
今回は中間淳太と濵田崇裕が「ハゲのキモ」、それも“キモパンのハゲ”を求めて広島県大竹市に降り立ちます。渡された恒例の黒封筒の中には「ハゲのキモ探し」の文字。「ハゲを探す!?」と首をかしげる2人の前に、ハゲ探しの達人が現れます。わけもわからぬまま海に連れていかれた2人は、そこでようやくハゲとはカワハギのことで、9月から2月が旬であること。ハゲのキモは別名:海のフォアグラとも呼ばれ、なかでも旬の終わりかけである2月はキモがパンパンに大きくて濃厚であり、一匹5000円以上もすると聞かされます。
さっそくハゲのキモを手に入れるべく、釣りをすることになる2人。釣りを趣味とする濵田に対し、「船酔いするから早めに帰りたい…」と弱腰の中間。それでも筏に足を踏み入れ、指南されたとおりに餌のアサリをつけた針をそっと落とします。
ハゲ=カワハギは餌に食いついても、動きが弱く気づきにくいとのこと。メンバーが心配するなか中間の針にヒットの気配が見えますが、中間は気づくことができません。なんとか見どころを作るべく動く中間と、それに乗っかる濵田。それを見た桐山は「バラエティーモンスターやな、この人」と賞賛します。
「おそらくWEST.史上、一番身体を張る番組になります!」
世界中の「リア凸案件」にWEST.“記者”が突撃取材!


重岡大毅

桐山照史

中間淳太

神山智洋

藤井流星

濵田崇裕

小瀧望