ABC 朝日放送 リクルート2019

社員紹介:放送実施部 山野悠

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山野悠

今、こんな仕事をしています!

放送実施部という部署で、放送スケジュールに沿って24時間365日休みなく運行しています。

各所で作成された番組・CM・字幕・提供など放送に使われる素材をサーバに保管し、自動番組制御装置で各機器を制御することで放送が成り立っています。放送が途切れることのないよう、これら機器の保守・更新することも放送運行の重要な役割です。

業務の中心は前述の放送運行なのですが、野球中継やM-1GP!などでサブスタジオを担当したり、システムの開発もしています。

山野悠

担当した仕事で『やりがい』を感じたのは?

放送に利用されるシステムの構築に関わっている時です。

野球中継のサブスタジオでは選手紹介やボールカウントのテロップを送出するシステムの改修も行っており、2017季から『配球解説システム』を取り入れました。これは解説者が「次は外角低めにカーブを投げるべき」などタブレットを操作してテロップを送出するシステムです。
解説者の方々が操作しやすいように、システムダウンしても自動で切り替わるように、など試行錯誤しながら完成させたシステムを実際に使っていただいた時は心から「作ってよかった」と思いました。

入社から今までで笑える失敗、すごい経験

2016年夏に高校野球中継のデータ放送とABCアプリで実施している「ねったまじゃんけん」サービスを一時ストップさせてしまいました。

私は「じゃんけんの勝ち負けを判定してランキングを作成する」部分で、コーディングからネットワークやサーバの設定までシステム全体の構築を担当させてもらいました。何から何まで初めての経験で理解不十分だったことから、コードの書き方が悪く、予想以上のアクセス数に勝ち負け判定の処理が追いつきませんでした。大至急復旧させるべく徹夜でコードを書き直し、次の日からなんとか正常動作させることができました。

こんな大失敗をしているにも関わらず、皆さんから差し入れや温かいお声掛けをいただいたことは忘れられません。

山野悠

朝日放送に入社してよかったこと

放送実施部という部署しか経験していませんが、風通しが非常によく、間違ったことでなければ、多少方向性がずれていても何でも取り組ませてもらえます。

また、分野ごとに専門的な知識をお持ちの方がいるので躓いた時にはいつも相談にのってもらっています。そのような先輩方に囲まれているせいか、この歳になって「もっと知りたい!」「新しいことを知るって楽しい!」と思えるようになりました。

学生の皆さんにメッセージ

私は幸運にも恵まれた環境にいるおかげで、入社してからも充実した毎日を過ごしていますが、「やりたいこと」「実現させたいこと」に向かって精一杯時間をかけることができる時期は大学生の間だけなのかもしれません。

「卒業しても後悔しない!」と思える毎日が過ごせればいいですね。

ある1日のスケジュール

10:00
出社・メールチェック
10:30
放送運行データチェック
12:00
昼食
13:00
設備更新打ち合わせ
16:00
放送実績資料作成
17:00
翌日の放送運用確認
18:00
帰宅
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