



ポツンと一軒家
日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。
ゲストは平祐奈と橘ケンチ。「年々、山奥へと行きたい願望が強まっているんです」と語るのは橘。「いつかはゼロから土地を開墾して家を建ててみたい、そんなあこがれもありますね」と“ポツン暮らし”に興味があるよう。平は「ビルに囲まれて生きていると自然に触れることがないですよね。」と話していた。
愛媛県の山間部に複雑な形に切り拓かれた敷地を発見!複数の建物と川のようなものも確認できるが、かなりの山深さだ。
今回訪れたのは、2019年6月に放送された当時40代の男性が暮らすポツンと一軒家。東京と横浜でフォトスタジオを経営していたが、2017年に自宅を売り愛媛県の山を購入して、当時は自分でゼロからログハウスを建設すると話していた。2020年5月放送では、テレビ電話でログハウス建築の進捗も確認。そのときは電話越しにログハウスづくりまではたどり着いていないと語っていたが、果たしてその後どうなったのか?捜索隊が再訪することに。当時、仮住まいとして小さな山小屋にWi-Fiルーターやドラム式洗濯機など最新家電を取り揃えた暮らしだったが、6年半ぶりに再訪するとその様子にも変化が…!
久しぶりの再会に、当時と雰囲気そのままの笑顔を見せた男性。丸太を組んで建設中だったログガレージをなんとガレージハウスとして完成させていた…!そこで、3年ほど前に山小屋から引っ越しを終えたというガレージハウスでの生活に密着していく。
捜索隊が訪れた“新居”には驚きの最新設備が!太陽光パネルを設置しハイブリッド蓄電器設備を搭載、さらに、汲み上げた沢の水の濁りを排出するための逆浸透膜浄水器も自分で設置したという。
大自然の中で最新テクノロジーを取り入れた男性の暮らしぶりには、スタジオで見守っていた所や林も驚くばかり。橘は「参考になりましたね…。人の生き方って本当にさまざまだと感じましたし、私もいつかこんな生活をしているかもしれないですね」と男性の暮らしに共感しているようだった。