




リア突 海の家プロジェクト’26 「海の家にベンチを置こう」
いよいよ次週、7月11日からと迫った「リア突海の家」in神戸・須磨海岸で実施するアトラクションやゲームを決めるべく進行中の「リア突 海の家プロジェクト’26」。ラストはもちろん、リア突らしく「協会紹介協会」。「日本ベンチ協会」の方をお招きし、海の家に置くベンチを作ります。
「ダメ押しでもう一個やっておきたいことがあるらしい」との触れ込みで、日本ベンチ協会のチェアマンがスタジオに登場。「海の家に足りないものは“ベンチ”」との指摘に「基本的なやつやった!」と腑に落ちるWEST.の面々。チェアマンは「ベンチがいっぱいあれば人生が豊かになる」と説き、スタジオの椅子もこの日だけは一人掛けではなく、2人ずつ座れるベンチにチェンジします。
全国各地のバラエティーに富んだベンチを紹介されるうちに、「映えるベンチ!海も映えちゃうみたいな」「リア突要素を入れたい」と夢をふくらませるWEST.。ベンチはそのものだけでなく、ベンチを置く場所も大事とのことでポジショニングを習った後は、昨年の海の家で“回る顔ハメ看板”を作った際にも協力してくれたDIYのプロ・DCM DCY placeの方の力を借り、座ると絶対笑顔になっちゃう“須磨いる(スマイル)ベンチ”を完成させることになります。
DCMの方が書いてきてくれた設計図をもとに、WEST.は「ベンチ班」と「看板班」の2班に分かれて作業をすることに。まず最初に「研磨してほしい」とDCMの方から指名されたのは、昨年隠れた才能を開花させた“なにわの研磨師”藤井流星。「任せてください」と手慣れた様子で電動研磨機を使って看板を研磨する藤井は、「さすがですね、なにわの研磨師」との賛辞に「身体が覚えてるから」と胸を張ります。看板班のあと2人、重岡と中間は藤井が研磨した看板をWEST.カラーの7色にカラーリング。カラフルな看板が完成します。
一方、ベンチ班はベンチ全体に水はけのよい芝生を張り、さらに設計図を見たメンバーを驚かせた“くるくる回転する羽根”を取り付け「(海の)青と白砂に緑がめっちゃ映えそう!」とご満悦。こうして完成した「座ると絶対笑顔になるベンチ」に実際に座ってみたのは中間と重岡。苦笑いする中間の横で、重岡は「マジで訳分からん!」と大声。「これは笑えるわ」「こんなベンチ見たことない!」と全員が納得?する仕上がりになりました。