明石家さんまのコンプレッくすっ杯

2018319日(月) よる7:009:48 放送!

明石家さんまのコンプレッくすっ杯
司会
明石家さんま
 
斎藤真美
(朝日放送アナウンサー)
審査員
関根勤
風間トオル
勝俣州和
沢村一樹
剛力彩芽
高橋真麻
道重さゆみ
ナレーション
森本レオ
阪井あかね
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みどころ

明石家さんまが『借金』、『裸芸人』、『結婚できない』、『天然』、『ペチャパイ』、『被害にあっちゃった』といった“コンプレックス”を抱える総勢24組の芸能人を相手に縦横無尽に爆笑トークを繰り広げる大人気特番第11弾!

普段は人前で話すことがはばかられるような“コンプレックス・エピソード”を、明るく楽しくあくまでもポジティブ目線で捉えて披露していく!一般的には弱点になりうるコンプレックスを思わず“くすっ”と笑いがこぼれてしまうエピソードとして大公開し、審査員たちがもっともインパクトを与えたチームを決定する!

今回も壮絶なバトルとなった前・後半戦から勝ち抜いたそれぞれ1チームがガチンコで直接対決を行う決勝戦は、にわかには信じがたい「ならではの奇跡体験」で勝負!コンプレックスを前向きにとことん楽しみながら、爆笑エピソードで笑わせたのはどのチームなのか!?

そして、街角でコンプレックスをもっていそうな人々に直撃し、おもしろエピソードをリサーチする新企画『街角コンプレッくすっ』も開催!

※番組内容は変更の可能性があります。

借金 代表

黒沢年雄、林マヤ、貴闘力、木本武宏(TKO)

明石家さんまが「バブルの頃にはかなり借金してたから、笑えないかも…」と興味津々な『借金』代表からは、黒沢年雄が不動産バブルの崩壊で、8億円以上もの借金をしていたことを告白。「金利だけで毎月500万円」という壮絶な返済エピソードを、笑いを織り交ぜながら振り返っていく。力士時代から、ギャンブルは「なんもかんも大好き!」とニコニコと語るのは貴闘力。幕内初優勝を果たした時、すでにギャンブルによる借金まみれで、賞金などをすべて借金返済にあてて、なんとか完済したのだという。しかし、幕内優勝をしたその年に、「悪魔の囁き」(貴闘力)によって、ギャンブルに手を出し、1日に5000万円もの金額を負けてしまったとか。かつて、パリコレのトップモデルで「ランウェイを一回歩くと100万円!」というのは林マヤ。当時は、100万円のベッドを一晩で使い捨てするなど金銭感覚が狂いまくっており、やがて借金がかさみ、ペットのために買いだめていたキャットフードで空腹を凌ぐような極貧生活を過ごしたという。TKO木本は、デビュー間もないころに大阪で人気が出たものの、幾度となく東京進出に失敗し「消費者金融にお金を借りまくっていた」という。当時、安田大サーカス団長の家に泊まりながらの貧乏生活だったことを振り返る。

裸芸人 代表

小島よしお、とにかく明るい安村、アキラ100%、ウエスP

「こんな裸のおっさん4人に迎えられるのは初めてや!銭湯か!」とオープニングからさんまを笑わせたのが『裸芸人』代表。中でもダークホースはウエスP。持ちネタである「危険なテーブルクロス引き」というYouTube動画が全世界でリツイートされ、世界各国からオファーが殺到。スーザン・ボイルを輩出したイギリスの番組『ブリテンズ・ゴッド・タレント』にも出演し世界的に脚光を集めているというが日本ではまだまだ認知度は低い。そんなウエスPが、スタジオで「危険なテーブルクロス引き」を披露。果たして世界を魅了するネタとは?「ウエスPの動画ネタに触発された」というアキラ100%は、本邦初公開となる動画ネタを公開し、スタジオでは紙風船を用いた新ネタも披露。今回は見せずに芸を執り行うことができるのか!?小島よしおは、ロケでジャマイカを訪れた時、カバンに海パンしか入っていなかったために空港の税関で怪しまれたという。小島は信じてもらおうと持ちネタである「うぇ~い」を披露したのだがそこで悲劇が起こる…。また、裸芸をしていては避けて通れない「アンダーヘアー事情」についてさんまを交えた5人の“オッサン”が赤裸々に語り合う一幕も!

結婚できない 代表

有森也実、紫吹淳、光浦靖子(オアシズ)、MAX LINA

「恋愛関係はすっかりご無沙汰」とやや開き直った感もある『結婚できない』代表。
光浦は「あまりに男性と接していない」ために、意外なところから毛が生えてくることもあるのだとか。すると他のメンバーたちからも、寂しさから身体に異変が起きたというエピソードを次々に吐露。光浦は「寂しさが具現化しちゃうの」と悟りきった表情で語る。有森は20代のときに真剣にお付き合いしていた男性がいたが、「何度となくBまではいくけど、Cまでいってくれなかった(抱いてくれなかった)」としれっと当時の恋愛事情を明かし、さんまを「それ20代の有森でしょ!? とんでもない発言よ!!」と仰天させる。一方で、結婚の心配から“老後の不安”へと悩みがシフトしてきているのが実はアラフィフの紫吹。結婚相手の条件は3高(高学歴、高身長、高収入)で、年収は1億円と提示していた紫吹は、友人から「そんな人いない」と説教され、今では「自分よりも稼いでいればいい」と考えるようになったとか。LINAは飲み会では好印象を与えながら、いざ付き合うと「重い」「疲れる」と彼氏に逃げられるという。挙句の果てには、妄想でさんまと付き合っていたと言い出し、さんまも「怖い…」と笑えない展開に!?

