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2026年81(土)放送

WEST.全員ロケ!「リア突海の家 in神戸・須磨海岸」で海の家激写王決定戦

今年も絶賛開催中の「リア突海の家 in神戸・須磨海岸」でWEST.全員ロケ! 「海の家連日大盛況恩返し企画」と銘打って、昨年も大好評だった「バレたら即終了 海の家激写王決定戦」をお送りします。

ルールはペアで変装し、海の家に写真映えスポットとして置かれているWEST.全員で完成させた「須磨いる。」ベンチを激写できたら成功。その前に正体がバレたら終了というもの。変装テーマは「野鳥の会で激写」「鉄道オタクで激写」「海人で激写」の3つ。「野鳥の会も鉄道オタクも(海の家には)おらんやろ!」とそもそもの違和感にツッコミが入るなか、どのペアが何の変装をするかをじゃんけんで決定します。

一組目に選ばれたのは重岡・藤井ペアの「野鳥の会」。白髪にひげをたくわえた姿で現れた重岡に、メンバーは「定年後のマリオやん!」。一組目でバレたらロケ終了と改めてプレッシャーをかけられ、「須磨まで来て? 7人スケジュール揃えて!?」と気を引き締めます。
かたや「野鳥の会 外国人メンバー」風のいで立ちの藤井。携えた望遠レンズ付きのカメラを見て「野鳥の会やから近くにおらんでも撮れるメリットがある」という桐山に、藤井は「良いところに気づきましたね」と早くもご満悦で「300m先まで撮影できる」と自信満々に説明します。

いよいよビーチへ出発。「機密作戦やな」「変態やもん、こんな格好で」と草木に紛れながら中腰で進む2人を、他メンバーは「頼む…!」と祈りながら見守ります。ベンチまで150mのところまではすんなり進みますが、早くもこちらに注目が向いていることに気づいて「オレらは絶対に成功せんと!」と迂回しつつ着実にビーチに近づいていきます。

こそこそ動くこと10分、ビーチ前までは潜入成功したもののベンチ周辺にどんどん人が集まってきます。不思議に思っていると、ビーチを撮影するために「ロケ感丸出し」のカメラマンが出没したことで感づかれたのだと判明。早々に見つかってしまい、あえなくロケは終了……と思いきや、藤井が粘りを見せます。開き直ってビーチに再度出て、望遠レンズを駆使して遠くからベンチの方向を激写します。

メンバーのもとへ戻った2人は、ベンチが超遠目に映った写真を見せて「成功」を主張しますが、バレたのでもちろんアウト。最後は全員で海の家へ出向いて、重岡と藤井が罰ゲームの「生怪談」を披露。大熱演で真夏のビーチをひんやり?とさせました。