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2026年523(土)放送

リア突 海の家プロジェクト’26 開催地は須磨海岸に決定!防犯グッズで海の家を守るぞ!

昨年の大好評を受けて今年も開催!の「リア突海の家」。いよいよ開催場所が決定しました! 今回のロケ担当、中間淳太と小瀧望が降り立ったのは兵庫県・須磨海岸。「めちゃめちゃ地元の海!」(中間)「(関西人は)海と言えば須磨」(小瀧)とテンション高い2人に渡されたボードに書かれていたのは、「海の家プロジェクト 場所決定↓」の文字。2人はもちろん、VTRを見守るメンバーにもここで初めて、今年の開催場所が須磨海岸であることが明かされます。

そんな2人のもとに現れたのは、栃木県から来てくれた防犯グッズメーカーの方。「たくさんの人が集まる海では防犯が大事!」ということで(?)、全国から我こそは!と防犯グッズメーカーの方々がプレゼンのために集結してくれているのです。

スタジオでは「角度が行きすぎてんねん!まずは(海の家で)何をやるか決めなあかん!」とぼやきの声が上がるなか、最初のプレゼン商品は“進化系さすまた”の「ケルベロス」。タチの悪い酔っ払いの人が紛れ込んでしまった場合に役立つグッズとのことで、実際に使ってみることになります。
となれば“実演”が必要。酔っ払い役に指名された小瀧は「リアリティーを出すために、なぜ酔っ払ったかを考えながら演技をしてほしい」との指示を受け、海岸でガチ演技?をする羽目になります。「彼女に振られて深酒をし、女性にしつこくからむ」演技を真剣にする小瀧。次いで「大学デビューしたナンパ男」を演じた中間も、もう一つの防犯グッズで見事に撃退され「めちゃめちゃ屈辱的…」とその威力?を表現します。

プレゼン二人目は福岡県から来てくれた、「真剣にふざける」をモットーとする映画「キングスマン」が大好きなメーカーの方。その防犯グッズの名は「バトルガードナー」。ガチ演技の流れは続き、すいか割りをしている最中に襲われた子どもを助けるドラマが始まります。「このシナリオの終わりは何?」と文句を言いながらも演技を続ける2人。バトルガードナー自体は気に入り、通常7万7000円の品が今なら4万4000円と聞き、心が動きます。

ラストのプレゼンターは福島県の防衛装備品メーカーの方。自己紹介が飛んでしまうほど大緊張に見舞われながらのPRに、スタジオからは「めっちゃ応援したくなる!」とエールが飛ぶなか、もちろん中間と小瀧は実演ドラマで商品説明。不審者をまさに“一網打尽”できるネットランチャーに、スタジオでは「実用的なのはネットちゃう?」と称える声が上がりました。