骨までしゃぶらせて アナタだけあるある飯店
出演者
屋敷裕政(ニューヨーク)
永野
周平魂(ツートライブ)
MENU

過去の放送

202622(月)放送
ゲスト

新山(さや香)

平井まさあき(男性ブランコ)

最後の晩餐を飾るゲストには、新山(さや香)と平井まさあき(男性ブランコ)が登場。
平井は「電車に乗った際、短パンにリュックを前に抱えて座った時」にふと感じてしまう独特な不安を告白。一同から「まじでお前だけあるあるだわ」と驚かれつつも、永野がその不安を解消する方法を提案していくが…。
自他ともに“自分だけあるある好き”を認める新山は、小学校の時、自分よりも大柄な男の子が教室の隅のほこりを一生懸命に掃除している姿を見た時に抱く持論を真顔で熱弁。これには屋敷も「めっちゃわかる」と強く共感するが…。いったいどんな“あるある”なのか…!?

周平魂は、「周囲から“結婚して良くなったな”と言われると○○」と、どうしても疑問に思ってしまうことを明かす。それに対し、永野「ちょっとわかるなー」とじわじわと共感を強めていく…。そんな中、「もうちょっとしゃぶらせてください」と“芸人の結婚式”について持論を展開し始めたのは新山。だが、その“芸人の結婚式あるある”は円卓を囲む全員からまったく共感されない事態に!新山は「こんなに真っ向から否定されます!?」と嘆くばかりだが…。

ほか、平井が語る「もし武器を持たなければいけないとしたら」という空想トーク、周平魂の「道に落ちている割り箸」への深い思い、さらに屋敷や永野から「これまでで一番否定されている」と言われてしまった新山の「ラジオ体操」への苦言(?)など、最後までトークは尽きることなく大盛り上がり。
賛否両論が渦巻く中、最後に永野が「まさにこの番組の真骨頂!最高到達点の話題」と称賛した“自分だけあるある”とは!?

2026126(月)放送
ゲスト

真栄田賢(スリムクラブ)

菅良太郎(パンサー)

ゲストに真栄田賢(スリムクラブ)と菅良太郎(パンサー)を迎え、自分だけのあるあるをしゃぶり尽くしていく。
菅は「リクルートスーツ姿の女性がカフェで休んでいるときに、パンプスのかかと部分だけ脱いでぶらぶらさせているとき、異常に○○」というあるあるを告白。「めっちゃわかる!」と大共感する屋敷の一方で、真栄田は逆の見立てから「女性のあるファッションスタイルが苦手…」と明かし、菅のあるあるをさらに深堀りしていく。

「○○をマズいと言う人を見たことがない」と語るのは周平魂。「サイコパスやヤバい犯罪者でもマズいと言わない」という持論を展開すると、議論は意外な方向へ!?「サイコパスって本当は…」とまさかの結論(?)に至った、“骨しゃぶ”ならではのトークの連鎖とは!?

真栄田は「ガードマンが空を見上げている姿を見ると○○」と語りだす。空を見上げた姿にその人の人生を想像してしまうという真栄田。永野は理解を示しつつも、自身とガードマンを重ねて「辛すぎるんですよね…」と吐露。そこには、永野の過去の経験が影響しているようで…。

ほか、菅の「先輩に可愛がられない芸人のほうが○○」という斬新な視点や、真栄田の「CAさんに用もないのに話しかけているおじさん」にフォーカスした切なさ全開の“情動あるある”、さらには視聴者から届いた“アナタだけあるある紹介”など、普段は拾われることのない”話題の骨”をしゃぶり尽くしていく。

2026119(月)放送
ゲスト

中山功太

山添寛(相席スタート)

山井祥子(エレガント人生)

ゲストは中山功太、山添寛(相席スタート)、山井祥子(エレガント人生)の3人。
山添は先輩・後輩関係を独自の視点で考察したあるある「2番目の先輩」を披露。年齢がバラバラな人が集まる場所では「おべっか上手な後輩は、いちばん上の先輩しか見えていない」と語る。2番目の先輩として山添が身を置いた場で、後輩に消されてしまった実体験を告白。山添の存在を消してしまった後輩芸人とはいったい…?

SNSで様々なあるあるを発信し圧倒的な支持を得る祥子は、女性のあいだで流行っている骨格診断やパーソナルカラー診断について「勝手な診断のせいで○○が増えたと思っている」と近年の“診断ブーム”に一石を投じるあるあるを披露。さらに、「サバサバしている女性ほど、○○にハマっている」など、他では言えない本音を交えたあるあるを披露していく。

中山功太は「コンビニでコピーしているおじいさんは、すでに○○…」という持論を展開。議論は「人間の老い」という哲学的なテーマへ発展し、永野に「人間として一番のテーマだと思う!」と言わしめる一幕も…!

ほか、周平魂の「街中で見かける野良猫」、山井の「DIYしている家は不気味」、中山の「工事中の一軒家」、永野の「ゴキブリが姿を現す時は確実に○○しに行ってる」など、普段のトークでは話題に上らないような、一風変わった“アナタだけあるある”をしゃぶり尽くす。

2026112(月)放送
ゲスト

(しずる)

山添寛(相席スタート)

森下直人(ななまがり)

初回ゲストには、純(しずる)、山添寛(相席スタート)、森下直人(ななまがり)の3人が登場。他のコンビの漫才を舞台袖で見るのが好きだという純は、コント師ならではの(?)独特な視点を披露。「漫才師を見る時、絶対に〇〇を見てしまう」と、ずっと気になって仕方がない“ある部分”について熱弁する。また山添が「女の子がよく言う“1日家にいた(いちんちいえにいた)” が○○に聞こえる」という癖の強いあるあるを披露する一方、森下は「28と31って…●●?」ともはや数学の概念を揺るがすトークを繰り広げるが、やがて話題は「奇数の年齢と偶数の年齢どっちが良いか?」という恐らくこの番組でしか見られない議論へと発展し…。

そのほか、周平魂の「コンビニのレジ横」、純の「人間の顔」、森下の「おかわりって無料ですか?」というテーマなど、他の番組では決して拾われない“トークの骨”を次々としゃぶり尽くしていく。

収録を終えた屋敷は「正直、誰も共感していない時間もあったけど、めちゃくちゃ盛り上がりましたね!ただ、観てくれる人はどう思うのか(笑)」と語り、永野は「こういう職業をしていると、番組で話せないこともたくさんあるんですけど、オチに関係なく話していいのは面白い!もっとしゃべりたいなあ!」と名残惜しい様子。芸人たちのとめどない素っ裸のトークに、オチへと向かわない予測不能なトークの妙をぜひお楽しみに!

番組概要

「自分だけかもしれない…」という切実な“アナタだけあるある”を“骨の髄までしゃぶり尽くす”こと。この番組では、テレビ的な「綺麗なエピソードトーク」や「洗練された例えツッコミ」は一切不要。誰も理解してくれないかもしれないけれど、何故か脳裏にこびりついて離れない独自の“あるある”、つまり「アナタだけあるある」を紹介しあい、怪しげな中華料理屋の円卓を囲んで心ゆくまで語り合います。