漫才のDENDO

2018323日(金) 深夜1:44~深夜3:17放送!

イメージ写真
司会
中田カウス
アシスタント
加藤明子(ABCアナウンサー)
トークゲスト
見取り図
さや香
コウテイ
いなかのくるま
漫才ゲスト
スーパーマラドーナ
アインシュタイン
トット
霜降り明星
てんしとあくま
エンペラー
からし蓮根
ドーナツ・ピーナツ
ヒガシ逢ウサカ
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みどころ

上方漫才界の今を、中田カウスの目を通して解き明かしていく「漫才のDENDO」。

今回のテーマは、関西の若手漫才師たちが日々、切磋琢磨している「よしもと漫才劇場」だ。オープンから3年が経ち、連日多くのお客さんが来場。そこで、今回は漫才劇場期待のホープ4組をスタジオに招き、今、何を考え、何を悩んでいるのか?など、カウスが彼らの本音に迫る。また、賞レースで栄冠に輝いた勢いのある若手コンビからM-1グランプリのファイナリストまで、今の上方漫才界を支える漫才もたっぷりとお届けする。

番組概要

スタジオには、今後の漫才界を担うであろう、見取り図、さや香、コウテイ、いなかのくるまの4組が登場。

見取り図は、よしもとの芸人養成学校「NSC」で出会い、2007年にコンビ結成。後輩たちの悩み相談にも乗る兄貴分的存在だ。この番組には最多の3度目の出演とあって、「『漫才のDENDO』の申し子です。僕らとカウス師匠の番組やと思てます」と盛山。そう言うだけあって、彼はラジオ番組でカウスのモノマネをしているそうで…。そして、「人生で一番、カウス師匠と顔が近かった日」のエピソードを披露する。しかし、他のコンビからは、劇場での盛山のお笑いハラスメント(オワハラ)が問題になっているとか。その内容とは?!

2012年に結成したさや香は、共に大学を卒業しているエリートコンビだ。「M-1グランプリ2017」では、念願の決勝に進出。その後は週3~4日の休みが1日だけになったと言うが、カウスは「また元に戻るわ(笑)。そんな時に自分を見失う」と忠告。その言葉通り、新山は相方の石井がM-1後に舞台に手を振りながら登場したり、後輩に上から目線になっていると“勘違い”を指摘する。他のメンバーからも勘違いエピソードが続出し…。また、新山と石井は芸人仲間との共同生活の実態を話すが、カウスが語る駆け出し時代のエピソードは、想像を絶するものだった。そして「不安定な仕事やからね。その中で大事なのが変化していくこと。それが進化に繋がるから」と若手たちにエールを送る。

唯一の男女コンビ・いなかのくるまは、高校の同級生同士でコンビを結成。2014年に、高校生の漫才No.1を決めるコンテストで優勝した経験を持つ。高2の時は別々のコンビで活動するライバルだったが、木佐はちろるを「抜群に上手くて」と絶賛。彼女が解散したのを機に新たなコンビを組んだと言うが、当のちろるは「相方が余っていたので」とそっけない。しかも、木佐の「見栄っ張りで高圧的なところが嫌い」とバッサリ。また、今後について現役大学生の木佐は母親に反対されているものの「結果を出せば認めてくれると思う」。片やちろるは「30歳までは続けたい」。これを聞いたカウスは、「僕らは何があっても『この道』という覚悟が最初からあった」と話し…。

NSC在学中の出会い、2013年にコンビを組んだのがコウテイ。下田は小さい頃からの夢だったお笑い芸人を目指し、高校卒業に鹿児島から大阪へ。一方、九条は壮絶なキッカケでお笑い芸人を目指すことになったとか。そのキッカケとは「実家の借金が1億円あって、『一発当ててこいや』と言われて」。二人は自他ともに認める「仲の悪いコンビ」で、いつもケンカばかりしているとか。すると、カウスは「仲良くしてても、何か飽いてくることがある。逆に相性は悪いけど、いつまでも続くコンビがいる。」と話し、オリンピックのスピードスケートを例に挙げながら、長続きするコンビの秘訣を伝授するのだった。これを聞いた一番先輩の見取り図・盛山は、他の3組に向って「パシュートは漫才や」と言い放ち…!?

実は、この4組には事前に漫才を披露してもらった。しかし、カウスを含めた番組スタッフが、彼らの中から一番面白かったと思うコンビに投票し、その中で最も多くの票を集めた1組だけがオンエアされるという。果たして、最多得票を集め、漫才がオンエアされるコンビは?