ABC 朝日放送 リクルート2019

部署紹介

総合編成局

視聴者の動向など様々な情報を分析し、テレビ番組のタイムテーブルを立案する“放送局の頭脳”「テレビ編成部」。番組の強みを最大限に活かしたコンテンツの二次利用を考える「コンテンツ戦略部」。そしてABCの番組をより多くの人に見てもらうため、あらゆる手法での広報を企画する「番組宣伝部」など。
他にも局の顔であるアナウンサーやスタジオセットなどを手がける美術などが含まれます。

制作局

ABCの人気バラエティ番組を手がけるのが、ここ制作局。企画やロケ、編集、スタジオ収録など番組を作るあらゆる仕事を手がけます。「面白い」を表現することに懸け、「面白い」を考えることに長けた、こだわりある職人たちが集まります。

報道局

事件・事故・政治・文化…あらゆるニュースを取材し、正確な情報を迅速に伝える報道記者や報道カメラマン。「おはよう朝日です」をはじめとする朝の情報番組を担当するディレクターなど、90名が所属する社内で一番大きな局。パリや上海への海外特派員も。

スポーツ局

ABCといえば高校野球、そして阪神タイガース。野球はもちろん、フィギュアやサッカー、ゴルフ、マラソンなどあらゆるスポーツの取材・放送を行います。テレビ・ラジオの中継業務のほか、注目選手を取材した企画VTRの作成など…感動や興奮の瞬間をあらゆるカタチで表現します。

ラジオ局

ABCは元々ラジオ放送から始まった放送局。パーソナリティが変わることなく40年続く「おはようパーソナリティ道場洋三です」や、森脇健児さん、お笑いコンビ・ダイアンなどがパーソナリティを務めるABC伝統の深夜枠番組「よなよな」など数多くの番組を制作・放送。なんとも距離感の近~いOAを一度聞くと、ドハマリすること間違いなしです。

総合ビジネス局

毎年大盛り上がりをみせる夏フェス「SUMMER SONIC OSAKA」をはじめ、舞台やコンサート、美術展などあらゆるジャンルのイベントを手がける「イベント事業部」。新規事業の開発やスタートアップ企業への投資を行う「ビジネス戦略センター」など、“放送以外”で収益をあげる部署が集まります。

営業局

朝日放送の収益の8割以上を占めるテレビの広告収入。広告効果を提案し、番組の間で流れるCMの枠をスポンサーに販売します。スポンサーや代理店との交渉やCM枠の管理、スポンサーの商品と番組との連動企画を考えたりと、コミュニケーション力と共にクリエイティブな力も要されます。

技術局

放送の根幹を司る放送局の技術陣。カメラや照明などの番組制作に携わる「制作技術」や安全に放送が行われるための心臓部となる「マスター」、放送技術の最先端を生みだす「開発」など、クリエイティブな理系エンジニアたちが集います。

経営戦略室

変化の多い今の時代だからこそ、先をよみ柔軟に対応する姿勢が放送局にも求められています。経営戦略室は文字通り朝日放送の進むべき道を導く部署。市場や業界の動向を分析し、経営陣に近いところでコンサル的な役割を果たします。

コンプライアンス局

社会的な影響力を持ち、公平性が求められる放送局だからこそ高いコンプライアンス意識が求められます。視聴者の皆さんの信頼を損なわないため、考査などのチェック体制や全従業員向けに毎年行われる研修のほか、あらゆる側面から社員や制作番組におけるコンプライアンス意識を高めます。

総務局

朝日放送の社屋で快適に働けるのは、総務局がその環境を整えてくれているから。社内の管理はもちろんIRなどで社外にも向き合います。また、より開けた親しみやすい朝日放送であるために「OPEN↑(オープンアップ)推進部」が中心となって、あらゆるCSR活動を行なっています。

経理局

50もの部署があり、それぞれで日々あらゆる出来事が起こっている放送局。そのすべてを“お金”という観点でまとめているのが、ここ経理局です。決算書の作成や局部の伝票のチェック、税金関係の仕事などなど…お金という数字を通して朝日放送全体を見渡します。

人事局

会社の財産である“人”。採用・研修はもちろん、制度設計や人員配置などを考え、朝日放送に在籍する多様な人材がより良い環境で働けるよう取り組みます。他にも福利厚生の充実や、給与の計算、働きすぎを防ぐための勤怠管理など…その仕事は多岐にわたります。

東京支社

社員のうち100名程度が在籍している東京支社。主に全国ネット番組やドラマを制作する制作部のほか、編成部、テレビ・ラジオの営業部などが含まれます。