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2026年328(土)放送

三軒目どうする?in広島

中間淳太と濵田崇裕が行く広島ロケ第二弾は、地方泊まりロケ恒例となりつつある飲み歩き企画「三軒目どうする?in広島」。前週OAのハゲのキモ探しをなんとか終え、打ち上げ二軒目のお店でのんびりしているところで「この後、三軒目どうする?のロケが始まる」と告げられた2人。スタジオのメンバーは「やったー!うれしい!」「俺これ大好き!」と期待を高めます。

しかし、濵田はなんと人間ドッグ前でお酒が飲めないというこのロケには不向きなコンディションのため、お酒を飲んでいるテイでロケをすることに。濵田自身は最後にそのネタばらしがされるつもりでロケに挑みますが、もちろんリア突はそんな隠しごとを持ったままVTRをお見せするわけにはいかないため、初めからその情報をオープンに。スタジオで「飲めないっていうのを言わない約束だった」と苦笑いで言う濵田に、桐山が「ノンアルなのにアルコールが入ったように振る舞ってくれてるってこと?」とつまびらかに説明?します。

中間と濵田が向かったのは、サッカーコート以下の面積ながら約100軒もの飲食店が並ぶという広島駅徒歩3分のエキニシ(駅西)エリア。ディープな雰囲気の狭い路地で、まずは店構えに惹かれたお好み焼き店に入ります。隣り合わせた一行の中に台湾出身の方がいたため、台湾育ちの中間は梅サワー片手に中国語トークで絶好調。ノンアルコールのクラフトジンジャーを飲む濵田は、静かに料理のオーダーに専念します。

お好み焼きを堪能した2人は四軒目探しへ。広島県の名物が揃う居酒屋に入り、広島カープ柄のお猪口で熱燗を「美味いねぇ」と楽しむ中間。濵田はもちろんノンアルコールビールをオーダーします。牛刺し、カキの天ぷらと広島名物を頬張った後は、五軒目を探しにまた裏路地へ。前回の「三軒目どうする?in紋別」で楽しかったことから、今回もスナックへ行きたいという中間は広島出身のカメラマンにリサーチをしながらいい雰囲気のスナックへ足を踏み入れます。

陽気なママさんが迎えてくれたそこで居合わせたのは、出張で来ていたお2人。なんと先の大阪万博も担当していたというドローンショーの会社の方々で、万博では毎日1000機のドローンを飛ばしていたという興味深い話を「すげー!」「広島で会えるとは!」とテンション高く聞き入ります。そしてスナックといえばお約束のカラオケ。シラフだけに音程を外すことなく見事に歌い上げる濵田の姿に、スタジオからは「酔っ払ってないから(音の)ピッチがめっちゃ合ってる!」との声が。歌い上げた濵田は「ミュージカルみたいに歌ってみました」とご満悦で広島の夜は更けていきました。