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渡辺真知子
第3回のゲストは、昭和を代表するシンガーソングライターであり、令和の今も第一線で活動を続ける渡辺真知子。実はアバンギャルディにとって、渡辺は“原点”ともいえる大切な存在なのだという。ついに念願の初対面となり、メンバーはもちろん、ダンスをプロデュースする振付師のakaneも緊張を隠せない。
今回は渡辺自身が教壇に立ち、ヒット曲の裏側や創作の過程を語る。渡辺が教室に姿を見せた瞬間、アバンギャルディからは大きな歓声が上がり、中には感激のあまり涙をこぼすメンバーも!実は、制服おかっぱ集団・アバンギャルディ誕生のきっかけとなったのが、渡辺の代表曲「かもめが翔んだ日」なのだという。そのエピソードをakaneが明かすと、渡辺も「うれしい!」と大喜び!
渡辺は、1977年(昭和52年)、「迷い道」でデビューすると、いきなり80万枚を売り上げる大ヒットを記録した。この「迷い道」は、渡辺が自ら作詞作曲を手掛けた作品。そこでメンバーは、冒頭の印象的なフレーズ「現在・過去・未来」の意味を質問する。渡辺は、「普通は、『過去・現在・未来』となりますが…」と、あえてこの順番にした理由や、恋愛を歌った歌詞に込めた想いをひも解く。
さらに、「迷い道くねくね」という耳に残るフレーズの話題も。「思い通りにならない恋愛を代弁したかった」という渡辺が、この歌詞が生まれた背景を振り返る。
普段はそんな「迷い道くねくね」の世界観を16人のダンスで魅せるアバンギャルディ。今回は渡辺の言葉をヒントに、メンバーのnonaが即興ダンスで表現する!
1978年(昭和53年)に発売された「かもめが翔んだ日」は、渡辺にとって2作目のシングル。日本レコード大賞最優秀新人賞にも輝いた代表曲のひとつだ。当時、初めてプロの作詞家に詞を作ってもらったことがうれしく、喜びのあまり詞を見ながら口ずさんだメロディーがそのまま作品につながったという天才的なエピソードを披露する。
さらに、詞をもらった当初は、印象的な導入部分の「ハーバーライトが朝日に変る」という一節が存在していなかったという驚きの事実も。ひとつの楽曲が形になっていく過程を、臨場感たっぷりに語る渡辺。その情景が浮かび上がる言葉の数々に、アバンギャルディも大興奮!
さらにメンバーからは、「私たちのチームが長く続けていくために、長く活動されてきた真知子さんからアドバイスをいただきたい」という声が。それを受け、渡辺はかつて出会ったというキューバの歌姫とのエピソードを語り始める。当時、将来は声が出なくなるかもしれないという不安を抱えていた渡辺。「喉をどうやって維持していますか?」と尋ねたとき、彼女から返ってきた思いがけない答えとは…。
授業を終え、「渡辺さんの声で言葉をいただけたことがすごく心に沁みて…」と、感激し涙が止まらないアバンギャルディのメンバー。その想いに応えるように、渡辺もまた目を潤ませ、教室中が涙と感動に包まれる!





岩崎宏美
Night Tempo
まあくん
第2回のゲストは、今年デビュー51周年を迎えた岩崎宏美。実は、代表曲「シンデレラ・ハネムーン」は、アバンギャルディがアメリカの世界的オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」で使用し、世界に知られるきっかけとなった彼女たちの人生を変えた一曲だ。
岩崎は、16歳のときに「天まで響け!!岩崎宏美」のキャッチフレーズでデビュー。デビューシングル「二重唱(デュエット)」をはじめ、多くの楽曲を作詞家・阿久悠と作曲家・筒美京平のゴールデンコンビが手掛け、ヒット曲を連発した。しかし、デビュー当時はまだ若く、意味がわからない歌詞も多かったそう。さらに、デビュー曲ではあるワードを言うのが恥ずかしくて、誤魔化しながら歌っていたという初々しいエピソードも!
