




リア突 海の家プロジェクト’26 「一刻も早く脱出せよ!リア突海の家からの脱出!」
昨年に続いての開催が決定した「リア突海の家」。今回は前週に引き続き、今年の開催地である兵庫県・須磨海岸に中間淳太と小瀧望がリア突。WEST.が問題作りに参加した脱出ゲームを海の家で展開予定ということで、その前哨戦として「一刻も早く脱出せよ!リア突海の家からの脱出!」をお届けします。
砂浜に立つ中間と小瀧の前に現れたのは、今年初めにスタジオ企画に登場し、WEST.が“謎を解く”だけでなく“謎解きが作れる”アイドルにしてくれた「日本謎解き協会設立準備会」の南さん。南さんが事前にロケハンして作成した試作品の脱出ゲームのタイトルが「一刻も早く脱出せよ!リア突海の家からの脱出!」だと聞いたメンバーは、「(脱出ではなく)できれば来てほしいんやけど…」と困惑します。
中間と小瀧が挑戦する1問目は“文字拾い謎”。「今回はのんちゃん(小瀧)が楽しそうやった」と中間が振り返ったほど、スタートからテンション高めの小瀧。「(前回)スタジオでやった時は苦しかったけど、外でやるのは楽しいな!」と嬉々として問題に取り組みます。とはいえ、やはり先に解いたのは中間。導き出した「うらにいけ」の文字通りに灯台の裏へ小瀧をいざない、感心させます。
2問目も早々に「だいたいわかった」とうそぶく中間。先の謎を解く“メタ解き”をやってのけて「言わん方がええか」とイキる?中間に、スタジオからは「でた!」「またやってる!」の声が上がりますが、行き先にあったのは中間の予想と違うもの。そしてそこで先にヒントを見つけたのは小瀧。そんな2人をメンバーはニヤニヤ顔で見守ります。
南さんからスタジオのメンバーあての出題に全員で頭を悩ませた後は、いよいよ最終問題。「よぉ出来てる!」(小瀧)「マジでムズかった!」(中間)難問を解いた2人は最終目的地へ向かいます。「海の家にたくさんの人に集ってほしいはずなのに、謎を解けば解くほど海の家から離れてしまう」という展開に、「マジでめっちゃ離れてきたで」とつぶやきながら歩く2人。メンバーも「もう海岸関係なくなってきてる!」と驚く距離を移動して、見事脱出に成功しました。