




「レボリューションな協会紹介協会」日本ゴールキーパー協会
「レボリューションな協会紹介協会」、今回中間淳太と藤井流星が突撃したのは、海外では人気のポジションでありながら、日本では志望者が多くないゴールキーパーというポジションを世に広めたいと活動する「日本ゴールキーパー協会」。強豪の少年サッカーチーム相手に、カッコいいところを見せてゴールキーパー志望者を増やすべく中間と藤井が奮闘します。
2人が訪れた小学校のグラウンドで行われていたのはサッカーのPK練習。そのキックを受けていた方こそ、元プロサッカー選手であり日本ゴールキーパー協会設立者の方。海外ではゴールキーパーは花形であることなどの説明を聞くにつれ、幼少期のチームメイトに元日本代表もいるサッカー経験者の小瀧は「このロケ行きたかった〜!」と悔しがります。
まずは2人のキーパーとしての実力を図るため、キッズのシュートストップに挑戦することに。こちらもサッカー経験者の藤井は、「絶対止めたるわ」の宣言どおり12歳エースのシュートを見事に止めて会心のドヤ顔を見せます。かたやこれまで数多のキッズたち相手に苦汁を舐め続けた中間は、2人に引けを取らない体格の12歳に「デカない!?12歳はちょっと大人やなー」とご不満。危惧したとおりあっさりシュートを決められ「全然ムリや。何をしていいかわからん」と肩を落とします。
ここからはゴールキーパーのカッコいい瞬間に2人が挑戦し、いいところを見せる?ことに。一つ目の「1on1」(キッカーと1対1でのシュートストップ)では、藤井はナイスセーブを見せて歓声を浴びますが、中間はあっさり股をすり抜けるシュートを決められて小学生から苦笑いされます。
続いてダイナミックなダイビングキャッチを教わった後、いよいよPK対決に。小学生のシュートを5人連続止めればゲームセットのルールで、まずは中間が挑戦しますが2人目で決められてしまい失敗。続いた藤井は3人目まで見事に止めたものの4人目に決められてしまいます。
こうしてどちらも6回ずつ失敗が続いたところで、このままでは子どもたちにも申し訳ないとの思いから、藤井が「(5人連続ではなく)3にしよう」と提案。低学年キッカーのシュートを3人連続でキャッチした中間が、「オレには小1がちょうどええわ」の迷言を残してなんとかゲームセットとなりました。