




純(しずる)
山添寛(相席スタート)
森下直人(ななまがり)
初回ゲストには、純(しずる)、山添寛(相席スタート)、森下直人(ななまがり)の3人が登場。他のコンビの漫才を舞台袖で見るのが好きだという純は、コント師ならではの(?)独特な視点を披露。「漫才師を見る時、絶対に〇〇を見てしまう」と、ずっと気になって仕方がない“ある部分”について熱弁する。また山添が「女の子がよく言う“1日家にいた(いちんちいえにいた)” が○○に聞こえる」という癖の強いあるあるを披露する一方、森下は「28と31って…●●?」ともはや数学の概念を揺るがすトークを繰り広げるが、やがて話題は「奇数の年齢と偶数の年齢どっちが良いか?」という恐らくこの番組でしか見られない議論へと発展し…。
そのほか、周平魂の「コンビニのレジ横」、純の「人間の顔」、森下の「おかわりって無料ですか?」というテーマなど、他の番組では決して拾われない“トークの骨”を次々としゃぶり尽くしていく。
収録を終えた屋敷は「正直、誰も共感していない時間もあったけど、めちゃくちゃ盛り上がりましたね!ただ、観てくれる人はどう思うのか(笑)」と語り、永野は「こういう職業をしていると、番組で話せないこともたくさんあるんですけど、オチに関係なく話していいのは面白い!もっとしゃべりたいなあ!」と名残惜しい様子。芸人たちのとめどない素っ裸のトークに、オチへと向かわない予測不能なトークの妙をぜひお楽しみに!
「自分だけかもしれない…」という切実な“アナタだけあるある”を“骨の髄までしゃぶり尽くす”こと。この番組では、テレビ的な「綺麗なエピソードトーク」や「洗練された例えツッコミ」は一切不要。誰も理解してくれないかもしれないけれど、何故か脳裏にこびりついて離れない独自の“あるある”、つまり「アナタだけあるある」を紹介しあい、怪しげな中華料理屋の円卓を囲んで心ゆくまで語り合います。