社員紹介「総合ビジネス局ビジネス戦略センター 海外ビジネスグループ 永野ひかる」

企む仲間たち(member)

【インターンシップ マイページ】

今、こんな仕事をしています!

在関西の外国公館(たとえば領事館とか政府観光局など)と情報交換したり、海外の放送局、制作会社、政府機関などを視察したり、反対に彼らのABCへの訪問を受け入れたりしながら日々「ビジネス」のタネを探求しています。

永野ひかる

担当した仕事で『やりがい』を感じたのは?

3年前初めて訪れたベトナムの地でいろんな人のご縁を介してホーチミン市テレビ(HTV)を訪問。
以来あっという間にご縁が拡がり、『新婚さんいらっしゃい!』の現地版が放送されることになり、2局共同でドキュメンタリーを作ることになり、先方からの研修を受け入れることになり、2015年夏にABCとHTVで業務提携を結ぶことができました。
両社の社長が協定にサインをしている瞬間は手が震えました。

永野ひかる

入社から今までで笑える失敗、すごい経験

ある団体からパネルディスカッション(しかも英語!)のコーディネーターを依頼されていたのに、そのことを当日すっかり忘れていたこと。
ディスカッションスタートの2時間前 主催者側から「本日の参加者は●●名の予定です」というメールが届き、それでも気づかず「本日の参加者って何?」と考え始める始末。およそ30分後やっとメールの意味を理解し「あ!」と叫んで茫然自失。
その日はあまりにカジュアルな服装だったため、ダッシュで百貨店に出向き、ワンピースとジャケットを試着しながらパネルディスカッションの資料を読み、無事衣装をお買い上げ!なんとかスタート数分前に会場に到着し無事に司会をつとめました。

永野ひかる

朝日放送に入社してよかったこと

取材などがきっかけで社外の老若男女、しかもいろんな国籍の方々とご縁ができ、今も仕事の上だけでなくプライベートでもいろいろ助けていただいていることです。

偶然ですが、ご近所在住の人も意外とたくさんいらっしゃって、私が不在でも、わが子を送り迎えしてくださったり食べ物を作って持ってきてくださる方、飲み会に誘ってくださる方、ご近所情報を教えてくださる方などなど、みなさまの愛なしでは生きていけません。

永野ひかる

学生の皆さんにメッセージ

私たちは知っているのです。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。(新約聖書「ローマの信徒への手紙・第五章三節」)
~しんどいことがあっても 失敗しても 次いってみよう!!という気持ちがあればなんとかなる~そんなふうに仕事と向き合えるのが朝日放送の社風です!!

ある1日のタイムスケジュール
10:00
出社
ベトナム向けに日本を紹介する番組制作のテレビ会議
(大阪、東京、ホーチミン市3都市をつないでスカイプ会議!ネット文明はすごい!!)
13:00
会社の食堂でランチ
(いつも朝6時ごろ朝食をとるので、午前中の会議は空腹で気を失いかけますがなんとか正気を取り戻しました)
15:00
マレーシア政府機関や企業とのビジネスマッチング@大阪市内に参加
(以前クアラルンプールでお世話になった人とも再会し情報交換)
17:00
会社に戻り 翻訳書類の仕上がりを確認。メールの送受信
18:00
退社