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2026年27(土)放送

「レボリューションな協会紹介協会」日本謎解き協会設立準備会と“謎作り”完結編

「レボリューションな協会紹介協会」特別編、スタジオに「日本謎解き協会設立準備会」の方々を招いての“謎作り”完結編「中間絶望vsWEST.本気の謎解き作り」をお届け。前回のラストで明かされた、WEST.の謎解き王・中間を唯一の解答者として全員で謎を作るという今回のゴールへ向かいます。

まずは前回に引き続き、謎解きのお勉強。一定の法則を使う「法則問題系」を教わった後は、いよいよ中間vsWEST.の対決へ。中間はいったん別室へ移動し、ほか6人は謎作りにとりかかります。6人で協力して謎作り…と思いきや、それぞれが一問ずつ作るという説明に「全員で作ろうよ!」とはじめは抵抗するものの、次第に問題作りに没頭していきます。

謎作りに与えられた制限時間は15分でしたが、完全に集中モードに入った6人の問題は30分経っても揃いません。そこでいち早く自分の問題作りを終え、静かな時間が長いことを心配した重岡がおもむろに立ち上がり踊り出します。「たぶん今、視聴者のみんな待ってるから、オレのダンスをお届け!」と舞う重岡。「一緒に踊りたくない」とはじめは拒否していた濵田ですが、やはり重岡に同調。ダンスを見ながらの謎作りという奇妙な時間が流れます。

6人が頭を悩ませること実に1時間!ようやく謎が出そろい、いよいよ中間の謎解きタイムに突入します。中間が6つの謎を解くために課せられた制限時間は10分間。1問目は濵田作。中間はわずか30秒で解き、その答えである「おれみろ」の通り濵田の方を向いてドヤ顔を見せると、濵田は指ハートで称えます。桐山作の2問目も「なんやこれ」といいつつ1分もかからずに解答、シンプルですが手がかかる神山の問題もほどなく答えを導き出しました。

次の出題は小瀧作。「これ一番ムズいな」と顔をしかめる中間に、メンバーはニヤニヤ。小瀧も「ギャフン中!?」と茶々を入れます。ここで中間はヒントを要求しますが、当の小瀧がヒントの出し方がわからずにまごつく事態に。立ち上がり、なんとか答えがわかり「なるほどな」と口にした中間に対し、メンバーは「出た!中間名物!」と囃し立てます。

残り時間は6分。続いて藤井作を解き始めますがすぐに解答できなそうと判断した中間は、いったんパスを要求して次の重岡作を先に解くことにします。しかし、藤井作と同様の「発想のびのび系」の問題に大苦戦。あえなく制限時間の10分を迎えてしまいました。
10分でクリアできた謎は4問。残り2問もヒントをもらって解こうとする中間を、やいのやいの言いながら見守るWEST.。最後になった重岡作の答えは準備会の方のお名前。中間を大いに悩ませた重岡のドヤ顔でのシメとなりました。