そんな岩崎のデビューからの歴史を、ファン歴35年、岩崎を「ひろりん」と呼ぶ昭和歌謡研究家のまあくんがひも解く。
デビューのきっかけは、往年のオーディション番組「スター誕生!」。8社からスカウトされデビューすると、セカンドシングルの「ロマンス」で日本レコード大賞・新人賞を受賞し、トップスターへの階段を駆け上がっていった。そして昭和57年(1982年)に発売されたのが、「聖母たちのララバイ」。昨年、37年ぶりに出演した紅白歌合戦でも披露し、今なお心を震わせる名曲だが、まあくんが調べた話によると、なんと当初は発売される予定がなかったという驚きの裏話が!?
岩崎宏美も今回、ソロステージで「聖母たちのララバイ」を披露。さらに、当時の秘話をアバンギャルディに語る。この曲を歌い始めたときは、まだ23歳。「戦士」や「戦場」といった歌詞がピンときていなかったというが、その後、あるステージをきっかけにこの歌に対する想いが変わっていったといい…。
そんな「聖母たちのララバイ」と並んで、令和の現代でも広く知られているのが、昭和53年(1978年)発売の「シンデレラ・ハネムーン」。アバンギャルディにとっては「アメリカズ・ゴット・タレント」でも披露した“代表作”でもある。そこで、改めてまあくんの授業で、ダンスや歌詞の意味を読み解くことに。メンバーもそれぞれ自分が感じた解釈を発表。さらに、aimuとmocaが即興ダンスで歌詞の世界を表現する!
また、アバンギャルディが岩崎に「シンデレラ・ハネムーン」を歌ううえでのこだわりを尋ねると、なんとモノマネタレントのコロッケがネタにしていた影響から、「一時期は歌っていなかった」というまさかの事実が判明!しかし、今はアバンギャルディの活躍もあって、歌い続けているという。とはいえ、コロッケに対しては思うところがある(!?)様子の岩崎。すると、アバンギャルディから、実はアバンギャルディ版「シンデレラ・ハネムーン」のダンスは、コロッケから指導を受けていたと衝撃の告白が!「アバンギャルディ版は公認いただけますか?」というメンバーに対して、岩崎の答えは…?
ステージでは、岩崎宏美とアバンギャルディによる「シンデレラ・ハネムーン」のコラボが実現!アップテンポにアレンジされた名曲に、歌とダンスが見事に融合。令和によみがえった圧巻のステージに、振付師のakaneも思わず感動する!





増田惠子(ピンク・レディー)
Night Tempo
まあくん
第1回のゲストは、昭和を代表する国民的アイドル、ピンク・レディーの増田惠子。
昭和51年(1976年)のデビュー以降、「UFO」をはじめ「渚のシンドバッド」「サウスポー」などヒット曲を連発。社会現象ともいえる一大ブームを巻き起こしたピンク・レディーは、令和では考えられない数々の伝説を打ち立てた“モンスターアイドル”だった。
そして“昭和101年”の今年は、デビュー50周年。これまでを振り返って、「夢のような歌手人生ですね」と語る増田を、アバンギャルディが直撃!噂で聞く当時の“超多忙伝説”の真相が次々と明らかになる。しかし、どんなに忙しくても、「歌って踊れる歌手になりたかったので本当に幸せでしたし、短い間だったけど走り切りました」と充実した表情の増田。その言葉と今も変わらない活動への姿勢に、アバンギャルディは感銘を受ける。
また、伝説のアイドルをより深く知るため、昭和歌謡研究家にしてピンク・レディーの熱狂的ファンであるまあくんが、アバンギャルディに特別授業を行う。
ピンク・レディーの名曲とダンスは、令和の今も世代を超えて愛され続けている。だが、その活動期間はわずか4年7ヵ月だった。思いのほか短い時間だったことに、一同は驚きを隠せない。
ピンク・レディーの振り付けを手掛けたのは、土居甫。ユニークで印象的な振り付けには、実はそれぞれ意味が込められていたという。例えば「UFO」で頭の上から手のひらを出す、誰もが知る有名なポーズ。あの振りは、一体何を表しているのか!?まあくんが教壇で実演しながら解説する。
一方、増田も「UFO」にまつわる秘話を明かす。振り付けは歌番組の直前に教わることも多かったという当時。中でも、「UFO」のダンスを伝えられたのは、なんと本番のわずか2時間前で…!?
