明石家さんまのコンプレッくすっ杯

2017922日(金) よる7:009:48 放送!

明石家さんまのコンプレッくすっ杯
司会
明石家さんま
 
斎藤真美
(朝日放送アナウンサー)
貧乏 代表
風間トオル
デヴィ夫人
アンミカ
礼二(中川家)
薄毛 代表
泉谷しげる
モーリー・ロバートソン
佐野慈紀
小峠英二(バイきんぐ)
ブサ顔 代表
研ナオコ
岩尾望(フットボールアワー)
やついいちろう(エレキコミック)
誠子(尼神インター)
おデブ 代表
KONISHIKI
彦麻呂
安藤なつ(メイプル超合金)
前川侑那(前川清の娘)
子供にナメられる 代表
ジミー大西
みやぞん(ANZEN漫才)
アキラ100%
小宮浩信(三四郎)
田舎 代表
細川たかし
長谷川初範
竹内力
大悟(千鳥)
審査員
関根勤
勝俣州和
風間トオル
陣内孝則
土屋アンナ
新妻聖子
池田エライザ
池田美優
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みどころ

明石家さんまが『貧乏』、『薄毛』、『ブサ顔』、『おデブ』、『子供にナメられる』、『田舎』といった“コンプレックス”を抱える総勢24名の芸能人を相手にトークを繰り広げる大人気特番、記念すべき第10弾!

普段は人前で話すことがはばかられるようなみずからの“コンプレックス”にまつわる話を思わず“くすっ”と笑いがこぼれてしまうエピソードとして大公開!その中から、もっともインパクトを与えたチームを審査員たちが選出する。
第10回の節目にふさわしく、各チームにはまさに “レジェンド” と称される大物芸能人が参戦!今回も芸能人たちが抱える意外なコンプレックスと素顔が明るみになり、驚きとともに爆笑必至の展開となった!

壮絶なバトルとなった前・後半戦から勝ち抜いたそれぞれ1チームがガチンコで直接対決を行う決勝戦は、「ならではの奇跡体験」で勝負!コンプレックスを前向きにとことん楽しみながら、爆笑エピソードで笑わせたのはどのチームなのか!?

※番組内容は変更の可能性があります。

貧乏 代表

風間トオル、デヴィ夫人、アンミカ、礼二(中川家)

数々の壮絶でいてたくましい貧乏エピソードでさんまを驚かせ、4戦4勝の風間トオル。
まさかの収録中に審査員席から『貧乏代表』のレジェンドとして参加!今回も風間のエピソードは絶好調。子供の頃おもちゃもなく「遊びは自分で作るものだった」と、「家の二階の屋根で落ちるギリギリまで転がって遊ぶ」、「傘で飛べると思って二階から飛び降りる」といった、ぶっ飛んだ少年時代の遊びエピソードが連発。
「たまに落ちてましたけど、地面は土だし大丈夫でしたよ」とケロリと語ると、デヴィ夫人からも「戦後の貧乏な時代でしたから、遊び場所は住んでいた家の近所にあった青山墓地でした。おままごとをしたり、木から木へと飛び乗って遊んでいた」というやんちゃなエピソードが続々飛び出す。中川家礼二も「家族旅行は知らない家族との相部屋だったり、キャンプと言いながらただの野宿だったり」と語り、さらなる貧乏エピソードで畳み掛ける。さらに「貧乏だったから病気をしても病院に行かなかった」というアンミカの話題が飛び出すと、風間は「5歳の時に車にひかれて数メートルふっとばされたんですが、救急車で運ばれるとお金がかかると思って、バレないように歩いて家まで帰った」という仰天エピソードが…!

薄毛 代表

泉谷しげる、モーリー・ロバートソン、佐野慈紀、小峠英二(バイきんぐ)

「薄毛と呼ばれることに違和感があるんです」と、もはや“薄毛”レベルではない“ハゲ“であることを自覚している『薄毛』代表の4人。レジェンド枠には、大物ミュージシャン泉谷しげるが初出場!泉谷のコンサートでは、定番ファッションとなった頭にタオルを巻くスタイル。実はそこに隠された“薄毛悲話”も明かされる!投球時に帽子を振り飛ばして投げる“ピッカリ投法”で、芸人顔負けの笑いを取る元プロ野球選手の佐野。今や、ピッカリ投法はプロ野球のOB戦での名物シーンのひとつとなっているが、「僕は野球選手なのに、毎年ネタを期待されてハードルがどんどん高くなってきているんです」と切実な悩みを。“ピッカリ牽制”“ピッカリ乱闘”といった新ネタに続く技を、さんまに「どうしたらいいでしょう?」と真剣に相談する一幕も。「ハゲは家系」とあきらめ顔なのは小峠だ。「葬式に行ったら親戚一同ハゲしかいないんです。遺伝のレベルじゃない…もはや祟りですよ!」と自らを呪う。

ブサ顔 代表

研ナオコ、岩尾望(フットボールアワー)、やついいちろう(エレキコミック)、誠子(尼神インター)

