大募集 お知り合いの『ポツンと一軒家』を教えてください!大募集 お知り合いの『ポツンと一軒家』を教えてください!

次回予告
2022年522日(日)
よる7:58~放送

出演者

MC
所ジョージ
パネラー
林 修
ゲスト
岡本知高 井上咲楽
ナレーション
緒方賢一 小山茉美
 

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報をもとに、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。
ゲストは岡本知高と井上咲楽。「田舎出身なのですが、“ポツンレベル”の一軒家で暮らすとなると自信がないですね」と話すのは世界的ソプラノ歌手の岡本。所から、「ポツンだと気兼ねなく歌えるんじゃないですか?」と聞かれると、「実は以前、山の中で何度か歌ったことがあるんですが、あちこちで野犬が吠えるんです」と苦笑い。山の中で自給自足をしている、まさにポツン暮らしにピッタリな素質(?)の井上は「ポツンガールです!」と自己紹介。「虫も食べるくらいだもんね」と聞かれると「ポツンと一軒家で産地直送の昆虫レストランをやりたいです」と話していた。

和歌山県にある山奥の一軒家。激しい土砂崩れの傷跡の先にあったのは、いたるところに人形がある奇妙な雰囲気の場所だった!?

和歌山県の南部でポツンと一軒家を発見!衛星写真で確認すると切り拓かれたというよりは、はげて岩肌があらわになったような広い敷地のさらに先に建物が複数確認できる。
そのはげた敷地に着目する所の一方で、井上は「山奥での仕事といえば、この地で採れた草木を使った草木染めじゃないでしょうか。草木を採り尽くして山がはげちゃったのかな?」と予想を広げていく。一方の岡本は「和歌山といえば梅ですよね。美味しい梅を育てていらっしゃるんじゃないでしょうか」と話すのだが…。
最寄りの集落へと向かう捜索隊。「すでに、かなり山を登ってきたので、だいぶ高い場所だと思うんですよね」と話す通り、眼下に山並みを見渡すような山道だ。その先に見えてきたのは、美しい棚田が広がっている山あいの集落。そこで発見した男性に衛星写真を確認してもらう。すると「ここはもう誰も住んでいないんじゃなかったかな…あ!ご夫婦が住んでいますよ!」と、思い出すように住人がいることを教えてくれた。
その86歳の地元の男性は「分かれ道がわかりにくいので、分岐点まで送ってあげますよ」と案内役を買って出てくれた。男性が運転する軽トラックに先導してもらいながら、山道へと入っていく捜索隊。しばらく進むと、細い上り坂の山道の途中に細い脇道が続いている。VTRで観ていた林が「これ道ですか…地元の方でなければ絶対にわからないですね」と話すように、脇道であることさえ判別しづらい分かれ道だ。そこは山を削って作られたような岩肌がむき出しの崖道で、陽もまったく届かないような深い山の中へと続いている。
車一台分しか幅がない危険な崖道をしばらく進むと、眼前に激しい土砂崩れの傷跡が!崖下には数多くの倒木がそのままになっており、がけ崩れの激しさを物語っている。そんな場所を越えると忽然と建物が現れた。親切にも家まで送り届けてくれた案内役の男性が、声をかけてくれたが留守のようだ。
しかし、その敷地にあったのは、不思議な人形の数々…。「視線を感じて振り返ってみたら…人形がいくつも置いてあるんですね」と捜索隊がびっくりする一幕も?そこで出会った夫婦に秘められた人生ストーリーとは!?

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