過去の放送

2026年117(土)放送

過去の自分を救え!リア突タイムリープスペシャル

2026年最初の放送は、懐かしい映像盛りだくさんの「過去の自分を救え!リア突タイムリープスペシャル」。重岡からの「もし過去を変えることができたらやり直したい過去、あなたにはありますか?」の問いかけで始まりますが、メンバーは「俺らWEST.は(リア突の)オンエアの記憶を消してる」「なんにも覚えてない!」と断言します。

VTRは記念すべき第一回、リア突での「一発ギャグ王」の座を確固たるものにし、いまも鮮烈に記憶に残る小瀧の「野草花火」からスタート。「これは(やり直しではなく)大成功やったんちゃう?」「リア突と言えばこれやんな」の声が上がります。続いて重岡と桐山が挑戦した、中世バトルスポーツ「アーマードバトル」。頑丈な甲冑を着て至近距離からピッチングマシーンのボールを受けるという、まさしく身体を張った姿を思い出したあとは、パントマイムを教わった中間と神山による「スローモーション野草花火」対決。中間本人でさえ「なんやねんこれ」と苦笑する出来に、メンバーは「いま見ても新鮮にオモロい!」と腹を抱えて爆笑します。

・・・とここまでは失敗ではなくGREAT!の判定で、「なにが失敗…?」と構えていると次は藤井と小瀧が挑んだサンバの回。きらびやかなサンバ衣装に身を包んだ小瀧が商店街でひとりサンバカーニバルを敢行しますが、問題?なのはその前の練習。なぜかサンバを踊りながらテンションのアガるフレーズを創作することになり、負けた方は「ブラジル人がめっちゃ笑いそうなギャグを言う」という罰ゲームが課せられます。
勝負は小瀧に軍配が上がったものの、藤井は罰ゲームを拒否。これが失敗と判定され、藤井にリベンジのチャンスが訪れます。しかし、藤井はオンエア当時の5年前と同じくゴネまくり。それでもメンバーの協力のもとなんとかギャグを捻り出し、見事過去の自分を救うことができました。

その後も番組に登場してくれた強烈キャラの方々を次々とプレイバックし、ラストは強烈な自己紹介ラップで登場した「ギャル怪魚ハンター・マルコス」。神山と濵田もラップ自己紹介を振られ、そこではなんとかクリアしますが、漁船に乗った後も“意気込みラップ”を求められることに。船上でのラップはさすがに難題すぎてクリアできず“失敗”の判定。スタジオでリベンジをすることになります。

リベンジラップは2026年の抱負をからめた神山からスタート。つないで「馬のようにはやく走る!」と2026年の目標を立てた濵田のラップにメンバーも呼応。タイムリープを経て、メンバーの結束がさらに深まる結果となりました。