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2026年822(土)放送

変態リアリティショー シーズン1「石/カタツムリ編」#2

あるものを好きになりすぎた“変態”2人とWEST.2人の4人で旅へ。変態さんが「自分が愛するものを一緒に好きになってほしい」と思う方に旅の終わりに告白する「変態リアリティショー」、略して“変リア”のシーズン1。「だいき」こと重岡と「桐ちゃん」こと桐山が、“石の変態”さとし、“カタツムリの変態”つかさと旅する2回目をお送りします。
前回のダイジェストからVTRがスタート。“恋リア”感たっぷりの雰囲気ある映像に「BGMって大事やなー」と感心する藤井。前回の#1で「思ったより(スタジオトークが)膨らむね」と驚いていた藤井は、今回もアタマから「嫉妬してますね」「つかさがんばれ!」と言葉があふれます。
まずは、#1ではさとしに押され気味だった“カタツムリの変態”つかさが、桐ちゃんを連れ出してのはじめてのツーショットへ。メンバーは早くも足をばたつかせて悶絶します。ベンチに腰掛け、つかさがキャリーケースから取り出したのはカタツムリの標本。懸命に桐ちゃんにアピールするつかさの姿に、メンバー全員が苦笑いしながらも「これ、引かれるかイチかバチかやで」「(桐山の心に)さされ!さされ!」とエールを送るなか、次第に桐ちゃんも「カタツムリの話になった瞬間、目を見てくる。あれはテクニシャンですよ」とカタツムリ、そしてつかさに興味を持ち始めます。
ふたたび4人合流し、かたつむりを探しに行くことに。「(かたつむり)見つけたい!」とはしゃぐだいきは、ようやく見つけたカタツムリに「ごめんね、ここにまた戻してあげるね」と話しかけたりと、相変わらずあざとさ全開。メンバーから「あかんな。アピールや」と低評価を受け、スタジオの重岡も落胆します。
ここまで数時間過ごしたところで、さとし、つかさともに「好きになってほしいのは桐ちゃん」。重岡自身がスタジオで「かわいいやん、だいき!」と声を大にアピールしますが、メンバーはだいきの人気のなさに全員納得し、だいきの立ち居振る舞いに「あれは(さとしもつかさも)どっちも嫌やで」とガチのダメ出しまで飛び交う始末。それでも「こいつ人気ないのにめっちゃ元気!」と自ら驚くほど明るいだいきの姿に、メンバーも「ええやつに見えてきた!」とだいきを見直し始めます。