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2026年516(土)放送

リア突 海の家プロジェクト’26 海でやりたい新競技「アジャタ」

今年も開催!「リア突海の家」のアトラクションに合うゲームetc.を探す「リア突 海の家プロジェクト’26」。リア突といえば“協会”ということで、「レボリューションな協会紹介協会」会長の神山智洋と藤井流星が「全日本玉入れ協会」にリア突し、ガチンコ勝負の玉入れ「アジャタ」を学びます。

体育館で筋トレをする2人と名刺交換をしてみると、そこには“玉入れ”の文字が。協会が推奨するタイムトライアル玉入れ「アジャタ」で全国大会が行われているというその規模に驚き、スタジオでは「(前週の)竹とんぼよりは海の家に合いそう!」(小瀧)「アジャ竹とんぼとかあるんちゃう?」(重岡)の声が上がります。

さっそく実践へ。“アジャタボール”と名付いた玉を99個投げ入れ終え、最後に“アンカーボール”を先にカゴに入れたチームが勝ちというルールで、基本は6人チーム制とのこと。そこで「あと2人助っ人を呼んでいる」との呼び込みで入ってきたのは、“物を飛ばすプロ”である前週に引き続きの「国際竹とんぼ協会」のお2人! スタジオのメンバーは「シゲが言うからや!」「これ(海の家で)竹とんぼありえるで!?」とザワつきます。

まず教わったのは、一気にまとめて投げるための「玉の積み方」とその投げ方。拝むように投げる「拝み投げ」では願いごとを叫びながら投げるとよい?とのことで、藤井は「大型連休ほしい!」、神山は「一億円ください!」と絶叫。思いの強さが乗り移ったか、それまでよりも玉が入るようになります。

いよいよ実戦ルールでやってみることに。昨年の全国大会10位の記録が56秒76のため、1分を切ればトップ10入りも夢ではありません。とはいえ最初の挑戦は1分39秒。ここから作戦を練りつつトライしていきます。それでも失敗が続きますが、今日も静かにアツい神山会長は「会長(の肩書)を、協会を背負っているのでやらないことには終われないっすよ。1分切るまで終わらないです」ときっぱり。藤井はこの後のロケのことも考えて「残り時間は?」と切り上げることも考えますが、神山の「成功する瞬間をテレビの前の皆さんももちろんそうなんですけど、スタジオのメンバーに見せたい」という思いでチャレンジは続きます。

かくしてへろへろになりながら挑むこと25回目、記録は1分を切る58秒! 惜しくもトップ10入りはならずながら、大会に出ていれば11位の好成績となる記録で、満足げにアジャタチャレンジを終えました。