




「レボリューションな協会紹介協会」鬼ごっこ協会 完結編
「レボリューションな協会紹介協会」、2025年ラストは重岡大毅と桐山照史の「鬼ごっこ協会」紹介の完結編。鬼ごっこ協会がオリジナルで開発し、全国に約400チームの規模を持つ新時代の鬼ごっこ「スポーツ鬼ごっこ(スポ鬼)」に挑みます。
前編で登場した鬼ごっこ協会の精鋭4名のうち、一番の若手である16歳のメンバーは実は「スポ鬼」日本代表のエースで、国内No.1プレーヤーとのこと。とはいえまだ国際大会はないそうで、スタジオからも「(代表を名乗るのは)まだ早ない?」と驚きの声が上がります。
しかし、重岡と桐山はその驚き以上に「スポ鬼」自体の謎ルールが強く印象に残っている様子。スタジオのメンバーに対し、重岡が「ルールが予想を超えてくるから」と予告します。
正式ルールでは7人対7人のところ、今回は特別に4人同士での対戦に決定。日本代表4人の“JAPAN”チームに対し、WEST.チームには協会の総合プロデューサーの方とリア突スタッフが加わります。
改めて「スポ鬼」の説明を聞くと、「コートの中で宝を取り合う=トレジャーハント」「無敵ゾーンがある」などルールがたくさん。スタジオの「もうこの辺にしてほしい…」という願いも虚しく、まだまだ続くルール説明。謎のアイテム「キビダンガー」が出てきたところで「ヤバい!もうわからん!」と声を上げるメンバーを、桐山が「ついてきてください、皆さん」と励まし?ます。
いよいよ試合開始。奇襲を仕掛けるWEST.チームのトレジャーを、あっさりハントする日本代表。WEST.チームは作戦を立て直しますが、劣勢はなかなか覆せません。
すると、総合プロデューサーがスマホを高々と掲げながら「陣太鼓使います!」と宣言。きょとんとした顔で駆け寄る重岡と桐山に説明されたのは、「スポ鬼の公式アプリでポイントを集めると、試合で使えるアイテムカードがゲットできる」という新情報。頭にハテナが浮かび続けるメンバーたちは、「はぁ?」「めっちゃチートやな」と唖然とします。
アイテムカード「陣太鼓」を発動し、WEST.チームもようやく得点。その後もなんとか点数を重ねようと、謎アイテム「キビダンガー」やアイテムカードを駆使します。終盤、重岡が何度も代表チームに果敢に一騎打ちを仕掛けていきますが、ルールの壁にやられて得点を奪うことができず。日本代表を相手に、あえなく敗北を喫することとなりました。