爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴
出演者
アバンギャルディ
akane
藤崎健一郎(ABCテレビアナウンサー)
MENU

過去の放送

2026914(月)放送
ゲスト

庄野真代

西寺郷太(NONA REEVES)

「爆踊ラジオスタジオ」と名付けられたラジオブース風のスペースで、アバンギャルディと振付師・akaneらに筒美京平の魅力をたっぷりと語るのは、NONA REEVESの西寺郷太。ミュージシャン兼音楽プロデューサーであり、NONAREEVESのメインボーカルを務める西寺は、筒美にプロデュースをしてもらった経験が!筒美から直接、音楽作りを学んだ数少ないミュージシャンの1人でもある。

筒美京平は、作曲家として1960年代の後半から2000年代まで半世紀近くにわたり第一線で活躍。なんと作品は3000曲以上もあり、シングルの総売上枚数は7560万枚!この記録はいまだ破られず、歴代1位を誇る。まさに日本のヒットチャートを彩ったヒットメーカーだ。
今回は、3000曲の中から西寺が特におすすめしたい「筒美京平ソングTOP20」を聴いていくことに。まずは20位~15位までを発表する。
ジュディ・オングの「魅せられて」、庄野真代の「飛んでイスタンブール」、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」…いずれも昭和の作品ながら、知っている曲ばかりで、アバンギャルディからも「えー!これもなんや!」と驚きの声が上がる。

筒美の多彩な楽曲がヒットした当時は、ネットもスマホもなかった時代。そんな中、次々と曲を作らなければならず、締切に追われていた筒美の昭和ならではの伝説的エピソードも。
14位からは、1980年代のアイドル曲が登場!順位は西寺の独断で決めたというが、“イントロ大好きオタク”のakaneは「イントロがいいのが来てますね!」と反応!実は、イントロを考えるのは作曲家だけではなく、編曲家の仕事でもあるそう。西寺は、この時代にインパクトのあるイントロが続々と生まれた背景を明かす。

また、今も続く国民的アニメ「サザエさん」の曲も筒美の作品ということで、メンバーのnaganoがサザエさんで即興ダンスを披露することに!
そして、ベスト3に並んだのは、西寺が「日本歌謡史に刻まれる金字塔」と惚れ込む曲。「当時47歳の筒美の円熟味とフレッシュさの頂点」と西寺は解説するが、なんと歌っているのは3曲とも同じアーティストで…!?

そんな、時代が変わっても何度も聞きたくなる筒美のメロディーとアバンギャルディがコラボレーション!
いしだあゆみの「ブルーライト・ヨコハマ」は、西寺のプロデュースでアイナ・ジ・エンドが歌ったというおしゃれなムード系のバージョンで。西寺の歌唱で、アバンギャルディが踊る。

また、「飛んでイスタンブール」は、庄野真代とのコラボが実現!庄野の歌に乗せ、歌詞の世界をakaneの振付け、アバンギャルディのダンスで表現する。全員で転がりロールするアクションもみどころのパフォーマンスに、庄野も感動!

番組概要

2026年4月の放送でSNSを中心に大きな話題を呼んだ、ダンスチーム・アバンギャルディの地上波初冠番組『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』が、待望のシーズン2として帰ってきます!
シーズン2では、昭和ポップス史を彩る名曲の数々とともに、豪華ゲスト陣が各回に登場!
よりパワーアップした“爆踊ダンス”と豪華ゲストとのコラボステージをぜひお楽しみに!

写真

914日(月)
毎週月曜 深夜0時放送(全4回)