これまでのお話
◆第43話(12/25 放送)◆
「最後の冬休み!特別授業だザケンナー!?」
(さいごのふゆやすみ!とくべつじゅぎょうだザケンナー!?)
 
 3ねんせいさいごのふゆやすみ。なぎさは、ぶをやめたあとのラクロスぶをはげまそうと、れんしゅうちゅうのグラウンドをたずねたの。ぶいんたちは、しんキャプテンのマキのもと、ふゆやすみにかんけいなく、いっしょうけんめいれんしゅうしていたの。でも1、2ねんせいのぶいんは、なぎさがいないと、きあいがはいらないとふまんをいいだした。マキはちょっとおちこんでいたけど、すぐにはぶいんたちとなかよくはなれないわ。すこしずついろいろためして、おたがいをりかいして、はじめてぶちょうとしてふさわしくなるの。がんばって!マキ。
そのひのごご、マキはなぎさをたずねて、「キャプテンとしてじしんがもてない」となやみをうちあけてきたの。なぎさもキャプテンになったころはそうだったといって、「キャプテンらしくとかむずかしいことはかんがえずに、じぶんのやりかたでやればいいのよ」ってアドバイスしてあげた。
いっぽうひかりは、タコカフェのれいぞうこをあけてびっくり。れいぞうこのなかが、ドツクゾーンになってたの!そのとき、ようかんのしょうねんも、かいていたえが、とつぜんひかりのそのになってびっくりしていたの。
よくじつ、なぎさがシホとリナからたのまれてがっこうへいったら、ほのかもきていたの。2人はシホとリナにあんないされ、りかしつへ・・・。なかにはいると、とつぜんクラッカーがはじけてラクロスぶとかがくぶのぶいんたちがはくしゅでわたしたちをかんげいしてくれたの!1ねんかんそれぞれのぶのリーダーとしてぶいんをひっぱってくれたことにたいするかんしゃのきもちをこめた「ありがとうのかい」だって。うれしいなー。そこへアカネとヒカリが、とくせいのおいしそうなケーキをもってきてくれたの。なぎさとほのかがケーキのローソクをけしたしゅんかん、とつぜんあたりがくらくなり、ぶいんたちがたおれてうごかなくなってしまったの!たいへんだわ。またもビブリスとザケンナーのしわざね。もうっ、いいかげんにしなさいよっ!
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