吉田徳井の大予言
出演者
吉田敬(ブラックマヨネーズ)
徳井義実(チュートリアル)
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過去の放送

2026713(月)放送
ゲスト

くわばたりえ(クワバタオハラ)

家村涼太(ぐろう)

最終回となる今回は「家族」をテーマに、2人の予言者が家族にまつわる衝撃の未来を語る。

1人目の予言者は、クワバタオハラ・くわばたりえ。吉田、徳井と同じ大阪NSC13期生で、今年で芸歴32年目。現在は3児の母として子育てにも奮闘中のくわばたが唱える予言は『未来の日本は大家族になるだろう』。少子化や核家族化といった現代のトレンドとは真逆にも思えるが、実はこの予想、ますます深刻になる少子化問題を「なんとかしたい」と考え抜いたうえで、くわばたがたどり着いた“解決策”だった!少子化に至る前に、そもそも恋愛を「面倒くさい」と感じ、結婚をためらう若者が増えている。そして結婚すると、のしかかってくるのは“お金”の問題。子どもをひとり育てるにもお金がかかりすぎるため、2人目をあきらめたという家庭は多いーーそんな、子どもが増えにくい現状を打破したいくわばたの提案は「法律で一夫多妻制を認める」。経済的に余裕のある男性が複数の妻と結婚し、それぞれに子どもをもうけて一緒に暮らすことで、ひとりっ子にも“きょうだい”ができたり、子育てに困ったときに親同士で支え合えたりと、「助かるところは絶対にある」というのだ。
吉田いわく、30年前は「純粋無垢で、本当におとなしい女の子やった」というくわばた。そんな同期女子が時を経て放つ大胆な主張に「くわばたがそんなこと言うとは…」と吉田がショックを受ける一方、徳井は「俺、マジで同じ考え!」と満面の笑顔で膝を打ち…。さらに、一夫多妻ならぬ「多夫多妻制」「グループ婚」などさまざまな新しい家族の形が提案されるほか、51歳・徳井が結婚しない理由を激白する!?

2人目のぐろう・家村涼太の予言は『そのうちポロシャツを着た太った父親は訴えられるだろう』。ポロシャツを普段使いにしている父親世代の男性は多いが、そのほとんどが「ちょっと似合ってなさすぎる」と家村。そもそもサイズの合っていないシャツがたるんだ体にピチッと貼りつき、突き出たお腹やへその輪郭を強調。さらには乳首までもが透けて見える裸同然のその姿は、ポロシャツのイメージを大きく損ないかねず、ファッションブランドからいつ訴えられもおかしくないというのだが…。
そんな主張を受け、吉田と徳井、くわばたも巻き込んだ、“おじさん世代は私服に何を着ればいいのか?”論争が勃発!さらには“おじさん対応ポロシャツ”の画期的なアイデアも飛び出すなど、トークは大盛り上がり!

202676(月)放送
ゲスト

ナジャ・グランディーバ

みながわ(ネイビーズアフロ)

3回目となる今回は「日本」をテーマに、2人の予言者がリアルな体験から導き出された予言を発表していく。

1人目の予言者、ナジャ・グランディーバが提唱するのは『近い将来、日本人は正月、木にお参りするであろう』。正月に日本人がこぞって出かける「初詣」。しかし、ナジャには気になることが…。一斉に拝んでくる不特定多数を前に、神様や仏様は「誰やねん?」と戸惑っているのでは?というのだ。そこでオススメなのが正月の「墓参り」。代々のお墓に眠るのは自分と明らかにつながりのあるご先祖様で、そこに「誰やねん感」はゼロ。新年の願い事も、子孫のためならと喜んで叶えてくれる可能性が高そうだ。ところが昨今、少子化で墓の後継者がいなくなり、「墓じまい」をする人が急増。新しい埋葬のかたちとして、樹木を墓石代わりにする「樹木葬」が注目を集めている。これが主流になれば「結局、みんなが“木”にお参りする時代が来る」というのだ。
ナジャの主張に「俺はまったくの賛成!」と共感するのは徳井。実は密かに夢見ていたという、日本人が大好きな“あの木”を自分の墓にする計画を打ち明けて…。そんな「墓」をめぐる未来予想をきっかけに、それぞれの理想の「死に際」や「お葬式」、さらには、日本人の多くが何の疑問もなく続けているが、スタジオ一同がそろって「消えてほしい!」と望んでいる謎の「習慣」なども飛び出すトークはヒートアップ!

