




「レボリューションな協会紹介協会」日本しりとり協会
前回に続いて、WEST.7人で協会の方をお迎えしての「レボリューションな協会紹介協会」。「日本しりとり協会」を主宰し、しりとりの研究、普及のためにオリジナルゲームの開発や講座を開いている「オシリトールはかせ」のレクチャーで、「世界で一番しりとりに強いアイドル」を目指します。
「しりとり」をかたどった(とご本人談)カラフルなクセ強メガネで登場したオシリトールはかせ。しりとりにはオフェンス(攻撃)とディフェンス(防御)が必要とのことで、まずはオフェンスから習っていくことになります。一つ目は“る”で終わる言葉を続ける「る攻め」。「る」で終わる言葉は3961個あるけれど、「る」で始まる言葉は293個しかないため、「る」で終わる言葉で攻め続けていると返しが難しくなるのです。
しかし、「る攻め」に対抗するディフェンスがあり、それが「瑠璃」を使うこと。蝶の名前である「ルリタテハ」、魚の名前「ルリスズメダイ」など、頭に「ルリ」が付く単語が39個あり、それを知っていれば「る攻め」に対抗できる戦法です。ところが、「る攻め」ラリーの相手に重岡を指名したオシリトールはかせ、トリッキーな重岡が「る」以外で終わる言葉を返したのにもかかわらず「ルリ」で終わる言葉を返してしまい、「“ルリ”を使おうと思いすぎていて、しりとりがまずできていません!」「技を覚えすぎてしりとり忘れてる!」と総ツッコミされる始末。このあたりからオシリトールはかせの挙動が怪しくなっていきます。
続いて元素記号で多い「む攻め」、星座の名前「ざ攻め」を教わりますがラリー相手の中間、藤井に押され気味。はかせは手持ちのiPadを駆使してなんとか応戦し、WEST.は「iPadを取り上げろ!」と言いつつ苦笑いで見守ります。
ここまでの座学を終え、最後は全員で「ロングワードしりとり」で勝負。しりとりを2周する間に、文字数が一番多い言葉をいうことができた人が勝利となるルールです。一人目の中間が「りゅうきゅうおうちょう(琉球王朝)」といきなり11文字の好解答。その後、2周目に入ってもなかなか超えることができずにいたところにようやく濵田がひねり出したのが、中間と同点となる「イチゴミルクスムージー」の11文字。先に11文字を出したということで、この勝負は中間の優勝ということになりました。
かくして収録は終了。カットがかかった瞬間に「すみませんでした!」「オフェンス全然できなかった~。やらかしたぁぁ」と悔やんだオシリトールはかせ。一風変わった波乱?の回となりました。