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2026年66(土)放送

リア突 海の家プロジェクト’26 「怪談を話せるようになろう!」

昨年に続いての開催が決定した「リア突海の家」に向けて、実施するアトラクションやゲームを決めるべくさまざまな“海の家プロデューサー”をお招きしている「リア突 海の家プロジェクト’26」。今回は20年以上活躍し、「第二の稲川淳二」との呼び声も高い“怪談家”のぁみさんをスタジオに迎え、怪談のイロハを教わります。

ぁみさんいわく「怪談が聞ける海の家は最高に盛り上がる」とのことで、まずはメンバーが“持ち怪談”を披露してみることになります。そこで張り切ったのは、自他ともに認めるWEST.イチの“怪談師”である濵田。YouTubeでも怪談を披露している濵田を、メンバーが「ウチにも怪談師がいます!」と推します。濵田は意気揚々と話し始めますが話し出しを失敗し、メンバーやぁみさんがすんなり聞けない事態に。なかなかの話の上手さで盛り返しますが、最終的には「面白かったです」と全員が笑いをこらえる怪談には似つかわしくない結末を迎えます。
次いで重岡が実体験の怖い話を披露。メンバーを震え上がらせ、「(怪談話)持ってるやん!」と濵田に驚かれます。

ここから、ぁみさんによる「明日からできる怪談が怖くなるテクニック」の指南へ。教わった“変な間の取り方”を小瀧が怖くないほっこり話を用いて実践してみますが、ぁみさんからの採点はグッド!ではなく“バッドホラー”。添削代わりに小瀧のほっこり話を、怖くて変な“怪談的”な間を使って面白く?してしまうぁみさんに、小瀧は思わず「(ぁみさんの)仕事減りません?」と心配します。

続いて教わったのは“手の動き”。ぁみさんに一人目に指名された中間は、教えられた手の動きを見事に再現。メンバーから拍手が上がるというプレッシャーの中で二人目に立候補したのは怪談師・濵田。ぁみさんの教え通りにやるかと思いきやオモシロに走り、「嫌な予感したわ…」とメンバーを唖然とさせます。

ラストはどんなものでも怪談化する=カイダナイズ。名曲の歌詞を怪談風に朗読することで、なぜかちゃんと怖く聞こえる「名曲カイダナイズ」に挑みます。
お手本としてJ-POPの名曲をカイダナイズしてみせたぁみさんに続き、桐山に与えられた課題曲は童謡「いぬのおまわりさん」。桐山は「デスゲームやん!」と不満をもらしながらスタートしますが、その出来は秀逸なもの。拍手とともに「いい仕事したな!」(重岡)の声が上がり、ぁみさんからも「ナイスホラー!」と良判定を受けます。

かくして海の家では、怪談テクニックを身につけたWEST.が一人ずつ語る「怪談風ももたろう」「怪談風おむすびころりん」など、「カイダナイズされた昔話」が聞けるスペースを設置することに。加えて、体験型コンテンツ「リア突ファン会員証」の実施も決定。7/11の海の家オープンに向けて、着々と準備が進行しています。