Coming soon



マユリカ
吉田結衣(カーネーション)
田中一彦(スーパーマラドーナ)
「すぐに答えを欲しがる時代に、あえてひとつの感覚~超個人的な“あるある”~を愛でたい。」というコンセプトの下、ひとつの感覚を肴に、語る人間たちまで味わい尽くすこの番組。シーズン2の幕開けに集ったのは、いずれも独特の世界観を持つ実力派芸人たちだ。彼らがカミングアウトする“フェチ”に近い感覚とは一体…!?
最初の“あるある”を投下したのはカーネーション吉田。「専用のケースに入って運ばれている犬とか猫とかめっちゃかわいい」と熱弁する。本来自分で動けるものが無抵抗に運ばれている姿に「なんて従順な生き物だろう」と可愛さを感じるという。これにスタジオは「かわいい」「ゾッとする」「切ない」と賛否両論の嵐に!「かわいい」と「切ない」の感情が渦巻く、吉田の感性の深淵とは!?
続いてスーパーマラドーナ田中が「ボクだけかもしれないですけど、虫歯のある女性を見たら興奮する」と衝撃の告白!美しい人の完璧ではない部分に「愛嬌がある」と感じてしまうという、その特殊なフェチにスタジオは騒然…。さらに話は脱線し、人間の“性欲”の根源に迫るディープな議論へと発展していく。果たして、この禁断のトークの行き着く先は…!?
マユリカからは、中谷と阪本がそれぞれ全く違う角度の“あるある”を披露。中谷は「旅行先で偶然一緒になった人と、もう一生会えないという事実が無性に寂しくなる」という繊細なエピソードを語る。一方、阪本は街でよく見る“公道カート”について、意外な感情を吐露する。2人の異なる感性がしゃぶり尽くされる!
『骨までしゃぶらせて』は、誰かの個人的な“あるある”を、
分かる人も分からない人も、気が済むまでしゃぶり尽くすトークバラエティー。
共感、反論、脱線、昔話・・・出演者が持ち寄る感覚をきっかけに、話は思わぬ方向へと広がっていきます。
ひとつの感覚を肴に、語る人間たちまで味わい尽くす。そんな「人間晩餐会」が、好評につきシーズン2へ!