VOICE新入社員の声

今のお仕事内容、その魅力(難しさ)についてお聞かせください。

  • 総合編成局・アナウンス部 増田紗織

    「速報!甲子園への道」関西地区の取材とリポート、全国高校野球選手権大会にて、アルプススタンドからのリポートを担当しました。アルプスリポートではアナウンサーもディレクターと一緒に取材に行き、出演の交渉までしました。
    取材を通してたくさんの方と関わることが出来るのが魅力です。
    また、ラジオニュース、イベントの司会も不定期で担当しています。

  • 制作局・制作部 竹村聖葉

    「探偵!ナイトスクープ」のADとして、放送までの全ての作業に携わっています。ロケの前には、準備物を用意したり、技術さんやロケバス、カメラ等の手配もします。収録では台本や小道具の準備に追われ会社中を走り回っています。(笑)
    収録が終わっても、放送までには沢山のハードルがあります。放送に関する様々な申請や許諾などのデスクワークが今の業務の50%を占めています。
    魅力は、1年目から番組PR(15秒の番宣CM)を作れるところです。自分が時間をかけて作ったものが、パッとテレビをつけた時に流れているのを見ると、頑張っていた制作段階の事を思い出します。
    しかし、日本中の人にご覧頂くものなので、制作には苦労します。何度もやり直しを経て完成した番組を観ると、一段と感動します!
    また、番組制作に自分が関われる範囲も広いので、小道具等に自前の物が実際に使われることが多々あります。「ABCお笑いグランプリ」のコントセットの一部に、自分の家にある漫画が使用されたことも!(笑)

  • 報道局・ニュース情報センター 川口さらら

    今、私は報道局で記者をしています。記者の仕事は、自分の目や耳で取材したことを、「正しく・わかりやすく」ニュースにして皆様に伝えることです。
    そんな記者の仕事の魅力はなんといっても「取材」です。普段は会えない人や行けない場所に、記者は名刺一つで取材することができます。今まで知らなかったことを知ることもたくさんあります。
    一方で、この仕事の難しさも取材にあります。
    すべての取材が楽しいものではありません。また、取材には大きな責任も伴います。
    何が良い取材なのか、どうしたら良い取材ができるのか、勉強の日々です。

  • スポーツ局・スポーツ部 安瀬優希

    プロ野球中継業務とフィギュアスケート取材が主な仕事内容です。
    プロ野球中継業務では、中継に使われるプロフィールの文面を作成したり、打率や防御率のようなデータのチェックを行なっています。
    フィギュアスケート取材では、中継の実況に彩りを添えるような情報を手に入れるべく、練習中の選手に対して取材をすることもあります。
    これらの業務に共通することは、「アスリートのパフォーマンスと、視聴者の見たいツボとの接点」を探ることが肝になるということです。フィギュアスケートに馴染みのない主婦層に対して、どのような情報を提供すれば「面白い」と思って頂けるかに頭を悩ませる幸せな仕事です。

  • 技術局・放送実施部 中村卓矢

    番組素材、CM素材などを1つの映像として送信所に送出する部署です。
    また、そのために必要な機器の管理なども行っています。
    普段は、放送がデータ通りに行われているかの監視、機器の管理、開発業務などを行っています。
    魅力(難しさ)は「放送局の心臓部」と呼ばれるように、放送を行う上で非常に重要な役割を担っている部署です。
    その分、放送に関して幅広く様々な知識を身に着けることができ、放送局全体を俯瞰的に見ることができます。
    ただ責任感も大きく、少しのミスが放送事故に直結してしまうため、冷静に物事を判断する力が必要だと思います。

一緒に働いている先輩社員、職場の印象をお聞かせください。

  • 総務局・総合サポート部 山下真里奈

    常に気をかけてくださり、あたたかく包み込んでくれています。
    わからないことを聞きやすい環境や、悩みを相談しやすい環境を作ってくださるおかげで、新しいことにも恐れずに挑戦しやすいです。
    仕事に関する話だけでなく、普段からのコミュニケーションを大切にされているので、いつも和気あいあいとしています。

  • 営業局・セールスソリューション部 亀苔航太郎

    とにかく明るくて、温かくて、面白くて、だけども根は真面目。
    「この人カッコイイな、、、」と思う人だらけで、誰を目標にしたら良いかわからないくらいです!
    右も左もわからない私に、常に声をかけてくださる愛の溢れた人が多く、それが営業局の最大の魅力だと思います!

  • 制作局・制作部 竹村聖葉

    職場の雰囲気は良いです。
    そして、全員もれなく面白いです(笑) ユーモアに溢れている人ばかりで、話していてとても楽しいです。
    若手の社員も多く、特に一つ上や二つ上の先輩は、様々な質問や相談に乗ってくれるとても優しい人達ばかりです。
    やはり忙しい部署なので、大変な事も多々ありますが、皆さん面白いコンテンツを創るという共通意識のもと、とても高いレベルでお仕事をされているので勉強になります。
    自分もそのレベルに早くたどり着けるようになりたいと思う毎日です。

  • 制作局・制作部 香月クリストフ光

    自由な感じの人が多いと思います。
    自分がいいと思うものや、悪いと思うものに強いこだわりを持っている人が多いです。

  • 報道局・ニュース情報センター 川口さらら

    自分の考えや意見をしっかりと持っている方が多い印象です。
    ある先輩社員は、「一匹オオカミ」な人が多いと言っていましたが、そのとおりだなと思います。
    ただ、だからといって周りとの関わりがないわけではありません(笑)
    ニュースを作るという同じゴールを目指しているので、個人がそれぞれの考えや意見を持ち寄って、より良いものにしてゆく、というイメージです。個人プレーとチームプレーの組み合わせといった感じです。

学生時代に朝日放送テレビを志望した理由は何ですか?

