これまでの【爆踊】は
アバンギャルディの公式YouTubeで
配信中!
アカウント名:
akanekikaku / avantgardey
ぜひ、ご覧ください!



早見優
堀ちえみ
まあくん
今夜は「花の82年組アイドルSP」と題して、1982年にデビューしたアイドルを大特集!まずは花の82年組を代表する歌姫・中森明菜の「北ウイング」でアバンギャルディがパフォーマンスを披露する!
そんな「花の82年組」について教えてくれるのは、昭和歌謡研究家のまあくん。
「花の82年組」とは、1980年(昭和55年)にデビューした松田聖子に憧れてオーディションを受け、1982年(昭和57年)にデビューした世代のこと。今回のゲストである早見優と堀ちえみ、さらには中森明菜、小泉今日子、松本伊代、石川秀美、三田寛子、原田知世…と令和の現在も活躍する、そうそうたる顔ぶれだ。
彼女たち花の82年組の中でも、歌唱力と表現力で独特の存在感を放ったのが、中森明菜。デビュー曲「スローモーション」に続いてヒットしたのが、「少女A」だが、実は中森は最初、「少女A」が大嫌いだったとか!?そんな個性あふれる82年組のエピソードをまあくんが明かす!
一方、新たなアイドル像を作ったといわれるのが、「なんてったってアイドル」で知られるキョンキョンこと小泉今日子。小泉は最初、松田聖子のような雰囲気でデビューしたものの、2年目のとき、「王道のアイドルというより自分流でやりたい」と、事務所に内緒でとんでもない行動に出たという。それがブレイクのきっかけになったという大胆な一手に、アバンギャルディも思わずあんぐり!
また、同じ世代の松本伊代は、実は1981年(昭和56年)暮れのデビュー。いきなりデビュー曲「センチメンタル・ジャーニー」が大ヒットしたため、ほかの82年組がデビューした時には、すでに大スターだったそう。そんな松本の楽曲を数多く手がけたのが、筒美京平。まあくんが分析する、松本の歌声が筒美を魅了した理由とは…?
さらに、今回のゲスト・早見優のデビュー秘話や、1981年(昭和56年)「第6回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞し、15歳でデビューした堀ちえみの軌跡を紹介する。
そして今回の「爆踊コラボ」、1曲目はハワイ育ちの爽やかさと抜群の歌唱力で人気を集めた早見優が歌う、1983年(昭和58年)発売の「夏色のナンシー」。
この大ヒットナンバーに対し、akaneはサビの部分はもともとの振付を残しながら、令和流に「かわいい振付」をプラスしアップデート!新しい振付が気に入り、「これからソロで歌う時にもやりたい!」とノリノリの早見が、アバンギャルディと一体となって爆踊する!
一方、アイドル・女優として一世を風靡した後、幾多の困難を乗り越え、再びステージに戻ってきた堀ちえみ。あの頃と変わらぬ笑顔でアバンギャルディと爆踊コラボするのは、永遠のアイドルナンバー「リ・ボ・ン」。
akaneが「こだわりはやっぱり『リボン』」だというパフォーマンスはどのように仕上がったのか!?
さらに、シーズン2の最終回となる今回は、アバンギャルディがオリジナルナンバー「BUZZ RUNNER」でダンスを披露。16人が爆踊する!



