ABC 朝日放送 リクルート2019

社員紹介:スポーツ部 中川翔子

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中川翔子

今、こんな仕事をしています!

スポーツ部ディレクターとして冬季オリンピック関係の競技を中心に、各番組でのOAを目指して取材しています。そして今年は夏の高校野球が100回という節目の記念大会を迎えるので、そこに向けての特番や『熱闘甲子園』等を担当しています。

熱闘甲子園では大会が始まる前から各スタッフが全国を飛び回り、代表校のネタ集め。
今年私は九州地方担当で車の走行距離は1000キロを超えました…
試合は、10台以上のカメラを駆使、狙いを定めて撮っていきます。
これまた、試合は生もの…試合途中の方針転換も。OAが終わるまでハラハラしびれます。

ただ、高校球児が純粋にがんばる姿にはいつも涙…。
大会が終わる頃には、どす黒いスタッフの心も真っ白です。笑

中川翔子

担当した仕事で『やりがい』を感じたのは?

自分が取材して編集・OAした企画でVTRを見た視聴者やスタジオ出演者・スタッフから「知らなかった、すごい」という反応があると「あーやってよかった!!」と喜びを感じます。
「伝える」という仕事の醍醐味を感じられる瞬間です…

あとは、取材させていただいたアスリート本人から「取材していただけてよかったです」なんて言われると、喜びが爆発します!

中川翔子

入社から今まででの経験

1年目~
ABCはTVだけでなく、ラジオもやっている「放送局」!
阪神戦のラジオ中継を担当し、全国を飛び回っていました。
ラジオは「ながら聴き」をするリスナーがほとんど。
しつこいくらいに得点経過を伝えたり、時には解説者の方の独特の見解を入れたり、野球と全然関係のない話で盛り上がったり…笑
長時間がゆえ、トータルのバランスがとても大切。
ラジオの仕事ができるのも、ABCならではだと思います。

3年目~
プロ野球・高校野球のTV中継を担当。
TV中継はカメラ等技術陣を合わせると総勢100近い規模の人員をかけて放送します。
その全スタッフ・OAを司るのが「中継D」。
カメラの撮り方、演出等、自分のやりたい「中継像」を作り上げます。
しかし、スポーツ中継の醍醐味は「生」であること。
理想を頭に置きながら、いかに目の前で起こっていることを面白く伝えるかが勝負。
「究極」の生放送は本当に面白いです。

4年目~
フィギュアスケート担当
各部員、他競技の選手の取材もしています。
取材したものを、『おはよう朝日です』『キャスト』など、各番組に売り込みOA。
追いかけている選手が結果を出した時の喜びはこの上ないです!
しかし、やはりスポーツは生もの。結果が出ないことももちろんあります。
結果が出なかった時にも、VTRをどういうゴールに向かわせていくのか等、編集で頭を悩ませることは多々あります。

7年目~
『報道ステーション』スポーツコーナー出向
8ヶ月間でしたが、『報道ステーション』に出向。
自分にとって馴染みが薄かった競技の取材・編集の経験ができ、幅が広がりました。
ABC以外のスタッフとたくさん話せたこと(反省会という名の飲み会。。笑)も、よかった経験の一つです。
『報ステ』以外でも、中継の仕事や取材等で、テレビ朝日や他の系列局の方と一緒に仕事をする機会が多いことが、スポーツ部の特徴です。

中川翔子

この会社に入った理由

人に取材をして、伝える仕事がしたかったから。

音楽を聴くのが好きで、好きなアーティストのインタビュー記事を読み漁るのが、学生時代の趣味。
インタビューをする人が、その人の感性や考えを持って質問して、その答えにびっくりしたり、発見があったり…それを最前線で伝える仕事って楽しそうだなと、「インタビューをする人になりたい」という夢が漠然とできました。

ABCではその夢が叶えられていると思います。

ある1日のスケジュール

10:00
あるアスリートの練習取材へ
関係を築くためにも足繁く通うことが大切です。
15:00
帰社、メールチェック、企画書の作成
何度かペン取材してネタになると思ったらとりあえず企画書を書いてデスクに見てもらいます…
GOが出れば、カメラを持って取材に行きます。
17:00
番組会議
夏の高校野球特番に向けて会議。
構成や取材プランを話し合います。
20:00
帰宅
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