




「レボリューションな協会紹介協会」センスアップ料理教室協会
「レボリューションな協会紹介協会」、今回は桐山照史と小瀧望が「センスアップ料理教室協会」に突撃します。2人が訪れたのは栃木県にある「大江戸温泉物語Premium鬼怒川観光ホテル」。ここの自慢は和洋中なんでも楽しめる三ツ星バイキング。スタジオでも「超よかった!」「バイキングのクオリティーじゃなかった!」と思い返す2人の声を聞きながらVTRが進んだところで、センスアップ料理協会の方が登場。「盛り付けのセンスがいい男性はモテます!」との断言に、すぐさま前のめりになります。
すると、スタジオで意外な言葉を発したのは重岡。「ちょっと俺は(盛り付けを)気にするタイプ。家でも出前を盛り付ける」と言う重岡に、メンバー全員が「えぇぇー!」と声を上げてびっくり。味噌汁はいつも飲んでる木の器に、おにぎりは角皿に並べ直すという重岡の説明に、意外な一面を知った驚きを隠せません。
桐山と小瀧は、まずは実力テストとばかりにそれぞれ料理を取ってみることに。一人目の桐山は色味には気をつかいますが、皿の仕切りの上に料理を乗せたり、紅ズワイガニが皿の大半を占めていたりとやりたい放題。かたや小瀧はうなぎのかば焼きやふぐの煮こごりなど、テレビ写りをしっかり考えた?盛り付けを披露。しかし先生からの採点は桐山が40点なのに対し、小瀧はなんと20点。“置きにいった”盛り付けにも関わらず低得点なことに、苦笑いで絶句します。
すると2人にお手本を見せるべく、先生が料理を取りに。はじめはおとなしく待っていた2人ですが、途中で待ちきれずに小瀧がつまみ食い。あまりの美味しさに桐山に目配せすると、桐山も耐え切れずに餃子を口に。ついには白米にまで箸をつけ、メンバーから「男子高校生か!」と突っ込まれます。
戻ってきた先生いわく「皿は使って8割。盛り付けは余白が命」とのことで、2人の盛り付けに先生が手を加えようとしたところで、つまみ食いで皿の料理が減っていることを発見。怒られる…と思いきや、つまみ食いのおかげで余白が生まれ、「良くなりましたね」と褒められるというミラクルが起きます。
ラストは「ヴェリーヌ・ドゥオ」なる聞いたことのない盛り付けを、イメージだけでやってみる対決。どちらも正解とはほど遠い盛り付けになりましたが、スタート時からの成長を先生に認められた桐山の勝利。「余白を作っただけやからなぁ…」といいつつもご褒美の貸切風呂に浸かり、鬼怒川の湯を満喫しました。