




in広島 最終編 広島名物 酒米合戦
今回から土曜深夜0時~0時30分までの放送となった「リア突WEST.レボリューション」。新年度最初の放送は中間淳太と濵田崇裕が行く広島ロケ編のラスト、「広島名物 酒米合戦」をお送りします。
舞台は広島県西条市。中間と濵田が街並みを眺めながら歩いていると、不自然?にケンカをする2人に遭遇します。その2人の正体は、100年続く老舗酒造「賀茂泉酒造」の四代目とJA全農広島の方。聞けば広島にはたくさんの名物料理があり、その料理に合うのは酒か米かでモメているとのこと。「西条は兵庫・灘、京都・伏見と並んで日本三大酒どころとされ、“酒都”とも呼ばれている」「広島のお米は後味が軽く、どのおかずも引き立てる最高のお米!」とアピールするお2人に、酒好きの中間は“酒派”、濵田が“米派”として加勢することになります。
「純米吟醸 朱泉本仕込」と炊き立ての広島県民米「あきろまん」を自ら持って名物料理の店を食べ歩く中間と濵田。スタジオで見守るメンバーは「メシテロや!!」と大騒ぎしながら、2人の食べっぷりを見てどちらが合いそうかをジャッジしていきます。
「酒米合戦」一戦目は“南海の妖精”の異名をもつ魚「のれそれ」。まずは米派の濵田から実食していきます。この半年強で「朝だ!生です旅サラダ」のリポーターとして美食に磨きをかけている濵田は、一口目から「(おいしさを)食べる量で伝えるタイプね」(小瀧)と表される食べっぷりで「うぉいしい~!」と箸を止めません。対して中間はしっとりと酒を片手に「(酒とのれそれが)どっちも立たせ合ってる」とアピール。スタジオのジャッジは3対2で米が先勝します。
二戦目は幻の和牛「比婆牛の炙りユッケ」。先攻の濵田は「米が合うとかじゃなく美味い!」とテーマを忘れるほどのがっつき振り。あきろまんのあまりの美味さに、ロケ中にすでにネットで購入手配したことを明かします。スタジオから「味が濃いから日本酒合うよな~」の声を受けた中間も酒との相性を見事に説明しますが、アピール不足かメンバーのジャッジはまたしても3対2で米に軍配が上がります。
ラストは酒蔵のまかない料理から発した郷土料理「美酒鍋」。「酒蔵のまかないならもう酒に合うやん」と確信して食べ始めた中間は、「優しっ!甘っ!」とご満悦。ここまでの2軒ですでに3合をお腹に入れた濵田は、またも茶碗にたっぷりよそってかぶりつき、スタート時におひつに4合あった白米を見事に完食します。
三戦目の美酒鍋は4対1で酒の勝利。「この企画、(ロケに)行ってない5人は地獄やな!」とメンバーを悶えさせた「酒米合戦」は、僅差続きながら米派・濵田の勝利で幕をおろしました。