劇団ひとりの1000人でやってみた!
MC
劇団ひとり
リポーター
モナキ、長浜広奈、asmi
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過去の放送

2026810(月)放送
リポーター

asmi

最終回となる今回は「1000人で短編映画を撮ってみた!」をテーマにお届けする。

1000人が出演する短編映画をつくるーー映画監督の顔も持つ劇団ひとりも「1000人ってとんでもない数」「かなり大規模な映画でないと無理!」と驚くこの壮大な挑戦を担うのは、大阪府箕面市にある箕面自由学園高等学校。同校の放送部のメンバーが中心となり、前代未聞の映画制作に臨む。放送部はテレビドラマやドキュメンタリー作品を日々制作しているクリエイティブ集団。キャストも撮影も部員だけでこなし、映像コンテストの全国大会に25年連続で出場した実績を誇る。しかし、ここまでの大作にチャレンジするのは初めて。「マジか!」「なかなか大変そう…」と、部員たちはワクワクと不安が入り混じった表情で…。

部員がそれぞれのプランを持ち寄って開かれた部内コンペの結果、制作が決まったのは3年生の部長・永田陸くんの企画。2人の高校生が1000人の観客の前でゲリラライブを行うという青春ストーリーだ。将来の夢はズバリ「映画監督です」と言い切る永田くんは「絶対にいいものにして成功させたい」と意気込み十分。さっそく脚本づくりに取り掛かり、何度も書き直した自信作を部員たちに披露するが「ゲリラライブをするきっかけがわかりづらい」「(台本を)知らないと全然分からない」など厳しい指摘が次々と!「結構ボロボロに…」と落ち込む永田くんだったが、ヘコんでいる暇はない。脚本の修正をはじめ、カット割りや撮影の準備など、監督として本番までにやるべきことは山積みだ。

さらに、2人のメインキャストを校内オーディションで決定。ゲリラライブで歌も披露する主演の1年生・最上紗羽さんは、演技の経験こそないものの、永田くんが「主人公は男子じゃないと…と思っていたけど、この人ならできる」と役の設定を変更するほど惚れ込んだ期待のヒロイン!それから約1か月、さまざまな試行錯誤を重ねながら準備は進み、ついにクライマックスのゲリラライブを撮影する日がやってきた。

グラウンドに続々と集まる、観客役の生徒1000人。「緊張してます」と落ち着かない永田くんを応援すべく、撮影現場に駆けつけたのは中高生に大人気のシンガーソングライターのasmi!1000人の前にサプライズで登場し、ストリーミング総再生数が40億回を超える代表曲『PAKU』を熱唱すると、まるで音楽フェスのような盛り上がりに。準備万端となった会場で、いよいよ撮影本番がスタートするが…。制限時間はわずか30分!6台のカメラを駆使した一発勝負の撮影は、果たしてうまくいくのか?

そしてスタジオには、監督を務めた永田くんが登場!完成した渾身の短編映画を大公開するほか、映画監督の先輩である劇団ひとりのぶっちゃけ話も飛び出す“監督トーク”をくり広げる!

202683(月)放送
リポーター

長浜広奈

3回目となる今回は「1000人で巨大紙ヒコーキを飛ばしてみた!」をテーマにお届けする。
子どものころ誰もが夢見た「巨大紙ヒコーキ」を1000人で飛ばすチャレンジ。その舞台となったのは、和歌山県和歌山市にある中高一貫校、近畿大学附属和歌山高等学校。県内有数の進学校であり、部活動も盛んな文武両道の同校で、前代未聞の巨大紙ヒコーキプロジェクトを主導するのは、科学部に所属する2年生メンバー。まとめ役の武内智輝くん、中林晃太くん、千綿一颯くん、そして父親が研究者という小松冬弥くんの4人だ。