またピンク・レディーのダンスでは、動きだけでなく、表情も重要なポイント。“心を盗んだあいつ”のことを歌った昭和52年のヒット曲「ウォンテッド(指名手配)」では、増田は「本当に、逃げた恋人を絶対捕まえてやるっていうような顔つき」で踊っていたとか。
そこで、顔芸が得意な(!?)メンバーのnaganoとKotoneが「ウォンテッド(指名手配)」の即興ダンスにチャレンジ!歌の世界を表情でどう表現するのか?
そしていよいよ、増田とアバンギャルディのスペシャルコラボが幕を開ける。披露するのは、ピンク・レディーの不朽の名曲「UFO」「S・O・S」。増田をセンターに迎えた総勢17人が、圧巻のシンクロダンスでステージを埋め尽くす!
さらに、「ピンク・レディーの曲でも特に『サウスポー』が大好き」というaimuのひとことから思いがけない展開に。急遽、増田とaimuのコラボダンスが実現。ステージにピンク・レディーがよみがえる!



Night Tempo
まあくん
16人が一糸乱れぬシンクロダンスを披露する、謎の制服おかっぱ集団・アバンギャルディが、昭和歌謡を学び踊る、新感覚のエンターテインメントショー。「昭和歌謡」×「令和のダンス」の融合で、新カルチャー誕生を目指す!
プロデューサーのakaneが見守る中、昭和歌謡を学ぶため、大阪府立登美丘高等学校の教室にやってきたアバンギャルディのメンバー。
特別講師の1人目は、韓国出身のDJで、音楽プロデューサーのNight Tempo。1980年代の日本の昭和ポップスをリミックスし、現代のダンスミュージックとして蘇らせる彼は、まさにシティポップリバイバルの立役者だ。
もう1人の講師は、大阪のアメリカ村にあるバー「ゴールデンボール」の店主・まあくん。ピンク色のモヒカンにスパンコールのキラキラ衣装という強烈なビジュアルながら、大阪随一の昭和歌謡マニアとして知られる人物。授業では、世界的にヒットしているシティポップの名曲を、Spotifyの再生回数を通して検証する。なんと約4億6000万回も再生される松原みきの「真夜中のドア~Stay With Me」を筆頭に、1億回以上の再生回数を誇る楽曲が続々。時代や国を超えて愛されていることが明らかになる。
また、Night Tempoのおすすめ曲、八神純子の「黄昏のBAY CITY」では、akaneの指名を受けたメンバーが、「憧れの東京湾」をテーマに即興ダンスに挑むことに!歌の世界をどう表現するのか!?
そもそも、「シティポップ」とは何か?Night Tempoによると、明確な定義はないものの、1970年代後半から1980年代の日本で流行した、都会的で洗練された雰囲気を持つポップミュージックのことを指すという。そして「今、人気のシティポップには共通点があります」とNight Tempo。海外でもプレイする彼が肌で感じた、人気曲に共通する秘密とは?
このほか、活動期間はわずか2年間という伝説的バンド「スペクトラム」や、昭和56年に発売された泰葉の楽曲「フライディ・チャイナタウン」など、世界で再燃するシティポップの裏側を深掘り。アバンギャルディも、講師に次々と質問を投げかける。まあくんが明かす当時の衣装や歌詞の意外な事実に、メンバーも目からうろこ!?
そして、昭和歌謡の歴史や物語への理解をより深めたアバンギャルディが、Night Tempoによる「フライディ・チャイナタウン」のリミックスバージョンにのせ、テレビ初披露となるスペシャルステージを届ける!
世界を魅了する、謎の制服おかっぱ軍団
アバンギャルディ地上波初の冠番組決定!
増田惠子(ピンク・レディー)、岩崎宏美、渡辺真知子
名だたる昭和歌謡のスターたちが登場!
3月28日(土)事前特番には、Night Tempoが出演!
”昭和歌謡”を”令和のダンス“で新カルチャーとして再生!?
懐かしいのに新しい、新感覚のエンタメショー開宴!