




「レボリューションな協会紹介協会」国際竹とんぼ協会
2026年最初の「レボリューションな協会紹介協会」は、重岡大毅と桐山照史が「国際竹とんぼ協会」へ。発足から44年目と歴史ある協会ですが、会員が高齢化し近年の大会優勝者が90歳超えとのこと。幅広い年代に竹とんぼに触れて欲しいという「お願いがあります。うちの協会をお救いください!」との依頼を意気に感じた重岡と桐山は竹とんぼに没頭します。
竹とんぼ協会には年に1回全国大会があり、種目は「高度」「滞空」「距離」の3つ。重岡と桐山は花形競技である「高度」から挑戦することになります。まずは見本演技を見せてもらうと、いとも簡単に体育館の天井に届くほどの飛びに「体育館でやるロケではなかったかも!」と仰天。しかし、協会の方の願いは、技術ではなく「若い人にウケる掛け声を考えてほしい」というもの。なかなか思い付かず、「竹とんぼロケ開始5分でこんなに追い込まれるとは…」と苦笑いしつつ、懸命にリクエストに応えようとします。
「高度」よりも難しいとされる「距離」にも挑戦したのち、「もうちょっと若者に流行るようなことをいろいろ考えてきた」と協会の方が机上に並べたのは、数々の竹とんぼ。手の上でハンドスピナーのように回す、机の上で2人同時に並べて回してタイムを競う“ベイブレード”ならぬ“バンブレード”…といろいろな案を2人も試してみますが、「流行るかなぁ…」といまいちピンときません。
次に提案されたのは、竹とんぼを高く飛ばし、天井に届かなかったら竹とんぼが満タンに詰まったバケツをかぶるという「ドラゴンフライチャレンジ」なるゲーム。これには「全然わからん!」と言いながら挑戦しますが、天井に届かせて見事成功するのか、それとも失敗して竹とんぼバケツをかぶるのか。どちらがバラエティー的に正解なのか頭を悩ませながら挑んだ結果、桐山は成功して重岡は失敗。竹とんぼバケツをかぶった重岡は「(バラエティー的に)やっと仕事ができた!」ことに安堵の表情を浮かべます。
そして2人は、竹とんぼ普及へのさらなる作戦の協力を乞われます。協会の方が若者に流行らせる起死回生案としてスタートするのが公式TikTok。バズる動画を撮りたいと試行錯誤しながら撮影を試みる協会の方々の姿に、スタジオのメンバーは「かわいい~!」とキュンキュンに。
そしてスタジオでは実際にその動画を見てみることに。「#ポケットから竹です」「#竹とんぼビフォーアフター」のふたつを見終え、「おじいちゃんとテレビ電話してるみたい!」とキュン度を増すメンバー。ラストの「#豚だ」はさらにツボに。「癒されるな~」と足をじたばたさせながら大笑いします。