巨大紙ヒコーキの製作は1000人の生徒たちが分担して行うが、設計図を描くのは科学部メンバー。飛ぶか否かは設計次第とあって責任重大だが、彼らには“勝算”があった。武内くんたちが普段取り組んでいるのは「昆虫の羽と飛行の関係」についての研究。羽の動きや飛び方を調べて模型を作り、実験を繰り返して効率的な飛行方法を日々研究している。この研究成果を応用すれば、巨大な紙ヒコーキも実現可能と考えていたのだ。

見た目は多くの人がイメージする紙ヒコーキとは異なるものの、見事に宙を舞う渾身の模型に「え、飛ぶんだ!」「よくできてんな~」と劇団ひとりは感心しきり。これをベースに、科学部はさっそく2パターンの紙ヒコーキの設計図を描き、縮小サイズの試作品で実験を開始。ひとつは「世界一大きなコンドル」、もうひとつは「トンボの羽」をヒントに作ったもので、どちらも実験結果はまずまず。「これなら大きくしても飛ぶんじゃないか」と武内くんは自信をのぞかせる。

ところがまもなく、科学部はプラン変更を余儀なくされることに!「コンドル型」「トンボ型」ともに巨大化すると予想以上に重くなるため、飛ばないと判断した4人はやむなく製作を断念。あるモノを参考に一から設計をやり直し、新たな紙ヒコーキを作り上げ…。

さて、プロジェクト開始から4か月。いよいよやって来たチャレンジ当日、学校を訪れたリポーターは、SNS総フォロワー数100万人超、高校生の恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』でブレイクした現役女子高生タレント“おひな様”こと長浜広奈!“女子高生のカリスマ”とも呼ばれるおひな様が「え、デカっ!スゴっ!…これが紙ヒコーキ?」と思わず言葉を失うほど驚いた、全長5m、想像を絶するビジュアルの新機体の実態がついに明らかに!この機体を完成させるため、1000人の生徒たちが力を合わせて作り上げた5000個を超える「三角形」の秘密とは…?「絶対に落としたくねぇ!」と祈る科学部の悲願と、1000人の夢をのせた巨大紙ヒコーキは、果たして飛んでくれるのか!?

2026727(月)放送
ゲスト

モナキ(おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケン)

2回目となる今回は、「1000人で作った巨大流しそうめんをやってみた!」の完結編。三輪そうめん発祥の地・奈良県桜井市にある奈良県立桜井高等学校の約1000人が挑んだ「巨大流しそうめん」プロジェクトの気になる結末をお届けする。

前回の放送では、MCの劇団ひとりがスタジオで見守るなか、竹の採取から加工、コース取りやレールの設置など桜井高生1000人がすべてを手掛けた流しそうめんコースが完成。チャレンジ当日、リポーターとしてやってきた大ブレイク中の4人組歌謡グループ・モナキも驚がくした、校舎の全体を巡る壮大なコースの全貌が明らかになった。

コースの長さは、なんと「全長415m」!ケンケンが「これ、すごくない?」と目を見張り、1級建築士の資格を持つサカイJr.も「芸術的な組み方!」と建築のプロならではの驚きの声をあげる。まずは、校舎の屋上をスタートして階段を螺旋状に下り、教室の前を通る50mの廊下を直進。さらに渡り廊下を通って屋外へと進み、そこから正門までの大きくカーブした110mの先にあるゴールで、校長先生が流れてきたそうめんをキャッチできれば、桜井高の1000人の挑戦は大成功となる。

しかし、コース内にはちょっと心配な2つの“難所”が…。最初の難所は、学校の「プール」。本番前、そうめんが流れるコースを桜井高生の案内でたどっていたモナキは、プールの手前でレールが突然途切れているのを発見!聞けば、ここから対岸まで、そうめんが「プールを渡る」という前代未聞の仕掛けが用意されているそうで…。劇団ひとりを「おもしろいじゃん!」と爆笑させた、流しそうめん最大の“見せ場”がついにベールを脱ぐ!?

