間で一軒家を発見。衛星写真を見るなり、所は「段々畑がすごくキレイに整備されていますね!」と、一軒家周辺の環境に着目。坂口は、道路がしっかりと隣接されていることから「アクセスもよさそう。先祖代々続く大きな農家さんだと思います」と断言。そんな中で、林は「このあたりはユズキチという柑橘類の栽培が盛んなんです。果樹園だと思います」とこの地域の名産品から、栽培している作物を推理する。

山に沿って広く切り開かれたような最寄りの集落へと向かった捜索隊。どうやら、一軒家へ行くには山越えの必要がありそうだ。捜索隊は畑で野焼きの作業をしている男性を発見。さっそく衛星写真を確認してもらうことに。すると「この山の中にある一軒家と言えば…」と、そこで暮らす人物の名前も知っている様子だ。しかも、一軒家までの道のりは複雑なようで、「案内してあげますよ」と、家までの案内役まで買って出てくれた。

捜索隊は男性が運転する車の後を着いて山道へ。そこは、ガードレールのない悪路で、しかも、カーブの多い険しい道だ。山の中腹部分まで登ると、ようやく大きく切り開かれた土地が見えてきた。が、そこに建っていた一軒家はまさかの…。