  • 報道局・ニュース情報センター 宮本 華

    「自分のアイデアで人々を笑顔にする仕事に就きたい」と思って、テレビ業界を目指しました。
    就活を進めていくうちに、社員のみなさんのアットホームな雰囲気に惹かれ、朝日放送テレビを志望しました。

  • 総務局・総合サポート部 山下真里奈

    制作しているバラエティー番組が多く、面接に行った際に感じた会社の雰囲気が好きだったからです。
    また、学生時代に「芸能人格付けチェック」のパロディーをしたときに、本当にこの番組が制作できたら楽しいだろうなと思ったことも理由の一つです。
    面接では、合間の待ち時間に周りの人や人事の方と話をするのが楽しくて、つい時間を忘れてしまうくらいでした。

  • 技術局・放送実施部 中村卓矢

    学内説明会の際に、技術職は在京キー局よりも在阪局の方が、自分で手を動かすことが多いと伺ったことと、朝日放送テレビは在阪局の中で唯一開発部があると伺って、自分がやりたいことが最も実現できると考えたからです。

  • 制作局・制作部 香月クリストフ光

    何かものを作る仕事がしたくて、テレビ局は環境として魅力的だと思いました。
    朝日放送テレビは関西のテレビ局の中では、自社制作番組が多い印象だったので志望しました。

  • 制作局・制作部 竹村聖葉

    志望したのは、自分のやりたいことが実現できる環境があると思ったからです。
    でも正直、思っていた以上にそのチャンスが溢れていると、入社してから感じました。
    外注化が進んでいる他局に比べ、ABCテレビの制作部は放送の全てに関わる事が出来るので魅力的だと思います。

入社後のあなたが思う、朝日放送テレビの好きなところは何ですか?

  • 営業局・セールスソリューション部 亀苔航太郎

    毎日いろんな刺激を貰えるところです!
    やりがいのある仕事を初め、多彩な特技を持つ先輩のエンターテイナーぷり(笑)
    休みの日も先輩と遊ぶ機会が多く、BBQ、クルージング、ちょっと派手な飲み会(笑)など、いろいろな場所に連れて行ってもらいました。
    本当に毎日が楽しいです!!!

  • 総務局・総合サポート部 山下真里奈

    一番は人の温かさです!
    エレベーターや廊下ですれ違っただけでも、「そういえば!」と談笑が始まるのはフレンドリーな方が多い朝日放送テレビだからこそだと思います。
    新人の時から新しいことに挑戦できたり、大きな仕事を任せてもらえる機会が多いのも良いところです!
    「こんなことをやってみたい!」「これが面白そう!」と発信したときにも、新人の意見をしっかり聞き入れてくださいます。

  • スポーツ局・スポーツ部 安瀬優希

    「よりよいコンテンツ創り」に対して本気な会社だからです。
    「映像編集に100点はない」という先輩の言葉を借りますが、番組制作に対する飽くなき向上心が社内に溢れていて、テレビ好きにとっては最高のテレビ局です。

  • 技術局・放送実施部 中村卓矢

    若手のうちから仕事を任せてもらえます。
    人が面白い、温かい。また、「熱闘甲子園」「M-1グランプリ」「芸能人格付けチェック」など、全国に発信しているコンテンツを多数持っており、自分たちの仕事で多くの人に影響力を与えることができます。

  • 報道局・ニュース情報センター 宮本 華

    新人に挑戦するチャンスを多分に与えてくれます。
    最前線の現場で経験を積めます。
    エビシーが可愛いくて、会えば会うほど好きになります。

朝日放送テレビを目指す学生さんに一言!

  • 報道局・ニュース情報センター 川口さらら

    自分のしたいことが分かっていて、人にそれを正確に伝えられるようであれば、もう大丈夫です!
    個人的な意見ですが、テレビ局って人に何かを伝える仕事なので、そこが一番大事なのかなと思います。

  • 総合編成局・アナウンス部 増田紗織

    皆さんの良さを必ず見つけてくれる会社です。
    自然体で自分らしさを大切に頑張ってください。

  • 報道局・ニュース情報センター 宮本 華

    誰しもが多かれ少なかれ、評価されたい、不合格が怖いという気持ちを持っていると思います。
    でも「こうあるべき」という型に自分をはめてしまってはもったいないです!
    個性を見失わず、むしろ武器にして強気で挑めば、就活も楽しくなると思います。

  • スポーツ局・スポーツ部 安瀬優希

    「10分の映像をつくるのに要する編集時間は5時間から10時間である」
    この言葉を聞いてワクワクしたあなたは、絶対にコンテンツ創りに人生を捧げるべきです。
    自分がどのような映像が好きで、何を伝えたくて、世界をどう変えたいかを考え抜くと良いのではないかと思います。

  • 制作局・制作部 香月クリストフ光

    なんやかんや自由で、楽しいところだと思います。
    がんばってください!