『ブサ顔』には、岩尾を「僕なんてまだまだです!」と謙遜させてしまう“ブサ顔レジェンド”研ナオコが初参戦!映画『ET』や新種のサルといった“人ではない何か”によく見間違えられるという壮絶エピソードが飛び出し、さらには、北島三郎にまで顔のことをイジられていた秘話も明らかに!楳図かずおから「君の顔を書いたことがある」と妖怪の絵を見せられたという体験をもつのはやつい。“妖怪のプロ”からも妖怪顔として認定されるほどだ。高須クリニックの高須院長からは「目は100点満点だが、目から下は0点。顔は掛け算だから、君の顔は0点なんだ」と説明されたエピソードも明かし、さんまを大いに納得させていた。「妹は双子でどちらも美女なのに、姉妹で私だけがブサイクなんです」と切実なのは尼神インター誠子。一人暮らしを始めるにあたって、心配する父親に「私はブスだから大丈夫だよ!」と安心させようとしたところ、「男はブスでも襲うんや!」と言われ、ショックを受けた話を披露。さんまは、「娘思いなお父さんやなあ!」と感銘を受けるのだが…。

おデブ 代表

KONISHIKI、彦麻呂、安藤なつ(メイプル超合金)、前川侑那(前川清の娘)

4人あわせた総体重が551キロという驚愕の「おデブ」代表にはレジェンドKONISHIKIが参戦!今でこそ体重180キロだが、力士の現役時代は体重300キロを超えていたというKONISHIKI。地方巡業の際に宿泊していたあるお寺の手すりをつかってストレッチを始めた所、手すりはおろか壁ごと崩壊。スケールの大きすぎるエピソードで、さんまの度肝を抜くと、話題はやがておデブならではのトイレ事情に。「トイレに入るときも出るときも、色んなものを作動させてしまう」(安藤)という驚愕のエピソードも飛び出す!一方で、「5分でお寿司50個以上を食べきった」というKONISHIKIをはじめ食べる量も半端ないというおデブメンバーたち。彦麻呂は安藤と前川を連れて「デブの素グルメ」と題した、高カロリーメニューを食べられるお店を紹介する。中には1食で4000キロカロリーを超える(!)、スーパーハイカロリーなメニューも飛び出して…。

子供にナメられる 代表

ジミー大西、みやぞん(ANZEN漫才)、アキラ100%、小宮浩信(三四郎)

みやぞん、アキラ100%、小宮浩信とブレイク中の芸人たちが、レジェンドと呼ぶにふさわしいジミー大西とともに参戦したのが『子供にナメられる』代表だ。
裸芸で大ブレイクしたアキラ100%は股間の前でお盆を瞬間でひっくり返す技「アラウンド・ザ・ワールド」を披露する際に、子供たちがスマホで股間を連写するので困っていると吐露。「見えたらもうできなくなるので」と本気で親御さんに注意を促すもののお父さんたちも一眼レフで激写を狙っていたそう。そんなアキラ100%はスタジオで「まだ成功率は60~70%」という新技「シガーボックス」を披露する。「小学生からよく呼び捨てにされて…。税金も払ってないやつにナメられてたまるか!」という三四郎の小宮だが、ヤンキーの中高生からは本気で「小宮、財布出せよ!」と絡まれたこともあるとか。みやぞんは以前住んでいたアパートで、子供たちが「みやぞん遊ぼ!」とよく部屋に来ていたという。
イマドキの子供たちに聞いた「こいつには勝てると思う芸能人ランキング」では小宮が街に出て子供たちに直撃。しかし、話を聞いている子供たちに、カンチョーされるなど、ナメられっぱなしだった。堂々の1位は果たして誰??

田舎 代表

細川たかし、長谷川初範、竹内力、大悟(千鳥)

瀬戸内海沖合の北木島という電車もコンビニも信号機さえない田舎で育った大悟でさえ「何を話しているかわからない」と衝撃を受けたという田舎エピソードをもつのが、北海道の真狩(まっかり)村出身の“田舎レジェンド”細川たかしと、北海道の北部にある紋別出身の長谷川初範。
生まれ育った集落には固定電話の電話番号がひとつしかなく、各家には同じ回線の電話が使用されていたため、電話での話は集落中に知れ渡るのが普通だったという細川。この携帯電話が普及した現在では考えられないエピソードにスタジオは騒然となる。しかも、子供時代は集落内にあるお店での買い物ではお金は使ったことがなかったとか。田舎ならではの支払い方法にスタジオ騒然。さらに、雪深い雪国ならではのエピソードとして、「冬に酔っ払って帰宅する際に、実際に狐につままれて死ぬ人がたくさんいた」という昔話のような仰天エピソードも真顔で話す細川。「真狩の冬はマイナス20度にもなるから、外で寝てしまうとすぐに死んでしまうんです」と“狐につままれる”ことについての意外な真相を明かし、さんまを「“狐につままれて”とは、僕も子供の時によく聞いた話ですけど、そういうことだったんですねぇ!」と大いに納得させていた。