




変態リアリティショー シーズン1「石/カタツムリ編」#1
リア突らしからぬ?キュンキュンする新企画が始動!テーマは恋愛…ではなく「変態」。変態リアリティショー、略して“変リア”をお届けします。あるものを好きになりすぎた“変態”2人とWEST.2人の4人で旅へ。変態さんはWEST.に好きになってもらうためにそれぞれ猛アピールをし、最後に「自分が変態的に愛するものを一緒に好きになってほしい」と思う人に告白します。
シーズン1の2人に選ばれたのは重岡と桐山。衣装といえば「つなぎ」「白シャツ」に「腕章」がお約束のリア突で初めてのTシャツ+ショートパンツ姿で、「プライベート感を出したいから腕章を取れと言われた」と首をかしげながらも、渡された「旅のしおり」に目を通します。
書かれていたのは「これからWEST.の2人と、あるものを好きになりすぎた変態2人で4時間の旅をしてもらいます」から始まる文章。桐山と重岡は今日のロケが恋リアならぬ“変リア”であることを知らされ、メンバーは「恋リアの始まり方やん!」「また変な企画始まってるって!」と大騒ぎします。
ここでスタジオはセットチェンジ。いつもの椅子などはすべて取り払われてソファーやスツールがスタジオに運ばれ、「恋リアのスタジオ」の雰囲気になります。
「どんな変態と会えるか楽しみ!」と笑顔を見せる「だいき」と、「変態と仲良くなりたい!」とワイルド系な歩き方で進む「桐ちゃん」の前に現れた1人目の変態さんは「石の変態」。キャリーケースから石を取り出すと花言葉ならぬ「石言葉」を披露し、さっそく「だいき」こと重岡は「興味あります!」と前のめりに。エピソードも添える重岡の姿に、メンバーは「これはフラグ立ったな!」などと“恋リア”感強めのコメントを連発していきます。
2人目の変態さんは「カタツムリの変態」。ここでもかたつむり好きエピソードを話す重岡に、「桐ちゃん」こと桐山は「なんで全部ハマんねん」とライバル心を見せます。
ファーストインプレッションでは石の変態、カタツムリの変態どちらも矢印は桐ちゃんへ。対するWEST.側は、桐ちゃんが「運命の変態と出会うこと。自分の変態の扉を開けたいと思います」と誓いを立てます。
ここまで見たところで、スタジオでは感想タイムに。「男は追いたくなるもの」「だいきはアピールが強かった」などと盛り上がり、「思った以上に(トークが)膨らむね」と本人たちも驚きます。
4人はお気に入りの石を探しに近くの河原へ。ワイルドな石の変態にキュンとする重岡を見て、ちょっと嫉妬?する桐山。恋リア感満載の「桐ちゃん」の立ち居振る舞いに、メンバーからは「この人、いい仕事するな」と称賛の声が止まりません。
その後も石の香りをかいでみたり、透かしてみたりと次々と繰り出される「石の変態」からのアピールに2人は大興奮。するとここで「カタツムリの変態」もついに動き出します。