社員紹介「報道局ニュース情報センター(報道記者) 沖原千佳」

企む仲間たち(member)

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今、こんな仕事をしています!

大阪府警担当の記者をしています。お昼のニュースや夕方の報道番組『キャスト』に向けて、府内で起きた事件・事故の取材や、オンエアに向けた原稿・映像の準備をします。事件・事故があればすぐに現場に駆けつけて、聞き込みをしたり、リポートの撮影をしたりします。

沖原千佳

担当した仕事で『やりがい』を感じたのは?

記者の仕事は視聴者の目や耳の代わりになって、色々な人に話を聞きに行って伝えることです。自分が取材したニュースをみた家族や友人から「あんな場所でこんな事件があったんだね」「リポートみたよ」と言ってもらえたときは、ちゃんと伝わっていると実感できて嬉しいです。特に事件の被疑者・被害者の取材は辛いことが多いですが、自分の取材一つで世間がニュースをどうとらえるかが変わってしまうので、大きなプレッシャーを感じる分、やりがいもあります。

入社から今までで心に残る経験

行方不明になっていた男の子の遺体の捜索現場で、遺体発見の中継をしたこと。現場は深い山奥で、すでに辺りも暗くなり、もうこのまま見つからないかもしれない・・・と思った矢先のことでした。発見時間はキャストのOA直前で、大慌てで中継の準備。オンエア30秒前まで「すみません!マイクどこですか!?」と叫んでいました。今起こったことをすぐに伝える現場からの中継。自分はニュースの最前線にいるんだと改めて実感しました。

沖原千佳

朝日放送に入社してよかったこと

いい仲間・上司に出会えたこと、これに尽きます!体力も精神力も学生時代とは比べ物にならないくらい使う毎日ですが、それを乗り越えられるのも、なんでも話せる同期や、厳しく温かく指導してくれる上司がいるからです。面接で感じた朝日放送の「人」の魅力は、間違っていなかった!と今でも思います。

沖原千佳

学生の皆さんにメッセージ

学生時代から放送業界に興味はあったものの、「どうせ求められるのは飛びぬけた才能を持った人たちばかりなんでしょう?」と思っていた私。でもそんなことはありません!確かに面白い人たちは多いですが、私のように真面目さしか取柄がないような人もいます(笑)。朝日放送には本当に色々なタイプの人がいて、それぞれが個性を活かして働いています。会社が求めている人物像を気にするのではなくて、『あなたらしさ』を存分にアピールして頑張ってください!

ある1日のタイムスケジュール
6:30
朝駆けへ出発
7:30
一旦帰宅
朝ごはん
9:00
出社
10:00
府警本部でレクに出席
10:30
昼ニュースに向けて出稿
12:00
昼ニュースOA終了
13:00
警察署まわり
事件・事故がないか取材
14:30
事件発生!現場へ
15:00
現場で聞き込み・リポート
本社とやり取りしてOA準備
16:58
キャストOA開始
19:00
キャストOA終了
引き続き関係先へ取材
21:40
夜まわりへ
22:30
帰宅
※朝駆け・夜まわりとは…
警察官の官舎や自宅を訪問し行う個別取材。