もうひとつの難所は、流すのに必要な竹レールの“傾斜”を生み出すため、コースの途中でそうめんを高さ7mの位置まで運び上げる「そうめんエレベーター」。プロジェクトのリーダー、2年生の村田優介くんら有志メンバーが、水風船を重りにした滑車式のエレベーターのような装置を完成させたが、なかなか思うように動いてくれず、未だ成功率は30%。うまく作動してくれるか否かはほぼ運任せだ。

そしていよいよチャレンジ本番!午後2時半、屋上をスタートしたそうめんがコースをゆっくりと流れ始めた。ルールはそうめんがゴールまで流れきったら成功。途中で詰まった場合は最初からやり直すことができるが、タイムリミットは下校時間の3時半で、わずか1時間しかない。レールのそばで生徒たちが祈るように応援するなか、みんなの夢を乗せた「巨大流しそうめん」は果たして、成功するのか?

2026720(月)放送
ゲスト

モナキ(おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケン)

1回目は「1000人で作った巨大流しそうめんをやってみた!」と題し、三輪そうめん発祥の地・奈良県桜井市にある奈良県立桜井高等学校の生徒約1000人が、校舎の全体を使った「巨大流しそうめん」に挑む。

前代未聞のチャレンジに、我こそはと手を挙げた有志の生徒30人を中心に始まったプロジェクト。最初のミッションは、そうめんを流す大量の“竹”の調達だ。学校から徒歩40分の竹林に向かったメンバーは、造園のプロに教わりながら竹の伐採作業に奮闘。慣れない手つきでノコギリを使い、「キツい」とこぼしながらもがんばった結果、なんと120本もの竹が確保できた。だがこの後、さらに過酷な大仕事が!1本およそ5kg、最長5mもの竹を120本も学校まで、40分も歩いて運搬しなければならないのだが…。

助っ人の協力も得ながら、120本の竹は無事に学校へ。しかし、作業はここからが本番だ。そうめんがスムーズに流れるよう竹を加工したり、校内のどこを通すのかルートを決めたりと、やることは山積み!そこで、ここからは分業制で進めることにし、作業の進捗は各班のリーダーに任された。竹を加工する「加工班」のリーダーは、メンバーからの信頼が厚い2年生の宮嶋悠衣さん。ルートを設計する「設計班」を統括するのは、地図を見てルートを考えるのが得意な2年生の小郷原佑一くん。そして、プロジェクト全体のリーダーは「リーダーになったからには、成功に導きたい」と意気込む2年生の村田優介くん。この3人のリーダーを中心に、どんな「巨大流しそうめん」が出来上がるのか…?

作業開始から90日目、いよいよチャレンジ当日を迎えた桜井高等学校にリポーターとしてやって来たのは、大ブレイク中の4人組歌謡グループ・モナキ。
モナキは早速完成した「巨大流しそうめん」を見せてもらうことに。「これ、ヤバくない?」「どうやって考えたん!?」と4人も驚がくした、校内を縦横無尽に走る全長415mのそうめんルートがついに明らかになる!さらに、竹にそうめんを流すためには必要不可欠な“傾斜”を生み出す驚きのアイデアや、流しそうめん最大の見せ場となる“巨大装置”など、劇団ひとりも「すごい!」と思わず身を乗り出したプロジェクトの全貌を大公開!

挑戦の前に、まずは「歌でみんなの心をひとつにしたい」と意気込むモナキ。ステージにサプライズで登場し、ヒット中のデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のダンスを披露すると、何も知らされていなかった全校生徒は大騒ぎとなり…。

モナキの登場で桜井高生の心がひとつになったところで、いよいよ「巨大流しそうめん」に挑戦。はたして1000人の「巨大流しそうめん」は成功するのか!?

番組概要

青春純度1000%!?
1000人の高校生たちが見たことがないスケールの難題に自分たちだけで立ち向かい、試行錯誤する姿を追いかける青春バラエティ!