漫才のDENDO

202113日(日) 深夜 0:25~放送!

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司会
中田カウス
アシスタント
加藤明子(ABCテレビアナウンサー)
トークゲスト(五十音順)
スーパーマラドーナ、見取り図、ミルクボーイ、吉田たち
漫才ゲスト(五十音順)
エンペラー、カベポスター、きんめ鯛、さや香、サンパウロ、スーパーマラドーナドーナツ・ピーナツ、ネイビーズアフロ、吉田たち、ラニーノーズ、ラフ次元
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みどころ

中田カウスの目を通して、上方漫才界の今を解き明かす「漫才のDENDO」!新春第1弾の今回は昨年大活躍した若手漫才師4組がスタジオに集結!

「占いは気にする?」「2020年はどんな年だった?」「2020年で一番気になった相方の言動」「今年、一段と飛躍するのに必要なことは?」などをトークテーマに、カウス師匠が若手コンビのホンネに迫れば、爆笑エピソードや驚愕の暴露ネタが続出!? 

もちろん、若手実力者11組による爆笑漫才もたっぷりとお届け!!

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番組概要

数々の師匠方によって、脈々と受け継がれてきた上方漫才のDNA。そんな上方漫才界の今を中田カウスの目を通して解き明かす「漫才のDENDO」。今回は新年最初の放送ということで、去年、大活躍した4組をスタジオに迎え2021年の抱負などを思う存分、語ってもらう。さらに、M-1グランプリのファイナリストや、漫才新人賞の受賞者など、11組の若手実力者たちの漫才も、たっぷりとお届けする。

スタジオには、スーパーマラドーナ、見取り図、ミルクボーイ、吉田たちの4組が集結。今年は丑年だが、丑年生まれは粘り強く、堅実で頭の回転が速く、リーダーに向いているという。するとカウスが丑年生まれと聞いたミルクボーイ内海は自身も年男だと明かし、「なんか師匠と似てるなと思いました」と話すのだが…。

最初のトークテーマは「占いは気にする?」。スーパーマラドーナ武智は2年前にM-1終わりで炎上した時に、落ち込んで占い師に見てもらうと…。片や相方の田中は手相占いに行き「僕、売れますか?」と尋ねれば「人に聞こうとするのがダメなのよ」と延々説教をされたとか。

一方で、漫才を“サボっていた”時代に占い師に「改名した方がいい」と言われたが「改名しなくて良かった」と振り返るのはミルクボーイ。果たして、占い師に勧められたコンビ名とは?!さらに、手相占いではコンビともに5年後に「ハゲる」と予見されたそうで…。

オーラが見えるという芸人「シークエンスはやとも」に見てもらった見取り図は、盛山が千鳥の大悟と全く同じオーラだと言われると…。双子の吉田たちは生年月日が同じとあって、良いときはめちゃくちゃ良いのだそう。実は7年前にコンビで占ってもらった際に「2020年にめちゃくちゃ人気者になる」と予言されたのだが…。大方は占いがハズレた話だったが、カウスは何もかもを言い当てる、最強の霊感占い師のことを話し出す。

2つ目のテーマは「2020年は、どんな年だった?」。スーパーマラドーナは、武智が自粛中の愛妻弁当のあからさまな変化を打ち明ければ、田中は自粛期間が明けた直後、漫才の立ち位置からネタのやり方、突っ込みやボケの感覚が分からなかったと激白。すると、当初のアクリル板を挟んでの漫才は武智や見取り図も困惑したと打ち明ける。一方、おめでた続きだったのがミルクボーイで、内海が結婚した6月1日は奇遇にも「世界牛乳の日」だった。駒場は色々なテレビ番組に出演する機会が増えたが、“大食い”番組では「残しても大丈夫」は「ダメです」のことだと初めて知ったと語る。

見取り図は、若手芸人が全裸で挑む温泉ロケで、自分だけ一瞬モザイクがかかっていなかったと話すリリー。片や声をかけられることが多くなった盛山だが、ヤンチャな人から胸をドンドンされたり、髪を引っ張られたり…。さらに見知らぬ男性とのスマホによる驚きの“攻撃戦”の様子も紹介する。一方、吉田たちは、ゆうへいが新婚旅行先のフランスでの新妻・井上安世(吉本新喜劇)の奇行(?)を愚痴れば、こうへいは家族で行ったドライブ旅行での感動秘話を披露。しかし、この話に一同は…。

3つ目のテーマは「2020年、一番気になった相方の言動」。武智が、それまでは仕事に意欲を見せなかった田中がコロナ禍で変貌した様子を紹介すると、当の田中は芸能人が車の事件を起こすたびに仲間から言われることがあると訴え…。ミルクボーイは、可愛いキャラクターが大好きな駒場が少女漫画雑誌「りぼん」に登場したことが、一番びっくりしたと明かす内海。片や駒場は3月末に新型コロナの影響で劇場が一旦閉まるという時、記者会見で発した相方の驚きの“天狗”発言を披露する。

見取り図は、リリーがギャグ中の盛山のヨダレを突っ込めば、盛山はコンビで初めて挑んだアニメの声優で、1行のセリフだけの相方が誰よりも役作りを熱く語っていたと指摘する。また吉田たちは、こうへいが自粛期間中に髪の毛とヒゲを伸ばし、違う衣装で豊川悦司を目指していたことに兄こうへいはビックリ。そんなこうへいは、兄に新婚旅行で泣いたかどうかを確認したいと言う。果たして、ゆうへいが泣いた情けない理由とは!?

最後のテーマは「今年、一段と飛躍するのに必要なこと」。それぞれフリップに書いてもらうと、自戒の念を込めた武智の「炎上しない」をはじめ、ルックスに関することや、漫才についてなど、各自の個性が反映され…。