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2026年214(土)放送

「レボリューションな協会紹介協会」日本チューインガム協会

「レボリューションな協会紹介協会」、今回は中間淳太と藤井流星が「日本チューインガム協会」へ。バレンタインデーらしく? 胸キュンな時間をお届けします。

とはいえ、場所は“レボ協”おなじみの体育館。そこにはチューインガムに魅せられ、「ガムってずっと噛んでいられる」と力説する日本チューインガム協会の専務理事が待っていました。5~6粒口に入れて噛みながらガムについての知識を語る専務理事は、ガムのコンディションがいい感じに整ったところで風船ガムを披露。スタジオでVTRを見るメンバーは感嘆しますが、子どものころに「風船の中に風船を作ったりしていた」という重岡の懐古が、「(この後のVTRで)絶対出てきそうやん」とメンバーの心をざわつかせます。

2人はガムについての知識とふくらませる技術を深め、風船ガムの記録に挑戦することになります。まずは中間と藤井のポテンシャルチェック。2人+理事がガムを噛む無言の空間を見守る時間を経て中間、藤井ともにまずまずの大きさの風船に成功します。
ここでゲストとしてフーセンの達人が登場して技を披露してくれることに。「まずは『フーセンinフーセン』という技を」との説明を聞いた瞬間、重岡は「しまった!」という表情で頭を抱えます。しかし、見せてくれた技は全員が「すげー!」と驚くもの。その後いくつもの技とコツを教わり、藤井のガムが口からこぼれがちというハプニングもありながら、徐々に習得していきます。

技術を身に着けた2人に理事から提案されたのは「モテるガムのテクニック」。ガムを膨らませたらカッコいい瞬間を考えた、と中間に台本を渡されます。中間主演ドラマのタイトルは「誓いのフリースロー」。「どういうことやねん」と苦笑いしつつも、素直にバスケットコートへ移動します。
「シュートを決めたら俺と付き合う、どう?」とカメラ目線で決めるも、なかなかシュートが入らない中間。メンバーは「早よ入れろや!」「もう一回入らないでほしい!」とニヤニヤしながら茶々を入れていましたが、あまりの入らなさに「奇跡や!」と大興奮。「(笑いすぎて)しんどい!」「神回や!」とお腹をかかえます。

ラストは世界記録に挑戦。1分間で9回という風船を膨らませる回数の記録を更新するべく、まずはよく噛んでコンディションを整えます。そしていざ記録に挑戦するも、藤井は練習時と同様にガムが口から出てしまいあえなく失敗。中間の記録も振るわないなか、世界タイ記録を叩き出したのは、まさかの理事。満面の笑顔でのエンドとなりました。