ABC 朝日放送 リクルート2019

社員紹介:イベント事業部 清水雄一郎

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清水雄一郎

今、こんな仕事をしています!

毎年舞洲で行われるロックフェスの『サマーソニック大阪』が1年で一番規模も大きくメインの仕事になります。

サマソニ以外も洋邦ライブイベントから佐渡裕さん指揮のクラシック公演、また音楽イベント以外でも演劇、展覧会、ABCの全社感謝祭『マイド!ほたるまち』など“とにかく人が集まる事”なら何でも仕事になります。

一年中文化祭が続いているようなもんです。

清水雄一郎

担当した仕事で『やりがい』を感じたのは?

数年前のサマーソニックの終了後、普段は夜遅くまで反省会や翌日の準備などで会場を出るのは深夜になるのですが、このとき敢えて一般のお客さんと一緒にバスとJRで帰ってみました。

その年はX-JAPANが出演して圧倒的なパフォーマンスを行ったんですが、JR桜島駅のホームで若者たちが興奮さめやらぬ感じで『Endless Rain』を大合唱していた姿は忘れられません。若い人たちにとって1万円以上のチケットはかなり負担が大きいと思いますが、それでもこうやって喜んでくれる人たちがいるんだ、と思うと感激しました。

清水雄一郎

入社から今までで笑える失敗、すごい経験

2014年のポール・マッカートニー公演の際、突然ポール本人が「明日、福岡で相撲を見に行きたい」と。スタッフが大慌てで飛行機や相撲の座席手配や警備配置、動線確認などを終え、マネージャーが行程を説明するとポールが一言。

「No!シンカンセン。」

スタッフ一同凍りついた後、大慌てで全ての段取りをやり直しました…。大物が動くときって本当にたいへんなんです。

あと、ビヨンセ様がマネージャーを何と60人連れてきたときもびっくりしましたね。 一体誰と打ち合わせしたらいいものやら…

朝日放送に入社してよかったこと

他の会社で勤めたことがないので比較はできませんが、個人の事情をくんでくれる家庭的な雰囲気があるとは思います。スケジュールにも出てきますが、今私は4歳の双子育児奮闘中なので、会社の時短制度を利用させてもらってます。イベントのプロデュースをしながら時短勤務は周囲にも負担をかけてしまうのでためらっていましたが、先輩や同僚が背中を押してくれたので本当にありがたいです!

仕事面では、この業界に入っていなければ一生お目にかかることのできないすごい人たちのオンとオフを両方垣間見させてもらえます。

清水雄一郎

学生の皆さんにメッセージ

私は学生時代“どうしてもこれがやりたい!”という確固たる意思も無く、何となく楽しそう…という程度の気持ちで放送局に入りました。学生の皆さんも面接などで他の人の意気込みなどを聞いていると不安になるんじゃないでしょうか?私もそうでした。

でも、やりたいことが絞り切れていない方でも、社会に入れば立派なチームの一員です。きっと他の人が(あなた自身も気付いてないかもしれない)あなたの良さを引き出してくれます。

むしろ、「これじゃなきゃ嫌だ」というような発想は捨てて、どんなチームに行ってもそのチームを好きになれるような人と一緒に働きたいですね!

ある1日のスケジュール

10:00
出社
担当しているイベントのチケット券売情報をチェック。全てがうまくいくわけではありません!苦戦しているイベントの宣伝テコ入れを画策。
11:00
ミーティング
早ければ2~3年先のイベントの準備をしないと、会場やアーティスト押さえが間に合わないことも。この日は新たに立ち上げる食のイベントに関して。人の口に入るものを提供するので、安全面には本当に慎重になります。
12:00
ランチ
13:00
この日はロックギタリストCharさんと公演打ち合わせ。
15:00
会場下見
どうやったら会場を有効に利用できるか。キャパシティーは適正なのか。色々チェックしないといけません。
17:00
退社
ダッシュで帰って夕飯作りと保育園お迎え!
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