2人目のネイビーズアフロ・みながわの予言は『近い将来、日本人は沖縄県の山を奪い合うだろう』。気象予報士の資格を持つみながわが語るのは、地球温暖化がもたらす恐るべき未来。海面上昇はますます進み、2050年までにはなんと砂浜の8割が消滅。津波や高潮の危険地帯が急速に拡大するという。そうなると人々が住みたがるのは、たとえば山のような「海抜の高い土地」。加えてスギやヒノキがほぼ自生しておらず、花粉症の悩みからも解放される「沖縄県の山」の土地が奪い合いになる時代がやってくるというのだが…。
この予言が現実のものとなれば、日本中から人が殺到する沖縄の人口は爆増。砂浜がなくなることで海のレジャーにも大きな変化が現れる。そんな時代にテレビ界に起こる大激変を、吉田と徳井が勝手に大予想!?ほか、東京や大阪以外で2人が「住んでみたい街」などの話題で大いに盛り上がる。

2026629(月)放送
ゲスト

濱田祐太郎

茶屋(空前メテオ)

迫田篤(デルマパンゲ)

2回目となる今回は「娯楽」をテーマに、3人の予言者たちがリアルな体験から導き出された予言を発表していく。

1人目の予言者・濱田祐太郎が提唱するのは『未来のM-1はドーピングOKの大会になるであろう』。「M-1グランプリ」の影響で芸人の「かっこよさ」が強調され、地位が向上しすぎた結果、芸人たちは品行方正を求められ、週刊誌にビクビクしながら生活している、と指摘する濱田。しかし本来、お笑いの世界とは「まともに働きたくないダメ人間が集まる場所」だったはず。ならば、客いじりや時事ネタ、下ネタ、過激な暴露ネタなど、これまでタブー視されがちだった「ドーピング」も認め、「とにかくおもしろければOK」な「M-1」を開催して「あえてのイメージダウン」を図ることが、芸人たちの救済にもつながるのではないかと熱弁を振るい…。“M-1”とは?そして“笑い”とは?吉田&徳井との大激論の果てに、たどり着いた究極の予言は、老若男女を等しく笑わせる“あるモノ”で頂点を競う「O-1グランプリ」。その斬新すぎるプランに、スタジオは爆笑の渦に!?

2人目の予言者、空前メテオの茶屋が唱えるのは『そろそろ“じゃんけん”はなくなります』。古くから続くおなじみの遊び「じゃんけん」が消滅してしまう?そんな大胆な予言を提唱する茶屋は、相手を攻撃するのではなく「包み込む」ことで勝つパーは、グー・チョキ・パーの3つの手の中で「唯一のやさしい手」だと主張。そんなパーを打ち負かすチョキは「攻撃するだけ」の悪意に満ちた手で、いずれは「コンプラ的にアウト」に。グーとパーしか使えなくなったじゃんけんは「娯楽として成立しなくなる」というのだが…。茶屋の予言を受けて吉田と徳井が提案する、ひたすらやさしい“未来のじゃんけん”とは?

最後に登場する、デルマパンゲ・迫田篤の予言は『人類は椅子に座り続けることで滅亡する』。娯楽を楽しむとき、人間は「椅子」に座っていることが多いが、このまま座り続けるのは危険だと警鐘を鳴らす迫田。すべての生き物の中で独自の進化を遂げ、2足歩行ができる唯一の存在となった人間の地位を「奪おうと狙っている動物がいる!」と主張して…。常に人に寄り添い、「従順なパートナー」ともいわれてきたあの動物が、人間に取って代わろうとしている!?迫田が語る奇想天外なストーリーに、吉田と徳井は「何なん!?」「ちょっと頭が…」と大混乱!

2026622(月)放送
ゲスト

吉田結衣(カーネーション)

きむらバンド(たくろう)

さくらい(三遊間)

初回の予言テーマは「恋愛」。3人の芸人予言者たちが、未来の恋愛に起こりそうな変化を予言として発表していく。

カーネーション・吉田結衣が唱える予言は【「かわいいだけの女」がモテる時代は終わり、新たなモテ基準が生まれるであろう】。恋愛において「かわいい」女性ばかりが得をする現状を嘆く吉田いわく、モテの基準は時代によって変わるもの。ましてや整形やメイクで誰もがかわいくなれる時代、「かわいい」の価値は失われていき、やがて世の男性は「おもしろい女」を求めるようになるというのだが…。「“かわいい”“きれい”がモテるのは、昔から脈々と続いてきてるけど?」と反論する徳井、「正直、これまで女性を好きになるのに“おもしろい”を求めたことないわ…」と困り果てるブラマヨ吉田と、なかなか共感を呼ばない吉田の予言。だが、思わずグッとくる女性の言動について激論を交わすなか、徳井が「一回付き合ってみたい!」、ブラマヨ吉田も「セクシーさを感じる!」とそろって食いついた、モテる女性の新基準とは?

たくろう・きむらバンドがぶち上げる予言は【恋愛の未来は「たまごかけご飯」が救うだろう】。Z世代の恋愛観に「危機感抱いてます」というきむらが推す、謎の「たまごかけご飯デート」とは?三遊間・さくらいは【まもなく、バスボムをプレゼントで贈る男は逮捕されるだろう】と女性への贈り物にまつわるただごとではない事態を予言!徳井も「ちょっと気の利いたプレゼントっぽいと思ってた」という入浴剤を「セクハラです!」と言い切るさくらいがオススメする、「女性に贈っても罪にならないプレゼント」にスタジオ一同は大納得!

番組概要

結婚しない日本人、音楽サブスク、倍速視聴――。
いまの常識は、ずっと前に誰かが予言していた。
では、次に現実になる未来とは?
M-1王者で同期の吉田・徳井が、集まった予言をもとに、歴史に残る“大予言”を作り出す!