次回予告2018年1021日(日) 午後7:58~8:54放送

出演者

MC
所ジョージ
パネラー
林 修
ゲスト
久本雅美 岡山天音
ナレーション
キートン山田 小山茉美

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく人気番組が2018年秋、ついに日曜夜のレギュラー番組としてスタートする!1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。

ゲストには「人生がポツンですから!」と笑いつつも「山の中にポツンと住むのは絶対にムリだけど、そこでどんな暮らしをしているのか…すごく興味あります!」と話す久本雅美と、東京出身で「ご近所付き合いもない中で育ったので逆に興味がありますね」という岡山天音。ともに、ポツン暮らしに縁がないということで興味津々といった様子だ。

岩手県にあるポツンと一軒家

岩手県の内陸に見つかったポツンと一軒家。衛星写真では、建物が何軒かあるように見えるが周囲に道らしきものが見当たらない。岡山が「建物が何軒かあるので、例えばキャンプ場とか?」と想像すると、久本が「合宿所!?お見合い体験の?」と妄想し始め、トークは大いに盛り上がるのだが。

最寄りの集落で聞き込みを始めると、「あ!ポツン!いつも観ていますよ!」という地元の男性が。しかし、衛星写真だけでは「ちょっとわかんねえなあ」と、場所まではわからないという。すると、「この地域のことはなんでも知ってる人がいるから電話してみるよ」と、お知り合いを紹介してくれることに。

その人によると、家はかなりの山奥なのだが「番組にはうってつけですよ!」と太鼓判をおしてもらいながら、家までの道を教えてもらい、森の中へと入っていく道へ。そこはうっそうとした森で荒れた砂利道が続く悪路!その砂利道をゆっくりと進んでいくと、やがて森の中に古いコンテナや廃車が。敷地の中からは煙があがり何やら声も聞こえてくる・・・

そこはゲストたちからも「まるで映画に出てきそうなロケーションですね!」(岡山)、「大自然の中でワイワイできる!憧れてしまう環境」(久本)と驚きの声が挙がる“一軒家”があった!

埼玉県にあるポツンと一軒家

埼玉県の西部で見つけたポツンと一軒家。衛星写真で見ると、山深い中にしっかりと道が切り開かれてあり、その先に森を背負うように一軒家が確認できる。林が「このあたりには、平将門の伝承が残っているから、たとえば将門を奉る広場のような場所では?」と解説混じりに推理すると、久本は「意外と28歳くらいの男の子が夢を持って移住してきたのでは?」と若い男性の登場に期待を寄せるのだが。

捜索隊は山の麓にある最寄りの集落から捜索を開始。暫く走ると、車の整備工場で働いてる男性の姿が。捜索隊が「ポツンと一軒家という番組で…」と声を掛けると、「あぁ、あの家でしょ?」とにっこり。ポツンと建つ家にピンときた様子だ。

険しい山道をひたすらのぼる中、ようやく到着した一軒家は築150年の平屋の古民家。そこには93歳になる男性が畑仕事をしていた。

傾斜地に広がる畑は美しく整備されてあり、毎年のようにいんげんやベニアズマ、かぼすなどを育てているのだとか。

古民家ではかつて養蚕業を営んでいたといい、最盛期には養蚕農家が8軒あったという。明治の時代には養蚕で栄えたというが、その当時、悲しい事件の舞台となった場所でもあったという…。