社員紹介「技術局制作技術センター(映像) 川本龍文」

企む仲間たち(member)

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今、こんな仕事をしています!

スイッチャーとは、何台ものカメラや中継現場の中から今、視聴者の見たい映像をディレクターの演出意図にそって切り替える仕事です。

昨年では、広島でのオールスターやプレミア12の壮行試合の中継のスイッチャーやゴルフ中継の技術の責任者、最近では、『M-1グランプリ2016』のスイッチャーもしました。過去には、北京オリンピックの民放用の国際映像のスイッチャーもしました。

また、カメラなどの映像機器の調整や設定をしたり、中継やスタジオなどの映像システムの設計、運用などを行なうVE(ビデオエンジニア)という仕事もしているのですが、以前、『土曜ワイド劇場』のドラマ撮影に東京のスタッフに混じって、東北や沖縄でのロケに参加したこともありました。

川本龍文

担当した仕事で『やりがい』を感じたのは?

念願の『M-1グランプリ2016』のスイッチャーをさせていただいたこと。

入社以来、あんなに緊張した番組はなかったと思います。

入社から今までで笑える失敗、すごい経験

北京オリンピックに行かせていただいたことが大きな経験となっています。

ジャパンコンソーシアムという団体に民放では唯一のスイッチャーとして参加させていただいたので、とても貴重な経験をさせていただきました。

2020年に東京にオリンピックが来ますが、その経験が役に立てばと思います。

川本龍文

朝日放送に入社してよかったこと

関西ならではの番組に携われることはもちろんのこと、関西にとどまらず、いろいろなところで仕事ができる満足感や『M-1グランプリ』など緊張感があり、注目度の高い仕事に携われること。

川本龍文

学生の皆さんにメッセージ

学生時代にできることは限られていると思うので、今できることに精一杯、力を注いで、勉強でも、勉強以外でも、いろいろな経験をして欲しいと思います。 それが会社に入っても必ず役に立ち、心の支えになると思いますので。

ある1日のタイムスケジュール
『M-1グランプリ2016』の本番12月4日のスケジュール
6:30
テレビ朝日入り
セッティング開始
9:00
全体打ち合わせ
9:45
位置合わせ終わり次第、カメラリハーサル
11:30
敗者復活中継掛け合い&リハーサル
13:30
昼食
資料作成
14:00
ファイナリスト8組 ステージング説明
15:30
MCカメラリハーサル
17:00
レポーターリハーサル
18:30
本番開始
21:00
本番終了、撤収開始
23:00
撤収終了、打ち上げへ