野口五郎
ゲストは、デビュー56年目を迎えた、昭和が生んだスター・野口五郎!スタジオに招いた野口に、10代でのデビュー以来生み出してきた数々の“伝説”の真相を直撃する!
昭和46年、15歳でデビューした野口。最初は演歌歌手として出発したという。17歳のとき「君が美しすぎて」が大ヒット。そして郷ひろみ・西城秀樹とともに「新御三家」として人気を確立した。その後も「私鉄沿線」などヒットを飛ばし、現在に至るまで、歌手活動だけでなくギタリスト、音楽家、俳優としても活躍している。
野口が10代の頃はまだ「アイドル」という言葉もなかった時代。だが、若い女性ファンが野口が出演する劇場に殺到し、その結果、野口はある記録を打ち立ててしまったとか!?令和では考えられない、昭和の熱狂ぶりを明かす。
また、日本で初めてディナーショーを開催したのは野口だそうで、そのきっかけを語る。
次々と新しいものにチャレンジするのは、今も当時も、音が好きで好きでたまらない「音楽の虫」だからという野口。
実は、前々回の番組で学んだ伝説の作曲家・筒美京平が曲を提供した歌手は野口が一番多く、発表されているだけで108曲にも及ぶという。そんな野口が、筒美とのやりとりを回想し、懐かしむ。
さらに、筒美からの提供曲の中でも特に思い出深いと語るのが、昭和53年に発表した「グッド・ラック」。
今回、野口はギターを手に「グッド・ラック」を披露するが…本番前のリハーサルでは突如、バンドセッションがスタート!アドリブで演奏しながら歌う野口に、アバンギャルディも「おしゃれ過ぎて一生乗ってたい」「最高の時間でした」と観客になって楽しむ!
また野口は、海外でレコーディングをしたアーティストの先駆けでもある。最初にレコーディングしたのは17歳のときで、昭和48年発売の「君が美しすぎて」はロンドンで収録された。しかし当時、歌い出しの「美しすぎて」がうまく歌えず、レコーディング初日が中止になってしまったという思い出も!?
「君が美しすぎて」は、カウントが取りづらい8分の6拍子のリズム。「難しいですよね…」という野口に、振付師・akaneも大きくうなずく。
今回はそんな難曲で、野口とアバンギャルディがコラボ!「本当に楽しみ!想像がつかない」と野口の期待も高まる!
「君が美しすぎて」の振りは、「かっこよく作りたくて、めっちゃ本気を出した」というakane。実は、今シーズン披露する全11曲のダンスの中でも「一番時間がかかった」と告白する。そんな“爆踊コラボ”の幕が上がる!
ステージを終えた野口は、芸能生活56年目ながら「初めて体験しました…」と語り、“素粒子レベル”で伝わってきたというアバンギャルディのパフォーマンスに鳥肌!
さらに、ステージの高揚感そのままに、アバンギャルディに熱いメッセージをおくる!



土岐麻子
まあくん
アバンギャルディと振付師・akaneに大瀧詠一を紹介するのは、これまで数々のCMソングを彩り、シティポップの魅力を現代に届けてきた歌姫・土岐麻子。
実は、土岐はアバンギャルディを東京のとある場所で目撃したそうで、そのときは思わず大興奮したとか。「だから、こんな仕事のチャンスが巡ってきたというのは運命だと思って」と今回の共演を喜ぶ。
大瀧詠一といえば、日本のポップス史を語る上で絶対に外せない存在。とはいえ、その名前を知っていたかというと、nonaも「正直あまり…」というほど、メンバーもピンと来ていない様子。しかし実際に聴いてみると、「君は天然色」「幸せな結末」など、CMやドラマで誰もが一度は聴いたことがある曲ばかり!
シティポップの源流を作り、その音楽性で日本ポップス界の歴史に大きな足跡を残すミュージシャン・大瀧詠一とは?土岐がそんな大瀧の偉業とサウンドの魅力を解き明かしていく。
大瀧の代表曲のひとつ「夢で逢えたら」は、吉田美奈子の歌唱で、1976年に初めてレコード化された作品。その後、50年経った現在までさまざまなアーティストにカバーされ続けている不朽の名作だが、なんとカバーバージョンは70曲以上もあることが判明する。
そこで、吉田美奈子が歌うオリジナルや、大瀧詠一がセルフカバーしたバージョンなど、メドレーで「夢で逢えたら」を聴き比べ。中でも、ラッツ&スターのおしゃれなアレンジに、メンバーも自然に体が動き出す!
さらに、そんな名曲でアバンギャルディが即興ダンスを披露することに。実は彼女らにとって即興ダンスは大喜利であり、地獄の時間だそうで…メンバーがおののく中、akaneに指名されたpaniとmacchanが、それぞれ「夢で逢えたら」の世界を表現する!
また、大瀧詠一は幅広いアーティストに曲を提供したことでも知られる。薬師丸ひろ子の「探偵物語」、小林旭の「熱き心に」…それらを土岐が紹介する中でも、アバンギャルディが「ああ~!」と大きく反応したのは、意外にも森進一が歌う「冬のリヴィエラ」だった!?不思議に思う土岐だが、実はメンバーのmiyuuは、アバンギャルディのライブで「冬のリヴィエラ」のモノマネを披露しているのだそう。そこでスタジオでも本人になり切って、名曲を“顔”で魅せる!
また、シーズン1でも昭和歌謡の世界を指南した昭和歌謡研究家のまあくんが再び登場。まあくんが店主を務めるバー「Golden Ball」に集ったアバンギャルディとakaneに、J-POPのルーツを作った人と言っても過言ではない大瀧の、多岐にわたる仕事を紹介する。
さらに今回は、土岐とアバンギャルディのコラボレーションで「君は天然色」「夢で逢えたら」の2曲をパフォーマンスする。
実は、中学・高校時代はダンス部だったという土岐は、「この中に混じって歌えて幸せです」と感激!アバンギャルディと一体となって、大瀧詠一の世界にいざなう。



