社員紹介「技術局放送運用センター(マスター) 伊田俊基」

企む仲間たち(member)

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今、こんな仕事をしています!

マスターは「放送局の心臓部」と呼ばれており、各所で作成された番組・CM・字幕・提供など放送に使われる素材全てが集まってきます。それらを放送スケジュールに沿って正確に放送することが、マスターの役割です。

実際に素材を制御するのはAPS(自動番組制御装置)という設備で、保守・運用を365日24時間休みなく行っています。

伊田俊基

担当した仕事で『やりがい』を感じたのは?

入社2年目の夜勤時に起こった、イスラム日本人殺害事件。番組データの変更・CMの差し替え・EPG(電子番組表)の変更などを行い、当初予定されていた番組の内容を大幅に変更して運行しました。

「自分の操作が近畿圏に影響する」「失敗すれば放送が止まる」という緊張感に包まれて仕事を行い、無事に放送を終了した時は達成感で満ち溢れました。

伊田俊基

朝日放送に入社してよかったこと

「チャレンジさせてくれる」そういう空気がある会社です。私はまだ3年目ですが、自分で考えて発言したことは必ず聞いてくれる、恵まれた環境で働いています。

また、「なりたい先輩」がたくさんいて、毎日「追いつけ!追い越せ!!」の気持ちで向上心を持って仕事に取り組んでいます。

伊田俊基

学生の皆さんにメッセージ

就職活動は自分を見つめ直す大切な機会で、人生の分岐点になります。様々な情報が飛び交う中、自分の意思で「したいこと」を見つけて下さい。

私達が話すことに少しでも共感できれば、ぜひABCに来てください。楽しい仕事ができること、約束します。

伊田俊基
ある1日のタイムスケジュール
10:00
出社 メールチェック
10:30
部会
12:30
昼休憩
13:30
担務会議
16:00
メーカーと設備更新打ち合わせ
18:00
翌日の運用確認
19:00
帰宅