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2026年725(土)放送

「レボリューションな協会紹介協会」日本クアッドボール協会

今回は「協会紹介協会」。藤井流星と濵田崇裕が「日本クアッドボール協会」と出会います。河川敷に向かった2人のもとへほうきをまたいで登場した方の姿を見て、「なにこれ?ハリーポッターやん!」とメンバーは早くもざわざわ。日本クアッドボール協会理事長の「魔法界において一番人気のあるスポーツ、クィディッチ」との説明に、メンバーは「魔法界において!?」と声を揃えます。

クィディッチを再現した現代スポーツで、2029年に日本でワールドカップの開催が決定しているほど熱が高まりつつあるクアッドボール。理事長に「ワールドカップに出たくないですか?」と問われ、濵田は「出られると思ったことがない人生でした」と返答。「(今から)ワールドカップに出られるならクアッドボールしかない」という代表にいざなわれ、基礎からレクチャーを受けることになります。

まずは競技用のほうきに乗ってのパス練習からシュート練習。ディフェンスを交わしながらのシュートで理事長から強烈なタックルを受け、「いま何が起きた!?」「さじ加減って知ってます?」と戸惑う藤井。「クアッドボールはフィジカルコンタクトOKのスポーツ」と、魔法とは対極のスポーツであることを知らされます。続いた濵田はタックルを受けながらも自らディフェンスの弱点を発見。見事にゴールを決めます。

次いで、ゴールを阻止する妨害ポジションであるビーターも入ってのシュート練習。2人は小声で戦略を練りますが、あっさり力負けします。これで藤井のやる気に火が付き、作戦を変えながら挑むこと15回。それでも2人のシュートは不発で、相手を1人減らすという作戦?を使ってようやくゴールが決まりました。

いよいよ実戦。相手は全日本選手権で準優勝を果たした強豪チームです。試合が始まるも、ごちゃごちゃと人が走り回る画面にメンバーは「なんやこれ!?」「カオスやって!」と困惑。スタジオでは藤井と濵田が解説をはさみます。

常に走っていないといけない状況にヘトヘトになりながらも、藤井のパスから濵田がシュートを決めるという見せ場も演出。するとゲームも終盤、と思ったところで黄色いユニフォームの謎の選手が乱入してきます。ハリーポッターでいう「金のスニッチ」役を担うとの説明に「カオスすぎるって!」と驚きつつ、試合はWEST.チームが土壇場で追いついてのドロー。本来は1チーム7人制で、かつワールドカップが開かれる2029年はWEST.節目の15周年ということで「15周年でワールドカップ出る?」と問いかけ合い、幕を閉じました。