庄野真代
西寺郷太(NONA REEVES)
「爆踊ラジオスタジオ」と名付けられたラジオブース風のスペースで、アバンギャルディと振付師・akaneらに筒美京平の魅力をたっぷりと語るのは、NONA REEVESの西寺郷太。ミュージシャン兼音楽プロデューサーであり、NONAREEVESのメインボーカルを務める西寺は、筒美にプロデュースをしてもらった経験が!筒美から直接、音楽作りを学んだ数少ないミュージシャンの1人でもある。
筒美京平は、作曲家として1960年代の後半から2000年代まで半世紀近くにわたり第一線で活躍。なんと作品は3000曲以上もあり、シングルの総売上枚数は7560万枚!この記録はいまだ破られず、歴代1位を誇る。まさに日本のヒットチャートを彩ったヒットメーカーだ。
今回は、3000曲の中から西寺が特におすすめしたい「筒美京平ソングTOP20」を聴いていくことに。まずは20位~15位までを発表する。
ジュディ・オングの「魅せられて」、庄野真代の「飛んでイスタンブール」、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」…いずれも昭和の作品ながら、知っている曲ばかりで、アバンギャルディからも「えー!これもなんや!」と驚きの声が上がる。
筒美の多彩な楽曲がヒットした当時は、ネットもスマホもなかった時代。そんな中、次々と曲を作らなければならず、締切に追われていた筒美の昭和ならではの伝説的エピソードも。
14位からは、1980年代のアイドル曲が登場!順位は西寺の独断で決めたというが、“イントロ大好きオタク”のakaneは「イントロがいいのが来てますね!」と反応!実は、イントロを考えるのは作曲家だけではなく、編曲家の仕事でもあるそう。西寺は、この時代にインパクトのあるイントロが続々と生まれた背景を明かす。
また、今も続く国民的アニメ「サザエさん」の曲も筒美の作品ということで、メンバーのnaganoがサザエさんで即興ダンスを披露することに!
そして、ベスト3に並んだのは、西寺が「日本歌謡史に刻まれる金字塔」と惚れ込む曲。「当時47歳の筒美の円熟味とフレッシュさの頂点」と西寺は解説するが、なんと歌っているのは3曲とも同じアーティストで…!?
そんな、時代が変わっても何度も聞きたくなる筒美のメロディーとアバンギャルディがコラボレーション!
いしだあゆみの「ブルーライト・ヨコハマ」は、西寺のプロデュースでアイナ・ジ・エンドが歌ったというおしゃれなムード系のバージョンで。西寺の歌唱で、アバンギャルディが踊る。
また、「飛んでイスタンブール」は、庄野真代とのコラボが実現!庄野の歌に乗せ、歌詞の世界をakaneの振付け、アバンギャルディのダンスで表現する。全員で転がりロールするアクションもみどころのパフォーマンスに、庄野も感動!
2026年4月の放送でSNSを中心に大きな話題を呼んだ、ダンスチーム・アバンギャルディの地上波初冠番組『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』が、待望のシーズン2として帰ってきます!
シーズン2では、昭和ポップス史を彩る名曲の数々とともに、豪華ゲスト陣が各回に登場!
よりパワーアップした“爆踊ダンス”と豪華ゲストとのコラボステージをぜひお楽しみに!

9月14日(月)~
毎週月曜 深夜0時放送(全4回)