漫才のDENDO

202613日(土) 深夜0:15~深夜1:45放送!

イメージ写真
司会
中田カウス
アシスタント
加藤明子(ABCテレビアナウンサー)
トークゲスト(五十音順)
ガクテンソク、ツートライブ、トット、レインボー
漫才・コント・ピン芸 ゲスト(五十音順)
ガクテンソク、ギャロップ、空前メテオ、ぐろう、豪快キャプテン、タイムキーパー、例えば炎、ダブルヒガシ、天才ピアニスト、トット、もりやすバンバンビガロ、レインボー
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番組概要

中田カウスが上方漫才界の今を解き明かす「漫才のDENDO」

今回は、2026年にさらなる飛躍が期待される東西若手4組がスタジオに登場!

“女装かわいすぎ芸人”レインボー池田の理解不能な奇行や、「THE SECOND」覇者・ツートライブ周平魂を泣かせた“全国ネットで鬼すべり事件”など爆笑エピソードをトークで明かす!

さらに、新春にふさわしい実力者12組による珠玉の漫才&コント、ピン芸もたっぷりお届け!

番組内容

近代漫才の祖、横山エンタツ・花菱アチャコをはじめ、数々の師匠方によって受け継がれてきた上方漫才のDNA。その輝かしい歴史を継承する上方漫才界の今を、中田カウスの目を通して解き明していく「漫才のDENDO」。

2026年最初の放送となる今回は「2026年お正月笑いはじめSP!」。お笑いコンテストの王者やファイナリスト、注目の初登場コンビなど、若手実力派が勢ぞろいし、渾身の漫才やコントで爆笑をさらう。

そして、恒例のスタジオトークには、今年さらなる飛躍が期待される東西の若手4組、ガクテンソク、ツートライブ、トット、レインボーが集結。ここでしか聞けないとっておきの秘話をカウスが引き出し、彼らの知られざる本音や素顔を明らかにしていく。

まずは、「キングオブコント2025」決勝戦で3位と大健闘したレインボー。コントで見せる女装姿が“かわいすぎる”と話題の池田直人には、5歳から高校2年まで「売れない子役」だった時代が。そのせいなのか、突然ドラマの主人公のように振る舞いはじめることがあるようで、その理解しがたい行動を相方のジャンボたかおが暴露する。ある日、コンビで街を歩いていたところ、定食屋の前でメニューを見ている老夫婦に遭遇。まったく面識のない赤の他人にもかかわらず、池田が突然「なぁに食~べるん?」と大声で話しかけ、これに度肝を抜かれた老夫婦が「“逃げよう!”って小走りで逃げていった」という。「そりゃびっくりするわ!」と驚きながらも大笑いするカウスに池田が打ち明けた、どうしても話しかけたかった理由とは?また、2021年に池田がABCテレビの「探偵!ナイトスクープ」に自ら依頼し、探し出して購入した亡き父に縁の深い「赤いレクサス」の気になる“その後”や、コンビ結成秘話などを明かす。

続いては、「THE SECOND~漫才トーナメント~2025」で優勝を果たしてその実力を日本中のお笑いファンに知らしめ、今年4月から東京に進出するツートライブ。優勝後は、全国ネットの番組に出演する機会が増えたという2人。周平魂は、爪跡を残すために「何かやらなアカン!」と張り切るあまり、意気込みが空回りして「エグいくらいの鬼すべり」に泣いたエピソードを明かすが…。この後、カウスの容赦ない無茶ぶりの嵐に周平魂が地獄を見るはめに?ほか、たかのりが芸歴18年とは思えない舞台での大失敗を告白し、カウスを「信じられへん!」と仰天させる!

2025年に結成20周年記念の全国ツアーを完遂したトットは、多田智佑が「実は解散したことがあります」と、結成3~4年目のころに一度コンビ別れしていたことを告白。当時は漫才で思うように笑いが取れず、桑原雅人によれば「ウケないのをお互いのせいにする」などコンビ仲は最悪に。そんな2人の決別を決定的なものにした衝撃の事件とは?そして、実は上方漫才協会きっての「天然キャラ」として知られる多田が、劇場のスタッフをザワつかせた大ボケエピソードが明かされる!

ツートライブよりも一年早い、2024年に「THE SECOND」王者となったガクテンソクは、奥田修二が最近の悩みを激白する。優勝後の1年間は「いただいたオファーは全部受ける」と決め、すべての仕事を断らずにこなしていたガクテンソク。その結果、劇場出番は1年間で「800ステージ」という驚異的な数に!1日に十数回も舞台に立つハードな日々を送るうち、奥田に起こった漫才の「ゲシュタルト崩壊」とは?また、奥田も「ブチ壊れてる」と驚くほどの破天荒キャラという「よじょうのお父さん」の爆笑武勇伝も大放出!