天然 代表

八代亜紀、中西学、若槻千夏、銀シャリ(鰻和弘 橋本直)

圧倒的な天然エピソードでさんまの度肝を抜いたのが『天然』代表。
八代亜紀、プロレスラーの中西学をツートップに、鰻(銀シャリ)もかなりの天然キャラ。さらに、「バカよりの天然」を自称する若槻と、それぞれのキャラが際立っているため、フリートークのサポート役として鰻の相方・橋本(銀シャリ)も登壇する。自身の3年前にアメリカを訪れたエピソードを「本人が詳しく覚えていないから」と、マネージャーの情報をもとに振り返るのは八代亜紀。ブルースの聖地・メンフィスでプレスリーについての話を聞いたときのエピソードなのだが、その天然の領域を超えたぶっ飛びエピソードにはスタジオも絶句!しかし、八代だけは何事もなかったように静かに微笑むばかり。本人が天然であることに気づいていない様子に、さんまもお手上げ状態。そんな八代の生粋の天然ぶりを長年の付き合いがある奈美悦子がVTRで暴露するコーナーも。

ペチャパイ 代表

田中雅美、鈴木奈々、堀田茜、誠子(尼神インター)

後半戦3チームの中でもっとも鼻息荒く登場したのが『ペチャパイ』代表。
4人は自身の胸のサイズを公表するとともに、これまでに名付けられたペチャパイならではのあだ名も発表。ペチャパイであることの苦悩を語り尽くす。そんな胸が小さいことのコンプレックスを言いまくる4人に対し、審査員の沢村は「おっぱいは大きさでもカタチでもなくて、味です」と言い放ち、スタジオは大爆笑!!堀田は「巨乳の人って態度が大きいと思いません?見下されている感じを受けてしまう」と貧乳へのコンプレックスから、やがては巨乳に対して強い偏見を抱くようになってしまったとか。そんな中で、巨乳に憧れる鈴木はバストアップに繋がる方法を体験してきたVTRを紹介する。体験後、「すごいふっくらしてる!真っ平らだったのに景色が違う!」と大興奮。そして、スタジオではAカップ以下という誠子のバストアップ施術を行うことに!「痛い痛い!!」と悲鳴を上げながら施術をした誠子だったが、その結果にスタジオ中は騒然。

被害に合っちゃった 代表

大和田伸也、石田純一、太田光代、久保田かずのぶ(とろサーモン)

かつて「オヤジ狩り被害」で「角さん、印籠出せず!」(※当時、大和田はドラマ『水戸黄門』で角さん役を演じていたため)と、報道されたこともある大和田伸也ら『被害にあっちゃった』代表。実は大和田は報道される以前にも2度、オヤジ狩りに遭っていたという。その2度のオヤジ狩りも重症を負ってもおかしくないヒドイ内容。一体、大和田に何が起きたのか?!自宅マンションへ空き巣に入られたり、新婚旅行先のイタリア・ナポリをドライブ中にギャングに襲われたりと、散々な被害に遭っているのは石田純一。03年には「有栖川宮家」を装った結婚詐欺事件に巻き込まれ、大ニュースとなった。そんな世間に広まった事件の裏事情を、石田が明かす。実は、犯人グループの一味として逮捕される寸前だったという石田が「絶体絶命だと思った」と感じた事件の真相とは一体!?爆笑問題が所属する芸能事務所の社長で、爆笑問題・太田光の妻でもある太田光代は、「被害というよりもコンプライアンスの問題のほうが大きいのですが…」と、現金盗難事件があったことを振り返る。「事あるごとに財布から数万円がなくなっていき…」気づけばなんと総額1200万円もの被害になったと言う。太田光代が4年もかけて犯人を探し出したその執念とテクニックとは!

街角コンプレッくすっ

モト冬樹、彦麻呂、安藤なつ(メイプル超合金)

今回は、街角でコンプレックスをもっていそうな人々に直撃し、おもしろエピソードをリサーチする新企画『街角コンプレッくすっ』も開催!
彦摩呂と安藤なつは「おデブコンプレックス」、モト冬樹は「薄毛コンプレックス」、それぞれに悩んでいる人たちから、エピソードを聞いていく。その中から選ばれた人たちがスタジオに登場!さらに面白エピソードが展開されMVPが決定。一般の人たちが楽しそうにコンプレックス・エピソードを語る様子に、さんまは爆笑しつつも「明るく話して笑いにして…、本当に周囲を明るくしてくれているよなあ」と感銘も受けているようだった。