




異種卓球頂上決戦 後編
重岡大毅と神山智洋がそれぞれの“卓球”を背負って戦う「異種卓球頂上決戦」の後編。前回、重岡が風呂桶をラケットにする「桶ット卓球」、神山がキムワイプのボックスを使う「キムワイプ卓球」を背負って戦い、見事に桶ット卓球が勝利しました。そこに「最強を名乗るなら我々を倒してからだ!」と新たに現れた刺客が「わらじ卓球」の全国大会覇者。桶ットとの最終対決でストレート負けを喫した雪辱を晴らすべく、「わらじ卓球を背負って戦ってほしい」と指名された神山は「これまた代理戦争なの!?俺キムワイプ使われへんの?」と困惑します。
まずはわらじを手に巻きつけ、ラリーの練習からスタート。バックハンドが難しいというわらじ卓球ならではのウィークポイントに悩むも、「姑息打ち」なる文字通り?の打法を教わりだんだんと上達していきます。
そんな神山を横目に、パートナーの桶ット卓球・河南さんと並んで休みながら「負ける気がしない。シンプルに神山が下手!」とヒール感を高める重岡は、初戦のWEST.対決で「アンスポーツマンシップ」と厳重注意?を受ける始末。重岡が5:1で初戦を制した後、2戦目のチャンピオン対決も桶ットが勝利。3戦目のダブルス対決を待たずに桶ット卓球がまたも戦いを制しました。
今度こそ「頂上決戦の王者は桶ット卓球!」と思いきや、またも「ちょっと待った!」の声が。「スリッパ卓球を倒してから最強を名乗ってほしいね」とスリッパ卓球の王者が乱入してきます。もちろん担うのは神山。「もういいって!何回変えんの!?」と不平をもらしながら、スリッパを手にします。
すると始まったのは、こちらも全国大会覇者からのスパルタ特訓。スタジオから「教えるの上手いね」と感嘆の声が上がる熱血指導に、神山も「いきます!コーチ」とみるみる腕を上げていきます。
神山が特訓を受けている間、河南さんとおやつタイムを楽しんでいた重岡に対し、「さすがにそろそろ勝たないと」と引き締まった表情で戦いに向かう神山。しかしまたも1ポイント目を取ったのは重岡。そのニヤリ顔にメンバーから「そんな顔したらアカン!」と注意が飛びます。
神山は重岡に無念の3連敗を喫しましたが、その後のチャンピオン対決はスリッパ卓球が制し、ラストのダブルス対決へ。白熱する展開に「めっちゃおもろい!」と前のめりになるスタジオのメンバー。勝負はデュースの連続を経て、みごとスリッパ卓球が勝利!前回のラストで重岡が「来週はまさかの感動回です」と予告した通りの激アツ展開で幕を閉じました。