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2026年131(土)放送

「レボリューションな協会紹介協会」日本謎解き協会設立準備会と“謎作り”前編

今回は「レボリューションな協会紹介協会」特別編。スタジオに協会?の方をお招きし、全員であるミッションに挑みます。

登場したのは“協会”ではなく、6年ほど前から準備を重ねつつ自治体のイベント支援など精力的に活動し、今夏ついに協会化される予定の「日本謎解き協会設立準備会」の方々。そしてWEST.全員で挑むのは、謎解きではなく“謎作り”。WEST.で謎解きといえば中間淳太の得意分野ですが、これまで4500以上の謎を解き、ギネス世界記録も持つという準備会の仕切り役の方いわく「謎解きアイドルはいっぱいいるが、謎解きが作れるアイドルはいない!」とのこと。「てっきり解く方やと思ってた!」「画面に出ていない=それは裏方!」とアイドルとして抗おうとしたものの、指南をうけつつ謎作りに挑むことになります。

作り方を知るため、まずはいくつか謎解きに挑戦することに。一問めを見たとたんに「何を言ってんすかコレ!」と叫ぶ濵田に、中間は「なんとなく解き方はわかる」と余裕を見せます。「おもしろい!やっぱり(作る側より)ずっと解いてたい!」(重岡)とみなテンションが高まるなか、最初の問題で解答を発表したのは濵田。その説明のわかりやすさから、謎作りのセンスを見出されます。
準備会の方いわく、謎は答えを先に決めて逆算的に謎のパターンを決めるとよいとのこと。「たぬき問題」「はがき問題」など“ベタ問”と呼ばれるいくつかの形を教わり、いよいよWEST.も謎を作ってみることになります。

まずは「たぬき謎」と「はがき謎」の形で、自身の名前が答えになる問題を作ります。バイオレンス風?な謎を生み出したものの、問題をミスる天然ぶりを発揮した藤井。続いた神山も問題文をうっかりミス。難しさを感じながらもさらに新たなベタ問パターンを教わったところで、ここまでの学習をもとに応用編のベタ問に挑戦します。

うろうろ動いたりしながら、最初に答えがわかったのはWEST.の謎解き王・中間。モニターの裏側に貼ってあった封筒を見つけ、中を見てみると表情が苦々しく一変します。「かっこつけるなよ~!」とメンバーが囃し立てるなか、そこに書かれていたのは「次回、中間絶望vsWEST.本気の謎解き作り」の一文。読んだ全員は中間が作った問題を全員で解くものだと解釈して喜びますが、準備会の方に告げられたのはその逆!「俺たちが(謎を)作る方?」と肩を落とすメンバーを前に、中間は「ほな楽勝やわ」とニンマリします。