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2026年59(土)放送

リア突 海の家プロジェクト’26 海の家ブチ上げ!竹とんぼゲーム

今年も開催が決定した「リア突海の家」。そこで今回からは「レボリューションな協会紹介協会」でおなじみ、全国各地のさまざまな協会を訪ねて海の家のアトラクションに合うゲームetc.を見つけに行きます。最初のロケ担当は重岡大毅と神山智洋。今年1月にOAし、メンバーをほっこりさせた「国際竹とんぼ協会」にふたたびリア突し、海の家にぴったりな竹とんぼゲームを探します。

重岡と神山を待ち構えていたのは、前回も登場してくれたおなじみの竹とんぼ協会の方々。「海で遊べる竹とんぼを考えてきました」と頼もしい?言葉で2人を迎えます。提案されたゲームは4つ。まずは“スピード系”ということで「ビーチ竹とんぼフラッグス」をやってみることになります。
フラッグのかわりに竹とんぼを立て、走り勝って見事竹とんぼをゲットできた人が飛ばすことができるこのゲームに勝利したのは重岡。前回のロケで覚えた「ゴーバンブー!」のかけ声で飛ばしますが、竹とんぼはすぐに落下。スタジオで改めて自分の姿を見た重岡は「やめてー!(このシーン)何回も使わんといてー!」と赤面します。

2つ目は“テクニック系”ということで、飛ばした竹とんぼをバドミントンラケットでキャッチする「竹とんぼ取り」。スタジオでは「おじいちゃんと孫の公園遊びみたいや」とほっこりする時間が流れますが、投げ手の協会の方は次第にヒートアップ。次々と投げられる竹とんぼに2人は食らいついていたものの、ふと我に返り思わず「何がおもろいねん!」と大声を上げます。

3つ目の「ビーチ竹とんぼ返り」は“コントロール系”。的として置かれた逆さま傘をめがけて竹とんぼを飛ばすものですが、前回のロケで挑戦した似たゲームの感覚が残っていたのか、重岡が早い段階で成功します。
ラストは“テクノロジー系”と銘打った「竹とんぼ撮り」。飛ばした竹とんぼを自分で撮影するというシンプルなものですが、高く遠く飛ばすことができれば滞空時間が伸び、撮影可能時間が長くなります。まずは神山の挑戦。上手く上に飛ばせたと思いきや、見失ってしまい撮影失敗。続く重岡も撮影できたのは地面に落ちてから。なんとか撮れた協会の方の写真も、ズームにしてなんとか竹とんぼが確認できる?ほどの画像という結果でした。

そしてスタジオでは、協会の方が追加で考えてくれた「人狼」ならぬ「竹とん狼」をやってみることに。7つのにぎり寿司のうち一つだけ忍ばされたわさびたっぷり握りを食べた人を推理し、指名された人が竹とんぼを飛ばすというルールで「竹とん狼」となったのは桐山。それでも一巡目はクリアし、指名されたのは二巡目。見事な演技力でメンバー全員を感嘆させました。